P活女子がP活のためにデートクラブに入会したいと思った場合、最初に立ちはだかる壁は【デートクラブの面接】です。
デートクラブの面接は身だしなみに気を遣っているかどうかを見られるのはもちろんですが、いくつかの質問を通して『この女性はデートクラブに入会させても大丈夫か?』を見られる仕組みとなっています。
デートクラブの面接内容や面接官の人間から聞かれる事を知っておき、緊張しすぎずに印象の良い答え方が出来るよう準備を整えておきましょう!

P活女子がデートクラブの面接で聞かれる事は?

その1 デートクラブの入会を希望した経緯

デートクラブは入会を希望してきたパパ活女子に「どこでこのデートクラブを知りました?」といった入会の経緯を聞く質問をしてくる事が多いです。
これはデートクラブがHPの他に雑誌やテレビなど様々な場所で宣伝をしているからで、広告効果を図るための質問となっています。
この質問はどちらかというとデートクラブ運営のための質問となっていますので、言葉遣いにだけ気を付けていれば印象が悪くなる事はありません。
HPを見て、友人に紹介されて、テレビで知ってなど正直に答えていきましょう。

その2 自分のプロフィールについて

デートクラブの面接では年齢確認のために免許証などの身分証明書の提示を求められるのですが、その際に年齢や職業、趣味など自分のプロフィールに関する質問をされる場合が多いです。
この質問はもちろん『この身分証明書は本物か?』というのを確かめるためでもありますが、趣味や職業を聞く雑談を通してパパ活女子の性格を測り、入会の可否を決めるためでもあります。
例えば、趣味が同じ“読書”でも漫画と洋書では大きな違いがあります。
ただし、漫画の方が好きだからと言って印象が悪くなる訳ではありません。
大事なのはその“好き”が嘘ではないか、受け入れられる趣味の幅は広そうか、明らかに嘘と分かる事を言っていないかという部分です。
ですから、興味のある事は積極的に趣味として挙げ、閉鎖的な人間ではないということをアピールできるようにしていきましょう♪
職業に関しては規則でNGとなっている職業でなければ問題ありませんので正直に答えて構いません。

その3 どんなパパと会いたいか

デートクラブには様々なパパがいますので、希望としてどんなパパと出会いたいかを聞き、男性会員に対する態度がどうなりそうか・どういったパパを紹介すれば関係が長期的になりそうかを見るデートクラブは多いです。
ここで『お金を持っていれば誰でも良いです!』など明らかにお金にしか興味の無い事を言ってしまうと、男性会員に対しても同じような態度を取る女性だと誤解されてしまいます。
どんな性格のパパが良いなど“男性の内面”に焦点を当てた希望を述べていくようにしていきましょう。
男性の年齢やお金、地位といったステータスばかりを気にしている様子の女性はどんなに見た目が良くても“男性会員を疲れさせてしまうパパ活女子”だとして入会を断られてしまいます。

その4  デート内容の希望は?

デートクラブはパパ活女子の好みやNGを聞くため、面接で「どんなデートがしたい?」と必ずと言っていいほど聞いてきます。
例えば、魚介類が嫌いなパパ活女子にお気に入りのお寿司屋さんへ女性を連れて行きたいパパを紹介してもうまくいきません。
身体の関係までは考えていないパパに身体ありのP活をしたいパパ活女子を紹介してもお互いに損をするでしょう。
NGや好き嫌いはパパとのマッチングにおいて非常に重要な条件となっていますので、お酒やP活が出来る時間帯などを含め、出来る範囲のデートをしっかりと答えていきましょう。

その5 他のデートクラブに入会してる(入会していたことがある)?

デートクラブの所属経験や今現在所属しているデートクラブについて聞くもの。
これはデートクラブ同士やパパとのトラブルを防ぐためのものですので、絶対に正直に答えて下さい。
他のデートクラブに所属していた事があれば説明がしやすくなる事もあるというだけなので、他にいた事があるからといって印象が悪くなる事はありません。

まとめ

デートクラブの面接は普通の面接と違い、かしこまった雰囲気で行われることはほとんどありません。
面接官の人達は丁寧でフレンドリーな雑談の中にこういった質問を盛り込んで入会の可否を決めることが多いので、デートクラブの面接は初めてのパパと初P活をする時と同じ気持ちで挑み、ハイレベルな男性を相手にしても問題の無い女性だと思ってもらえるようにしていきましょう♪