パパ活をしているパパは家柄の良いお嬢様系の女性に弱く、育ちがよさそうなウブな女性はどんなパパにも非常に人気が高いです。
そこで、平凡な家庭で育ったパパ活女子でもパパに『あれ?実は育ちが良い子なのかな…?』と思われる言動や振る舞い方を5つ紹介していきます。

育ちの良いパパ活女子に見えるしぐさ・言動5つ

その1 姿勢が良い

良い家庭はしつけに厳しい家が多く、育ちの良いお嬢様のほとんどは小さい頃から姿勢に気を付けるよう口を酸っぱくして言われている事が多いです。
ですから、育ちが良いように見られたいパパ活女子はパパとのデートの際必ず姿勢を気にし続けるようにし、
・背筋は常にキチンと張る
・座る時にイスに深く腰掛けない
・落としたものを拾う時は屈まない。スカートのお尻部分を軽く押さえてしゃがむ
・歩く時はややゆっくりめで一本のラインの上をまっすぐ歩くように

の4つを気にして動くようにしていきましょう。

その2 動作の一つ一つに音を立てない

育ちの良い女性は座る時や物を置く時音を立てず、色々な物にそっと接している事が多いです。
ですから、パパ活女子がパパとデートをする時は動作の一つ一つで雑然とした音が立たないように気を配り、“雑な女性”という印象を持たれないようにしていきましょう。
具体的には、パパと出かけている時のイスに座る音と食器をテーブルに置く音、物を取り出す時の音の3つに気を付けるのがオススメです。
一気に体重を落としてドサッと座ってしまったり、大きな音が出るほど強くグラスをぶつける・カバンの中の物をガチャガチャと激しくかき回して取り出すなどしているとパパに不安感を与えてしまい、これまで作ったお嬢様っぽい雰囲気が一気に台無しとなってしまいます。

その3 食器の持ち方が正しい

箸やお椀、フォークやナイフなどの持ち方が正しいとそれだけでパパの好感度が上がり、次のお食事デートのランクを上げてもらいやすくなってきます。
太パパの中には初デートはあえて普通のレストランや居酒屋に行き、そこで食事のマナーを見て合格だった子だけを高級レストランや会員制のお店に連れて行くということも多いのだそう。
しかし、初めから完璧にするのは無理がありますのでまずはお椀の持ち方と食器の持ち方だけに気を使っていくのをオススメします。

その4  デート初め・食事初めには必ず…

育ちの良い家は、朝必ず家族に「おはようございます」と言わせたり、食事の前後に「いただきます」「ごちそうさまでした」と言うよう徹底している事が多いです。
ですから、何回目のデートでもパパと待ち合わせ場所で会ったら最初に「こんにちは(こんばんは)」と言い、食事の前後には「いただきます」「ごちそうさまでした」と言うようにしていきましょう。
これが自然に身に着いているように見えるだけで良い所育ちの疑惑が出て、パパからホメてもらいやすくなってきます。

その5 「超」「ヤバい」「ウザい」などを使わない

育ちの良い女性は「超」「ヤバい」「ウザい」といったいわゆる若者言葉を使わず、語彙力が高めである事が多いです。
最低でも「超」は「すごく」、「ヤバい」は「すごい」または「酷い」、「ウザい」は「苦手」または「変わっている」など綺麗な言葉に言い換えて話すようにしていきましょう。
普段こういった話し方をしている人はかなり窮屈に感じるかもしれませんが、お酒や話に酔い過ぎないようにし、パパ活女子としての演技を崩さないようにすれば案外すぐに出来るようになってきますよ。
不安な方は話すスピードを普段の0.9倍ほどに落とすと『口が滑った!』という事故を防ぐことが出来ますし、パパの印象も良くなりますので一石二鳥となるでしょう。

まとめ

育ちがよさそうなパパ活女子はパパから高級レストランや会員制のお店など特別な場所へ連れて行ってもらいやすく、太パパから支援をしてもらいやすくなってきます。
高価なプレゼントや謝礼が似合う言動を知り、太パパからたくさんのアドバイスが貰えるパパ活女子を目指しましょう♡