デートクラブの面接に合格することが出来た場合、次に待っているのは男性会員が見ることになるプロフィール画像の写真撮影となっています。
P活はルックスが全てではありませんが、どうせ写真を撮られるなら綺麗に写りたいというパパ活女子は多いですよね。
写真撮影だと自撮り慣れしているP活女子でも勝手がつかめずに写真写りが悪くなってしまいがちで、本来の魅力よりも下の状態でアルバムに並んでしまっているP活女子は多いです。
そこで、デートクラブの登録など他人のカメラで撮られる写真撮影で写真写りを良くする方法を10個紹介していきます。

デートクラブでオファーが来やすい写真の撮られ方10選(1~5)

その1 パーソナルカラーに合った服or白い服を着る

他の人のカメラで写真を撮られる場合、いつも以上に自分のパーソナルカラーに合った服を選び、肌が綺麗に見える色を身につけて写真撮影に挑む事をオススメします。
これはデートクラブの撮影はオフィスなどの決まった場所・決まった機材で撮影をされることが多いからです。
他の女性と同じ条件で撮影する事になる以上、肌は少しでも綺麗に見えるようにしておいて損はありません。
自分の肌がブルーベースかイエローベースかは自分の手首の血管と白目の色から判断することが出来ますし、分からなければ2000円ほどのパーソナルカラー判定キットを買って調べる事も出来るので好きな方法を選んで自分に合った色を選べるようにしておきましょう。
どうしても分からない・時間が無いといった場合はレフ板効果が期待できる白い服を着てしまっても構いません。

その2 体のラインが出る服を選ぶ

デートクラブで写真撮影を受ける場合、タイトスカートなどエレガント系の服を選んでおくとパパから選ばれやすくなってきます。
これはカメラ越しで見るとややタイトな服を着ている女性の方が女性らしく見えるからであり、ふんわりとして体のラインが全く出ていない女性よりもどんな女性か伝わりやすく、男性の不安を和らげることが出来るからです。
胸のラインまでハッキリと出ているぴったりとし過ぎた服を着る事はありませんが、最低でもウエストラインが出る服を選んでおくとデートクラブのパパ受けが良くなってきますよ♪

その3 肌色に近いハイヒールを履く

デートクラブでは激しく動き回る事はありませんので、撮影の時は10cmくらいのちょっと高めのヒールを選び、足長効果を狙っていくとよりパパからオファーをもらいやすくなってきます。
スカートだと足を長く見せるのは難しいと思われがちですが、自分の肌色に近い明るめのベージュを選び、ストラップが付いていないものを履くとカメラ越しでも足が長く綺麗に写るようになるのです。
どうしてもヒールが苦手だという女性はバッグに撮影用のヒールを入れ、オフィスへは低めのパンプスで向かうと面接官受けも良く面接場所に向かうのも楽にすることが出来ますよ♪

その4  メイクはハイライト&シェーディング重視で

これは自然光を取り入れるデジカメでの撮影でもフラッシュが強めの本格的なカメラでの撮影でも同じことが言えるのですが、被写体から1メートル以上離れて撮影される写真撮影ではメイクの威力が比較的弱くなってきます。
しかし、顔の広い範囲に対して行われるメイクの修正力はそのままとなっていますので、写真撮影をする時のメイクはハイライトやシェーディングを重視したものをしておくと自分の魅力をより引き出す事が出来るでしょう。
ハイライトで鼻筋を強調し、シェーディングでしっかりと小顔を作っていくと実際より太って見えがちなカメラ越しでの姿を実際の姿に近づけることが可能です。

その5 コルセットや矯正下着も利用する

その2ではデートクラブで写真撮影を受ける時はタイトな服装の方がおすすめだと説明しましたが、女性の中にはプロポーションに自信がなく、タイトめな服装に抵抗があるという女性も多いと思います。
その場合、コルセットや矯正下着を利用してウエストラインを作り、洋服を綺麗に着られる状態にして写真撮影に挑むという方法もオススメです。
いつもよりも綺麗に服を着ることが出来ると自信が付きますし、補正下着には姿勢を良くする効果もありますので立ち姿・座り姿を堂々としたものにしたい女性は試してみるといいでしょう。
→『デートクラブの写真撮影で写真写りを良くする方法10選(後編)』に続く