先日、本サイト『デートウォーカー』の読者様からこのようなご相談がありました。

初めまして。いつも読んでいます。
今日はちょっと知りたい事があってメールを送ってみました。私はいつもパパ活アプリを使ってパパ活をしているのですが、最近パパ活アプリなのに『パパ活はしません』や『パパしないけど会いたい』みたいなメッセージを送ってくる男の人が多すぎます!何でか知りませんか?
私だけじゃなく他にパパ活をしている人にも来てるみたいです。
パパ活をしたいからパパ活アプリにいるのにすごい迷惑で困ってます!

確かに最近大手パパ活アプリではプロフィールに『パパ活女子お断り』や『お金は1円も払いません』といった文章を載せるパパが急増しているようですね…。
そこで、今回はパパ活アプリなのに『パパ活女子お断り』なパパが増えた理由とその対策について調査をしました。

パパ活アプリなのにパパ活NGなパパが増えた理由って?

理由① パパ活=売春の誤解が広まっている!

2015年以降、ネット上ではパパ活=売春という誤解が強く広まっており、パパ活アプリを都合のいい女性を探すことが出来る出会い系ツールだと勘違いしている男性が急増してしまっています。
そういった男性が何も知らずに『パパ活アプリ』と検索し、説明も読まずにアプリをインストールした結果パパ活アプリなのにパパ活NGなパパが増えてしまっているようです。

理由② SNSの監視が厳しくなったため

最近のSNSはパパ活をしているパパやパパ活女子に非常に厳しく、そういった事をしていると他の利用者から通報されサイバーポリスに目を付けられるようになりました。
そこで、そういった事を避けたいSNSパパ達は仕方なくパパ活アプリに移ってきたという訳ですが…無料の場所でパパ活をしていたパパはパパ活アプリの利用料を高すぎると感じるのだそう。
そのため、何とかしてお金を節約したいとパパ活女子へのお小遣いを出さなくなっているようでした。

理由③ 違法業者の影響

パパ活という言葉が広がった2015年以降、SNSなどでは♯パパ活というハッシュタグを使って援交をする違法業者が激増しました。
その結果【パパ活=援交を言い換えただけ】という認識が世間に広がってしまい、本来のパパ活をするパパ活女子に対して「食事だけじゃお金は出さないのが当たり前!」と言ってデート代を払いたがらない男性が増えてしまっているようです。
パパ活アプリなのにパパ活NGのパパ激増の対策は?
・1通目の時点でプロフィールを確認しに行く!
パパ活アプリなのにパパ活NGなパパはプロフィールに
・『お願いNG』
・『パパ活女子お断り』
・『パパ活はしません』

など、パパ活をしない事を明言している事が多いです。
ですから、初めての男性からメッセージが送られてきた時は1通目の時点でプロフィールを確認しに行くようにして下さい。
パパ活アプリでは毎日大量のメッセージが送られてきますので大変だとは思いますが、時間を無駄にすることを避けるためにも必ずやっていくようにしていきましょう。

約束の時点で条件の話をキチンと出す

パパの中にはプロフィールをほとんど書いていない人も多く、パパ活女子お断りと書いていないのにパパ活女子にお小遣いを渡す気がない無言のパパ活NGパパも多いです。
デート当日に『パパ活はしないから!』と言われて金銭トラブルにならないよう、会う前には必ずお手当などの条件を話しておきましょう。

パパ活の場所を変えてしまう

パパ活アプリを使っているのにパパ活女子を支援する気の無いパパ活NGパパはこれからもどんどん増えていきます。
ですから、パパ活の場をパパ活アプリから他に移し、審査の厳しいパパ活サイトやデートクラブなどでパパ活を始めてしまうという手もあります。
パパ活アプリとデートクラブにはそれぞれ特徴がありますので、メリット・デメリットを見比べて自分に合ったパパ活の場を選んでくださいね!
参考→『【人気記事】徹底比較!P活するならパパ活アプリとデートクラブのどっちがオススメ?

まとめ

パパ活アプリなのにパパ活をしたがらないパパはセフレ探しを目的にパパ活アプリを利用している事が多く、使うべきアプリを間違えている事がほとんどです。
しかし、パパ活女子がそれを指摘しても受け入れてくれない可能性が高いので、現状は無視するか避けていくしか方法が無いと言われています。
パパ活アプリでパパ活をしたいパパ活女子からすれば迷惑千万な話ですが、出来るだけ良質なパパが多い場所でパパ活をやり直すのが一番の近道になるでしょう。