パパとパパ活女子がお互いに楽しい時間を過ごせるのが理想とされるP活ですが、待ち合わせの時点でもたついてしまうとパパはせっかくの時間を無駄にしてしまう事になりますし、パパ活女子も楽しい気分が少し薄らいでしまいます。

そこで、P活など大人の恋愛をする時にデート相手とスムーズに待ち合わせをする方法を3つ紹介していきます。

P活デートでスムーズに待ち合わせをする方法3つ

その1 スムーズな待ち合わせが出来る待ち合わせ場所は?

P活デートでスムーズに待ち合わせをする場合、待ち合わせ場所をどこにするかによってそのデートがスムーズに始まるかどうかが決まってきます。

ですから、P活デートで待ち合わせ場所を決める時はまず

  • 分かりやすく迷いにくい場所にある所を待ち合わせ場所に指定する
  • 同じものが近くに複数ある所は避ける(駅の改札口や大型ショッピングモールの入口など)
  • 待ち合わせ場所は出来るだけ細かく決める(○○駅のどこ?といった事態を避ける)

といった普通のデートでも通用する条件が揃うようにしていきましょう。

その上で

  • あまり目立たず知人や仕事先の人間に見られにくい
  • 待っている間苦痛なく過ごせる
  • デート場所へすぐに行ける近さである

といった条件を満たす場所を知っているとP活で待ち合わせ場所に困ることはありませんし、スマートな印象があってお互いの第一印象が上がりやすくなってきます。

P活の場合、これらの条件を全て満たすのは

  1. ホテルのラウンジやロビー
  2. 駅近くのカフェ(近くに同じ店舗があるチェーン店は避ける)

の2つです。

天気や気温に左右されず、普通の待ち合わせ場所と比較して遥かに人目の少ないホテルのラウンジやカフェはP活の待ち合わせ場所にはピッタリだと言えるでしょう。

これらの場所で待ち合わせをする時は○○ホテルのロビーというだけでなく、先に着いた方がそのロビーのどこのソファにいるかまで伝えるのがオススメです。

その2  待ち合わせ場所に着く直前に連絡をする

待ち合わせ場所に着く直前に相手へ連絡を入れると待ち合わせがスムーズになり、お互いに無駄な時間を過ごしにくくなってきます。

P活ではお互いの顔を知らないまたはあまり覚えていない状態で待ち合わせをする事が多いので、相手が既に待ち合わせ場所に到着しているのかどうか、到着しているならどこで・どのようにして待っているのかを知るのが非常に重要です。

待ち合わせ場所に着く直前または着いた直後に『○○カフェの一番奥の席でこんな服を着て待っています。』という内容の連絡を入れ、連絡を受けた側は確認もかねて『○○カフェの一番奥の席にいるこんな服装の人ですね、自分はこういう服装で向かっています』と言う風に返信をしていきましょう。

こうすることでお互いストレスなく待ち時間を過ごすことが出来ますし、待ち合わせ場所に到着した後の声のかけやすさが違ってきます。

その3 異性でも分かりやすい“特徴”と“言葉”を選ぶ

その2で待ち合わせ場所に着く直前自分の服装などを軽く連絡した方がいいと紹介していきましたが、この時異性でも分かりやすい特徴を持ってデートに行っていると待ち合わせがよりスムーズに行きやすくなってきます。

例えばパパ活女子ならちょっと特徴のある靴を履く、はっきりした色のスカートまたはトップスを着るといった感じですね。

パパの場合は分かりやすいネクタイをつけておいたり、マグボトルやタンブラーを持ってパパ活女子を待っておくのがオススメです。

ただし、この時『ボルドーのドルマンを着て待っています』など異性には伝わりにくい単語を使っても特徴が伝わらない事がほとんどなので、『深い赤色の服を着て待っています』と言う風に分かりやすい言葉を選ぶ気遣いもしてあげましょう。

まとめ

デート序盤がスムーズに行かないとパパはエスコート力を疑われてしまいますし、パパ活女子も相性の悪さを感じてテンションが下がってしまいがちです。

最初からうまくいかないP活デートはお互いの第一印象を下げる要因にもなりますので、スマートな待ち合わせが出来るよう知識を身につけておきましょう♡