未成年者のパパ活は成人のパパ活と違い、絶対に親や警察にバレるようになっています。
その傾向は2018年になってからさらに激しくなり、未成年者が親や警察に隠れてパパ活をするのはほぼ不可能となりました。

未成年のパパ活が絶対にバレる理由って?

その1 警察が“#パパ活”への警戒を強化!

大手ニュースサイトなどでも言われている通り、2018年10月から警察が“#パパ活”のタグが付けられた未成年のパパ活募集ツイートに直接介入してくるようになりました。
これまではパパの募集をしても善意の第3者が注意をしてくるくらいで何もなかったSNSのパパ活ですが、これからは警察が直接注意をし、未成年のパパ活女子にパパ活を止めるようネット補導をしてくるのです。
これはアカウントを作り直したり警察のアカウントをブロックしても無駄であり、未成年者がパパ活を続けようとする限り延々と補導され続けます。
最近はネットなどで簡単にパパ活の専門用語などが分かるようになりましたので警察も隠語などを使ってパパを募集しようとする未成年のパパ活女子やパパを見つけやすくなり、警察側もネット補導がやりやすくなっているようです。

その2 Twitter・インスタなどのSNSは監視されている!

これまでTwitterやインスタなどのSNS運営会社はプライバシーを理由に警察へ個人間のやり取りを提出する事を拒んでいましたが、最近は利用者の声を受けて要請され次第すぐに削除されたものも含めこれまで投稿したツイートやDMの内容を提出するようになりました。
SNSは会員登録の際メールアドレスを登録しますので、警察が調べれば問題のパパ活アカウントが誰のスマホで作られたのかすぐに分かってしまうのです。
これは既にメールアドレスを変えた後のスマホであっても同様であり、アカウント登録後にメルアドを変えても個人の特定が出来るようになっています。

その3 スマホのデータは消しても残る!

パパ活がバレそうになった際LINEの履歴や電話帳などを削除して証拠の隠滅を図る未成年のパパ活女子は多いですが、スマホのデータは初期化しても完全に消えることはなく、ちゃんとした手続きを踏めばデータの復元が出来るようになっています。
これはデータ復元会社などがあることからも予想できる方が多いと思いますが、警察はそういった会社よりも確実にデータを復元することが出来ますので、スマホを壊しても初期化してもパパ活をした証拠は残ってしまいます。
最新機種になるとどういった操作をしたかというログまで綺麗に残されている事も多いので、どの番号(アドレス)の人がパパなのか、いつどこで何回パパ活をしたかを調べることも可能でしょう。

その4 警察が第3者の通報を大歓迎に

SNSでパパ活をしていると見かける『サイバーポリスに通報した』という文言ですが、これまで警察は犯罪予告のような危険なものにしか反応せず、未成年者のパパ活のような条例違反的な物は優先度が低い状態にありました。
しかし、未成年者のパパ活による事件多発と世間の声を受けて警察もようやく腰を上げ、最近はそういった通報にもしっかりとした対応をするようになりました。
ですから、『未成年なのにパパ活をしているパパ活女子がいる!』と通報された警察はすぐにその1で説明したネット補導を行うか、パパのフリをして未成年のパパ活女子を直接補導するサイバー補導を行うようになっています。
警察にサイバー補導をされるとすぐに保護者に連絡が行く形となっていますので、1度警察に捕まったらパパ活バレを避けることは出来ません。

その5 “パパ活”という言葉が浸透し匿名通報が増加

2015年以降からドラマやバラエティー番組の影響で“パパ活”という言葉が広く知られるようになり、その後のニュースなどで『未成年の女の子とおじさんが歩いている=パパ活では!?』というイメージがもたれるようになりました。
そのことから、未成年なのにパパ活をしているとあっという間にそれがバレ、たまたま店の中に居合わせた他人やホテルの従業員などから『○○という場所にパパ活っぽい男女がいる!女の子は未成年っぽい!』という匿名の通報が行われやすくなりました。
これまではそういった通報があってもイタズラとして処理することが多かったのですが、最近はそういった匿名の通報も受け入れ、警察がデートの現場へ向かっていく事も多いようです。

まとめ

未成年のパパ活は違法であり、パパ活をしたパパやパパ活女子は必ず捕まるようになっています。
本サイト「デートウォーカー」も未成年の女の子がパパ活をするのは反対です。
パパ活は大人の男女にだけ許された活動ですので未成年の女の子は絶対に行わないで下さいね!