前編に引き続き、パパの支援で外語大学に合格出来たI様のパパ活体験談の寄稿を紹介していきます。

パパに支援されるパパ活女子I様の大学生活は?

元ニートが整形外科の院長先生とパパ活して留学の夢を叶えた話(後編)外語大学に入学して大学1年生になった後、Mパパと相談して英語と中国語を中心に単位を取っていく事を決めました。
大学の授業は思ったよりも忙しかったですが入学前とは比べものにならないほど友人が増え、ものすごく充実した大学生活を送ることが出来たと思います。
Mパパは入学前に約束した通り本当に生活費や学費を全部出してくれて、パパ活女子としてMパパとデートをした時はそれとは別にちゃんと交通費もくれました。
普通の大学生ならアルバイトなんかで時間のやりくりが大変だったと思いますが、お金関係は全てMパパが支援をしてくれたので時間にもお金にも余裕があったと思います。
確かにパパ活最盛期の頃に比べてパパ活収入はずっと少なくなりましたが、それでも友達との女子会や飲み会に出ても財布に余裕がありましたし、節約しなきゃ!と切羽詰まった気持ちにさせられた事はありません。
ただ、期末には必ずGPAが書かれた成績表を持ってくるように言われていて『GPAが3.0を下回ったら次の期末までデートは強制勉強会』という決まりがあったのでテスト時期は本当にドキドキしていました(笑)

パパ活女子大生が外語大の大学生活で困った事

ただ、パパに支援されながら大学に行っていると困った事もあって…。
パパ達と良い所に行き過ぎたせいで高級品の感覚がかなり上になっていて、友達たちからファザコン気味のお嬢様なのではないかと疑われた事がありました。
パパ活がバレないよう家族の話を聞かれた時はMパパとの話を少し変えて話していたんですけど、今思うと確かに普通の家族よりもずっとリッチなお出かけばかりしている事になっていました。
授業で仲良くなった男子学生に時計や靴を自慢された事もあったのですが、Mパパが持っているものと比べると本当に安い物で全然感動できなかったのもマズかったと思います…そもそもその人に自慢された時計の3倍以上する時計やカバンをいくつもプレゼントされていましたし…(笑)
友達とコミュニケーションで普通の感覚を取り戻せて、Mパパの特別さをより感じることが出来たのは本当に助かりました。

院長パパに「どうしてここまでしてくれたの?」と聞いてみた

元ニートが整形外科の院長先生とパパ活して留学の夢を叶えた話(後編)
だけど、普通の感覚を取り戻した時Mパパがどうしてここまでやってくれるのかが気になって…信じられないかもしれないですけど、パパ活中にMパパと旅行に行った事はあってもエッチな事になったことは1回もありません。
もちろんデートクラブに入会する時にエッチは出来ないとコンシェルジュの人に伝えていたんですけど、ここまで大事にされると流石に理由が分からなくなりMパパに「どうしてここまでしてくれたの?」と聞いてみた事がありました。
この時私は大学3年生だったんですけど、Mパパは「私がちゃんと卒業したら教えられるかもね」としか言ってくれず…その後も別れるまで本当の父親以上に優しくて厳しい父親っぷりが続きました。
ちなみに私が大学生になった時から本当のパパとママには自分で働きながら大学に行っていたと話していて、これからもMパパの事やパパ活のことは絶対に話さない予定です。

留学の夢を叶えて別れる事になったMパパがプレゼントしてくれたものは…

元ニートが整形外科の院長先生とパパ活して留学の夢を叶えた話(後編)
外語大学は3年~4年の間に派遣留学をして留年をする人が結構多いんですけど、私はMパパのアドバイスを聞いて卒業してから留学をする事に決めました。
そして、大学を無事卒業して日本を出る手続きが終わった日…私はパパから契約の終了と最後のデートをしたいということを聞かされました。
この時私はちょっと前に聞いたここまでしてくれた理由を聞くことが出来ると思ったのですが…結局Mパパは私とパパ活してくれた理由を話してくれず、最後のデートも海外での注意点や海外の人とコミュニケーションを取る時に気を付けることといった普通の話ばかりだったんです。
しかも、最後には「いざという時のためにとっておきなさい」って100万円が入っている封筒までくれて…デートの最後に2人で一緒に電話帳のアドレスを消した時は本当に終わりなんだなって思ってついつい泣いてしまいました…。
5年も付き合っていましたけどパパが院長を務める整形外科の病院名は知りませんし、フルネームや住所も知らないのでエアメールも送れません。
ここで言うのもどうかと思いますけどMパパには本当に感謝しています!
ちょっと複雑だけどあの時諦めずにMパパと会えるまでパパ活を続けて良かったです!

まとめ

元ニートだったI様がパパと出会って人生を変えた話を紹介していきました。
寄稿後詳しい話をお訊ねしてみたところ、現在I様は豪華クルーズ船の販売員になるべくアメリカで現地の英語に触れ、ネイティブスピーカーに徐々に近づきつつあるそうです。
夢を叶えた貴重なご寄稿本当にありがとうございました!