数ある顔のコンプレックスの中で一番誤魔化すのが難しく、大きな悩みになりがちな“鼻”のコンプレックス。
豚鼻、団子鼻、デカ鼻、鼻が低いなど鼻に悩みを持つ女性は非常に多いですが、ナチュラルメイクが原則のパパ活女子&大人女子はさらに苦労を強いられていると思います。
そこで、ナチュラルメイクに見えるのに鼻のコンプレックスを解消できるナチュラル風メイクのやり方を鼻の形別に4つ紹介していきます。

鼻のコンプレックスを解消するナチュラル風メイクのやり方

鼻が低いのがコンプレックス

鼻筋がなくのっぺりとした印象になってしまう低い鼻をナチュラル風メイクでごまかすには、メイクで涙袋を作る時に使う明るい白色のアイペンシルがオススメです。
パールホワイトなど明るい色のアイペンシルは普通目の下のふくらみ部分に使う物ですが、これをまず眉間を繋ぐように横に引き、その横線からT字状になるよう細く縦線を引いて鼻筋を作ってみて下さい。
アイペンシルが無い場合、ハイライトを綿棒などで細くつけても構いません。
あとは目頭のくぼみ部分にノーズシャドウを目の形に添うように細くつけ、それぞれを指でなぞってぼかせばナチュラルメイクなのに鼻筋がある美人鼻メイクが出来上がります。

団子鼻がコンプレックス

小鼻の肉が厚く子供っぽい・あか抜けないと言われがちな団子鼻はまず鼻の一番高い所にマット系のハイライトを点で入れ、それを指で上へ伸ばす形にして細い鼻先を作って下さい。
その後、アイシャドウ用のブラシで左右の小鼻から鼻の穴の真ん中に向けてノーズシャドウを塗ってしまい、V字状に鼻に影を作りましょう。
最後に小鼻部分に塗ったノーズシャドウを指で本来の鼻筋よりも細いラインで伸ばしていくと丸っこい印象の無い美人鼻がナチュラル風メイクで手に入ります。

豚鼻がコンプレックス

小鼻が極端に大きく鼻の穴が目立つ豚鼻がコンプレックスだという場合、まずは鼻の穴の入り口付近に生えている鼻毛を全て処理して下さい。
その後、スティックコンシーラーを鼻の穴の入り口や鼻の穴の中(鼻毛を処理した所まで)に塗るとそれだけで鼻の穴がかなり小さく見えるようになってきます。
スティックコンシーラーが無い場合、明るめな色のリキッドファンデーションまたは普通のコンシーラーを綿棒で塗り広げても構いません。
次に、鼻の穴周りを重点的にいつものファンデーションを塗り、最後に細めのブラシで眉頭から最後までまっすぐノーズシャドウを引いてください。
ノーズシャドウを引き終わったら上から下へ指でなぞり、ノーズシャドウを塗ってない部分との境目をぼかすとナチュラルメイク風に仕上がります。
最後に小鼻の横のくぼみ部分へそれぞれU字状にハイライトを入れ、小鼻の横に出来る大きな影を消してしまえば完成です。

デカ鼻・鼻が大きいのがコンプレックス

顔に対して鼻が大きすぎるデカ鼻がコンプレックスだという場合、まずは鼻が低い人と同じく涙袋用の白いアイペンシルで鼻筋を白く描き加え、それを指でぼかして下さい。
そして、次に鼻の一番高い部分に丸くハイライトを入れ、それをブラシでクルクルとぼかして尖った鼻先を作りましょう。
テカった鼻に見られないよう、このハイライトはマット系のものを使いましょう。
その後、眉頭から小鼻までノーズシャドウ用の普通のブラシで陰影を入れ、鼻筋部分のノーズシャドウは指で、小鼻部分のノーズシャドウはアイシャドウ用のブラシでぼかして下さい。
小鼻に大きめの影を作る事でデカ鼻のインパクトを一気に抑え、ナチュラルメイクっぽく見えるのに鼻を小さく見せる美人鼻メイクが完成します。

まとめ

ナチュラル風メイクで鼻のコンプレックスを解消するには、メイク道具の使い分けが非常に重要です。
メイクで鼻筋の通った綺麗な美人鼻を作り上げ、ハイスペックな年上男性や太パパを掴める自信を身につけましょう!