胴長短足が気になる大人女子にとって足長ファッションは必須ともいえる物なのですが、基本的な足長コーデは全てパンツスタイルであり、スカートが基本の大人女子やパパ活女子はそれらを参考にする事が出来ません。
そこで、スカートを履いた足を長く見せる方法を6つ紹介していきます。

スカートで出来る足長レディースコーデ6選

その1  肌色に近いヌーディ―カラーのパンプスを選ぶ

胴長短足が気になる大人女子が足を長く見せたいという場合まずは靴をベージュなど肌色に近いヌーディカラーにしてみるところから始めましょう。
これはパンツスタイルの足長コーデでも同じことが言われているのですが、ヌーディカラーのパンプスを履くと靴の部分まで足であるかのような錯覚を起こさせることが出来、普通よりも足を長く見せることが可能となります。
出来るだけ自分の肌色に近いパンプスを選び、肌に馴染む靴を履く事でスカートでも足長コーデをする事が出来るようになるようです。

その2  スカートとパンプスの色は同系統に

スカートとパンプスの色を同系統にすると相乗効果でさらに錯覚を起こすことが出来、その1を行う以上に足を長く見せることが可能となります。
ベージュや肌色と同系統でパパ活女子や大人女子にオススメな色のスカートは
・アイボリー
・クリーム色
・スモークピンク
・コーラルピンク など

となっていますので、イエローベースの肌であればアイボリーやクリーム色を、ブルーベースの肌であればスモークピンクやコーラルピンクなど自分の肌色にあった色のスカートを選んで足長スカートを選んでみて下さいね。

その3 7~10cmのハイヒールを履く

ぺたんこの靴を履くよりハイヒールを履いた方が足を長く見せることが出来るのは女性なら誰でも知っているでしょう。
縦長効果を期待することが出来ないスカートで足長コーデをする場合、ハイヒールはもはや必需品だと言われています。
パパ活女子や大人女子の足を最も長くキレイに見せるのは7~10cmの高さのヒールとなっていますので、ランチなら7cm、ディナーやバーデートなら10cmのヒールを履いてデートに出かけましょう。
ただし、パパよりも目線が高くなってしまうリスクを避けるため、身長160cm以上の女性は初対面の時だけ5cm程度のヒールに抑えておくことをオススメします。

その4  横ライン&ストラップのある靴はNG!

スカートで足を長く見せたい大人女子やパパ活女子が最もやっていけない事は、足に横のラインを入れる事です。
足に横のラインがあるとそこで錯覚が止まってしまい、せっかくの足長コーデが台無しになってしまいます。
模様で横のラインが入っているヒールやストラップのあるパンプスは避け、シンプルなデザインの靴を選んでください。
ちなみに、ヒールやパンプスのつま先は尖っている物を選ぶ方がいいでしょう。
靴の長さが尖っている分靴先が長くなりますのでその分の足長効果が期待できます。
その5 トップスにボリュームを持たせて目線を上に
どうしてもその1~その4の条件を満たすことが出来ない場合、ニットやドルマンなどモコモコとしたトップスを着て目線を上に上げるという方法もあります。
春夏の時期ならドルマンやふんわりとしたブラウス、秋冬の時期ならニットやボア素材のアウターを着て上半身に視線を集め相対的に足を長く見せる手段もアリかもしれませんね。

その6 最終手段は黒一色のブラックコーデ!

ある程度年が上のパパ活女子や大人女子しか出来ない足長コーデではあるのですが、黒のブラウスに黒のシフォンスカート、薄手の黒いストッキングに黒いヒールという風に黒一色のブラックコーデで全身を縦長に見せるという最終手段も存在します。
このファッションをする時はトップスやスカートの素材を違うものにしてのっぺりとした印象が無いようにし、髪をキチンとセットして美人系の雰囲気を作っていくようにしていくのがオススメです。

まとめ

足が長く見えると同じ身長でもそれだけスタイルが良く見えますし、歩く姿が美しく待ち合わせの時点で男性から好感を持ってもらいやすいです。
胴長短足が気になる女性はこの記事も参考にスカートで出来る足長コーデを実践し、自信を持って男性の隣を歩ける大人女子&パパ活女子を目指しましょう!