今回、本サイト「デートウォーカー」読者I様より『元ニートがパパ活で留学の夢を叶えた話』というテーマで寄稿を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

元ニートがパパ活女子に転身!

元ニートが整形外科の院長先生とパパ活して留学の夢を叶えた話(前編)
初めまして。Iといいます(仮名です)。
私はデートクラブで出会ったパパと5年間パパ活をして脱ニートと留学の夢を叶えさせてもらいました。私は高校卒業後東京の旅行会社で働いていたのですが、男性客や上司から酷いセクハラを受けて半年で会社を辞め、親の仕送りで暮らすニートになってしまったんです。
だけど、成人式の時に元クラスメイト達の生活を聞いてそろそろお金を稼げるようにならなきゃ!と思い、出来るだけ自分のペースで稼げる方法を探した結果『デートクラブでパパ活をする』という方法にたどり着きました。
最初は大人の男性とそういう事をするのを怖いと感じましたけど、私にセクハラをしてきたのはみんなお父さん世代の男性でしたし、パパ活ならエッチをしなくても良いと書いてあったので『いっそ向いてるんじゃないかな?』って思ったんです。
ちなみに最初は出会い系でもやってみようかと思ったのですが、こっちは登録した瞬間セクハラ上司が言っていたのと同じような事を書いたメールが一気に届いたので怖くなって1週間で辞めました。

院長パパとの出会い

出会い系サイトは残念メッセージが届きまくり、デートクラブでオファーをもらったパパ2人とも次のデートの予定が立たずにやっぱりパパ活も辞めようかと思いました。
だけど、3人目のパパは会った時からものすごく雰囲気が好きで、話も弾ませることが出来てデートが終わってすぐ次は映画でも観に行かない?って誘ってもらえたんです。
この人が後に5年間もパパとしてお付き合いする事になり、私の人生が変わるきっかけとなるパパでした。

デートクラブで出会ったパパとパパ活模様

元ニートが整形外科の院長先生とパパ活して留学の夢を叶えた話(前編)
このパパはMさん(仮名です)といい、整形外科の院長先生をしているちょっとぽっちゃりした男性でした。
年齢は最初に会った時は52歳で、ものすごく馬が好きで馬主もしていると聞きました。
私は高校生の頃馬術部に入っていたことがあったので、馬の話ですごく盛り上がる事が出来たからまた会ってもらえたのだと思います。
コンシェルジュの人にパパの年収を聞いちゃいけないとアドバイスされていたので直接聞くことはありませんでしたが、馬主になるにはかなりのお金が必要らしいので結構なお金持ちだったと思います。
(筆者注:JRAの馬主は2年以上続けて1700万円以上の所得がある事と7500万円以上の資産がある事が条件なので、税率を考えるとM様は最低でも年収3000万円以上!となっています)
デートの内容は食事か映画館か馬関係のものがほとんどで競馬場の馬主席にも何度か連れて行ってもらえました。
デート中に話す話題は自分が馬主をしている馬のノロケ?や整形外科病院のちょっとした裏話や自分の思い出話や海外の話といったものが多く、私の知らない話ばかりで毎回とても楽しかったです。
Mパパは自分と会ってばかりだと考えが偏るかもしれないからとデートクラブにいる他のパパにもバンバン会うよう言ってきたので、Mパパと付き合っていた5年間のうち最初の1年間はMさん以外のパパがたまに入れ替わりつつも常に4~6人くらいのパパを抱えている状態でした。
この頃のパパ活収入は週4・5回色々なパパと会っていたこともあって月200万円を超えており、人生で一番リッチな生活をしていたと思います。

ニートである事を告白!まさかの大学進学へ…!

ちなみに、残りの4年間は結局Mパパとだけ会っています。
これは私がMパパとのパパ活を始めて半年が経った頃に実は高校卒業後半年で会社を辞めてもう働いていないことを話したのがキッカケで、それを聞いたMパパが「学費も生活費も出すから大学に進学しなさい」と言い、他のパパに当てていた時間を勉強や大学生活に当てるべきだとアドバイスしてくれたことが理由です。
その日のパパはものすごく真剣に将来どんな事をやってみたいかなどを聞き、最終的には世界一周が出来る豪華クルーズ船の従業員を目指して英語を学べる外語大学を目指してみようということになりました。
Mパパはその後社会人入試の願書や書類作りも手伝ってくれたのですが、入学するまでデートは全て受験勉強の成果を確認する日とされ、鬼教師もビックリの家庭教師っぷりで勉強や面接対策や良い小論文を書く方法などを教えられる日々が続きました。
合格発表の日に合格した事をMパパに報告できた時は本当に嬉しくて電話しながら勝手に泣いてしまいました。
ちょっと恥ずかしかったです(笑)
→大学進学後のIさんのパパ活生活は?
『元ニートが整形外科の院長先生とパパ活して留学の夢を叶えた話(後編)』に続く