デートクラブの中にはP活女子が入会して2~3ヶ月の時間が経過するとパパを紹介しなくなり、オファーが来ない状態になってしまうデートクラブが存在します。
パパ活女子は複数のデートクラブに入会することが禁止されているクラブもありますので、時間が経ってからオファーを止められてしまうと、困ってしまいますよね…。
そこで、入会2~3ヶ月でオファーが終わってしまうデートクラブの見分け方5つ紹介していきます。

オファーが来なくなるデートクラブの見分け方6つ

その1 会員数と社員数の比率を見る

会員数の多さを売りにし、大手である事をアピールしてパパ活女子の入会を誘うデートクラブは多いです。
しかし、そういったデートクラブを見かけたら、まずそのデートクラブで働いている社員の人数を調べ、会員数と社員数の比率を見るようにしていきましょう。
例えば会員数1万人のデートクラブに社員が100人しかいなかった場合、そのデートクラブは社員1人当たり100人もの会員を管理しなくてはなりません。
デートクラブには人事・経理・広告・セキュリティなど会員に関するもの以外の仕事に専念している社員も少なくありませんから、そう考えると実際のところはもっと多くの会員を抱える事になりますね。
目安としての例なのですが、デートクラブとサービス内容が近い結婚相談所でもカウンセラー1人が抱える相談者はおよそ50~70人。
デートクラブに入会している会員数と社員数の比率があまりにも偏っている場合、コンシェルジュさんがいくら有能でも会員のケアをしきれず、多くの世話が必要な入会2~3ヶ月以内のP活女子以外はほぼ放置状態になってオファーが来なくなってしまう可能性が高いといえるでしょう。
相談者1人1人へのケアが厚いと評判の結婚相談所だとカウンセラー1人が抱える相談者の数は30人ほどに抑えられていることがほとんどなので、【デートクラブの会員数:デートクラブ運営会社の社員数】の比率が【30:1】を上回っている場合、2~3ヶ月以降はオファーもなく放置されがちな所だとして避けておくのが無難です。

その2 女性会員の紹介ページで…

デートクラブのHPには大抵入会を検討している男性向けに『本デートクラブにはこんな女性会員がいます!』と紹介する女性会員の紹介ページがあるのですが、このページに掲載されている女性会員の服装が極端にセクシーなものであったり、胸や下着が見えそうなポーズを取らされているようでしたらそのデートクラブは良質なものではない可能性が高いです。
露出が激しい服や男性を誘っているようなポーズなど極端に性的な写真を使っているということは、そうやって必死に男性を誘わなければならないほど男性会員に困っており、デートクラブ側がヤリモクの男性でも良いから入会して欲しいと思っているという可能性が高いと考えられます。
男性会員が極端に少なくセクシーな写真でヤリモクパパをデートクラブに集めた場合、当然身体の関係がNGのパパ活女子や身体の関係は信頼関係を作ってからというP活女子はオファーをもらうのが難しくなってしまうでしょう。
そうなると1回目のデートから身体の関係を望む愛人業やのセミプロ女性の独壇場となりますので、手厚いサポートがある新人期間が終われば放置されるのは自明の理といえますね。
→オファーが来ない悪質なデートクラブを見分ける方法は他にもたくさん!
『2~3ヶ月でオファーが終わるデートクラブの見分け方(後編)』に続く