30代以上のP活女子またはP活主婦がパパに会うためのメイクをするという場合、年下女子とは違うメイクをする事でパパ受けが一気に良くなり、太い良パパからの支援を受けやすくなってきます。
これはキチンと自分の魅力を引き立てるメイクをする事で身だしなみに気を遣っている女性特有の上品な雰囲気を出すことが出来、自信を持ってP活に臨めるようになるからです。
そこで、30代以上の女性だからこそできる大人のパパ活女子専用のメイクテクニックを5つ紹介していきます。

30代以上のP活女子の魅力を倍増させるメイクのやり方5つ

その1  ベースメイクは厚さの調整が大事

P活ではほんの少ししかメイクをしていないように見える“ナチュラル風メイク”がスタンダードとなっており、大人のパパ活女子の場合はこのメイクがほぼ必須だといえるでしょう。
30代以上のP活女子がナチュラル風メイクをする場合、化粧下地やファンデーションのメリハリ塗りが非常に大事になってきます。
大人のパパ活女子がベースメイクをする時はファンデーションを顔の内側から外側に伸ばすように塗っていき、ほうれい線部分にファンデーションを厚く塗りすぎないようにしておきましょう。
この部分のメイクは後で集中的に行います。

その2 ほうれい線のしわが気になる場合は?

ベースメイクをする時にほうれい線が気になるという場合、まずは化粧下地を米粒1粒分だけ取り、それをパフの角または指でしわの初めから最後にまで押し込むように伸ばして下さい。
次に、青クマを消す時に使うオレンジ系のコンシーラーをほうれい線の根元から1cmの所にまで塗り、パフの角または指で叩くようにして馴染ませましょう。
最後に軽くお粉をはたけばOKです。
ナチュラル風メイクの場合、ほうれい線は根元1cmをケアするだけでかなり存在感が薄くなります。

その3 大人P活女子専用のアイメイクのやり方

30代以上のパパ活女子がP活用のアイメイクをする場合、目を大きく見せるアイメイクの主役はアイライナーではなくアイシャドウです。
アイライナーはブラウン系のものを使い、まつげの隙間を埋める程度にとどめて下さい。
普通ならアイライナーを使って引く目の縁取りはアイシャドウのパレットの中で一番濃い絞め色の色で行い、細い筆で上まぶたにだけ柔らかい縁取りをする程度に留めましょう。
そこから上はいつものアイシャドウを使う時と同じグラデーションで構いませんが、色は季節の色がかったブラウン(例:春ならピンクがかったブラウン、秋なら赤みがかったブラウンなど)にしておくことをオススメします。
涙袋は作らず、下まぶたはクマ消し程度で構いません。

その4 大人P活女子がチークをする時は?

年齢を重ねるとどうしても頬が下がり、顔にたるみが出てしまいます。
パパ世代の男性はチークが塗ってある場所を頬だと認識するものですから、大人P活女子がチークをする時はあえて骨格を無視し、目元の少し下部分にチークをシャープに塗っていくようにしていきましょう。
こうする事で頬がリフトアップしているように見え、年齢以上に生き生きとした表情に見えるようになってきます。
丸チークは20代前半~中盤までの女性に似合う可愛い系統のメイクですから、チークを塗る範囲が大きくなり過ぎないように注意しておいてくださいね。

その5 大人P活女子が口紅を塗る時のポイント

大人のP活女子が口紅を塗る時はまず唇の内側だけに色を乗せ、その後唇を閉じて外側へ色を押し広げるようにして行くのがポイントです。
内側から色がにじみ出ているような塗り方をする事で元から血色が良かったように見せることが出来、ナチュラル風メイクっぽさをより引き立てることが可能となります。
口紅の色は鮮やか過ぎず、自分の肌に合った自然な色を探してみて下さいね♪

まとめ

大人のパパ活女子にとって、一番大事なのは上品さとなっています。
どんなに顔立ちが良く美魔女なパパ活女子でもただ厚塗りするだけのメイクや若い女性と全く同じメイクをしていると、下品な雰囲気が出て若さに執着しているようなイメージになってしまいます。
良いパパに巡り合うためにも自分の年齢に合ったメイクのやり方を知り、その年齢だからこそ出せる魅力を感じさせるパパ活女子を目指しましょう♡