プロフィール画像やパパからのお願いに答える形で送る写メなど、パパ活と自撮りは切っても切れない関係です。
パパ活はルックスが全てではありませんが、それでも可愛く盛れた自撮りをパパに見てもらいたいというのは女性として当然の心理だといえますよね。
しかし、パパに盛っている事が見破られて『これは詐欺写メだな…』と思われてしまうとせっかくの苦労が水の泡となってしまいます。
そこで、パパから詐欺写メだと思われない自撮りの加工方法を6つ紹介していきます。

男性に加工がバレない可愛いプロフィール画像を作る方法6つ

その1 画像を白とびさせない

パパから「詐欺写メだな…」と思われない自撮りの自然な加工方法6つ
周りの景色が白くぼやけ、鼻や口元にあるはずの影やチークの色などが見えないほど真っ白になってしまっている白とび自撮りはパパに即『加工し過ぎ!』と思われてしまい、写真と同じ可愛い子が来てくれることはないだろうとオファーを敬遠されてしまいます。
加工の際は画像の明るさに一番注意し、本来見えるはずの影がキチンと全部写っている状態に加工をしていきましょう。

その2  完全美肌加工はNG!

自撮りを盛るアプリにはワンタッチで毛穴やくすみを消して肌を綺麗に見せてくれる美肌加工や色白補正がありますが、こういった加工で完全に肌を綺麗にしきってしまうと加工がバレてしまいます。
美肌加工で加工した肌は肌の色が均一すぎてマネキンのような印象があり、いかにも作り物という雰囲気です。
本来人の肌は肌色の加減が微妙にまだらであり、微妙な凹凸があるものですのでつるりとし過ぎた肌にはしないようにしておきましょう。

その3 ホクロを消さない

加工アプリで美肌に盛った肌をそう見せない方法として、“あえてホクロを消さない”という方法が存在しています。
美肌加工をすると顔の毛穴やそばかす、ホクロといった顔の特徴は全て消されてしまう事が多いのであえてホクロだけを残し、自然な雰囲気を維持するのです。
薄いホクロと濃いホクロ両方をあえて残すと加工した感がグッと薄まり、自然な自撮りに見せることが出来ますよ♪

その4 目の大きさに要注意!

大きくて可愛い目の比率は
・横幅は左右それぞれの目の横幅と目と目の間の距離が1:1:1で同じになるくらい
・縦幅は横幅:縦幅=3:1の比率

となっており、これを超える大きさの目は宇宙人のような盛りすぎの目として不気味に映ってしまいます。
特に目の縦幅が目の横幅の3分の1以上になってしまうとかなり不自然になってしまいますので、目の大きさを加工する時は大きさよりも比率に注意して調整をしていくようにしていきましょう!

その5 ピントは全身同じ合わせ方で

顔はピントがピッタリと合ってハッキリ写っているのに顔の輪郭や首から下がぼやけている、首から上は普通に写っているのに背景や肩周りはボンヤリしているなど、ピントの合わせ方がバラバラな自撮り画像はパパから加工を疑われやすくなっています。
自撮りを盛る時は全体的に同じくらいのピントの合い方になっているかよく確認し、一部だけがハッキリと浮いている形になってしまわないよう注意をしていきましょう。

その6 背景や身につけている物の柄に気をつけて!

これは格子状の背景や服を着ている時や手足の長さを盛る時に多いミスなのですが、加工をすると格子状になっている背景の線が一緒にゆがみ、即座に加工バレしてしまうケースがまれに発見されています。
パパ活用の自撮りをする時は真っすぐな線があまりない服や場所を選び、自分だけでなく周りが歪んでしまっていないかよく確認するようにしていきましょう!

まとめ

良識あるパパはポジティブなパパ活女子が好きなので、加工し過ぎている自撮りを見ると『この子はルックスにコンプレックスを持ってそうだなぁ…』と感じてしまいます。
写真と違うパパ活女子が来る可能性が高いというのもありますが、自分に強すぎるプラス補正をかけてパパを騙そうとする姿勢に嫌なイメージを持ってしまうのです。
どうせ盛るならパパにバレない盛り方をし、パパを上手に転がせるパパ活女子を目指していきたいものですね♪