2014年以降、警視庁はサイバー補導の対象を18歳から20歳未満の未成年者に引き上げています。
そこで出てきたのは、『19歳の女子大生がパパ活したらサイバー補導される?されない?』という疑問です。
調査の結果、この疑問の答えは以下のようになっていました。
Q.19歳の女子大生がパパ活したらサイバー補導されるの?
結論から言うと、『補導される可能性は非常に高い』です。
補導の対象年齢が引き上げられたのは18歳の高校3年生がJKビジネスを出来ないようにするためですが、その結果女子大生にあたる19歳も補導対象になり、サイバー補導の対象にされるようになりました。
ですから、19歳の女性がパパ活をするとサイバーポリスからのサイバー補導を受ける可能性があります。
19歳のパパ活女子がパパ活をする時はいくつかの決まりを守り、違法性の無いパパ活をするようにしていきましょう。

19歳の女子大生がパパ活をする時は…

その1 Twitterでパパの募集をしない

基本的に、未成年の女の子達はTwitterで援交の募集をしています。
サイバー補導を行うサイバーポリスの方々が止めようとしているのはこの女の子達なので、誤解を避けるためにもSNSでパパ活をしないようにしておきましょう。
SNSは誰でも無料で登録する事が出来、利用する男性の数も多いためパパ活にはピッタリだと思われがちです
しかし、Twitter社はそもそもSNS上でパパ活をして欲しくないと思っており、規約違反だとしてアカウント凍結の対象にすらしています。
サイバーポリスの方々にも運営側の人間にも迷惑をかけてしまいますので、19歳の女子大生含めたパパ活女子はTwitterでパパの募集をしないようにしておきましょう。

その2 パパ活用のマッチングアプリを利用する

国に届出を出して運営しているパパ活用のマッチングアプリは入会の際、利用者が18歳以上である事を確認できる書類の画像を提出するように言ってきます。
ですから、パパ活用のマッチングアプリにはサイバーポリスの方々が止めたいと思っている中学・高校のパパ活女子はほとんどおらず、特別な通報が無い限りこういった場所でサイバー補導を行う事はありません。
パパ活用にマッチングアプリを利用する際は必ず18歳以上である事を確認されるアプリを選ぶようにし、安心して使えるアプリを精査して使うようにしていきましょう。

その3 “10代女子”はNG!“19歳女子大生”と明記する

その2で紹介した“特別な通報”というのは、18歳未満の女性がマッチングアプリを利用している疑惑が上がった時です。
マッチングアプリは入会の際18歳以上である事を証明することを求めてきますが、確認方法は“免許証などの画像を送る”という仕組みである関係上、ごくまれに母親の免許証や他人の免許証画像を使ってチェックをすり抜けてくる未成年女子も存在します。
また、18歳以上の男性が女性になりすましてアカウントを作り、未成年の女の子達を管理して援交をさせる悪質な援デリ業者も入り込む事があるのです。
そういった人間はマッチングアプリで『10代女子です!』というフレーズを使うため、この言葉を使うとかなりの誤解を受けてしまいます。
ハッキリと19歳の女子大生である事を明記し、サイバーポリスへの通報を避けるようにしていきましょう。

その4 デートクラブを利用する

デートクラブは入会する時に運営会社の人間と直接会って面談を受ける必要があり、面談の際は18歳以上である事を必ず確認されています。
この時プロの人間が直接顔を見ながら確認する事になっているため、未成年の女の子が年齢を偽って入会する事はほぼ不可能です。
また、身元のはっきりとした男性しか入会を許されませんのでサイバーポリスがパパを装って入会するのも非常に難しくなっています。
さらに、パパ活女子である女性会員にはコンシェルジュがついてくれるため、本当に万が一ですが会いに行ったパパがサイバーポリスだった場合はデートクラブ側がその男性を即退会させるでしょう。
ですから、サイバーポリスの方がデートクラブに入会したり入会したまま留まる事はほぼ不可能で、19歳の女子大生パパ活女子にとっては理想的な環境が整っています。
デート1回のために10万円以上のお金を出せる男性しかいないので、真剣にパパになりたい男性しか入会を許される事は無いのです。

まとめ

19歳の女子大生はパパ活は可能ですが誤解を受けやすい年齢となってしまっています。
パパ活の際はパパ活の場やパパ活のやり方をよく選び、安全にパパ活が出来るよう対策をしていきましょう!