『答えられる?パパとP活をする前に確認するべき条件4つ』の記事では普通のP活をする時にパパに確認しておくことをオススメしたい条件を紹介していきました。
しかし、パパとホテルに行くなど大人の関係を視野に入れているパパ活女子がパパとP活をする場合、これに加えてさらに確認しておかなければならない条件がいくつか存在しています。
危険なパパを避け、P活の安全性を確保するためにも必ずパパと話し合いをしておくようにしていきましょう!

大人ありのP活女子がパパとのP活で確認するべき条件4つ

その1 パパは既婚者?独身者?

パパ活女子がパパと大人の関係ありのP活をする場合、パパが既婚者なのか独身なのかは非常に重要となってきます。
これはもしもパパが既婚者である場合、パートナーにP活がバレてしまわないよう細心の注意を払う必要があるからです。
成人女性が行う場合に限りP活は違法ではありませんので、パパが独身であればP活バレが起こってもそこまでの問題にはなりません。
しかし、パパが既婚者で大人の関係ありのP活がバレてしまったという場合、パパ活女子はパパ活女子としてではなく不倫相手として女性から慰謝料を請求されてしまう事があります。
P活バレはパパ・パパ活女子両方にデメリットしかなく、出来る限り避けたい状況といえるでしょう。
パパが既婚者だと知っていれば
・夫婦で家にいるだろう時間帯に電話をしない
・LINEなど相手女性が中を調べやすい有名アプリで連絡しない
・自分の本名や住所が分かる情報を明かさない
・女性の存在を匂わせるプレゼントをしない

など連絡やプレゼントのお返し方法などにより気を遣う事が出来ますし、P活バレのリスクが高まるうっかり事故を防ぐことが可能となります。

その2 回数・時間は何回まで?

例えば、同じ1回のP活をするにしても2時間で5万円もらえるのと12時間で5万円をもらえるのとでは効率や疲労度に大きな違いがあるといえます。
ですから、パパが1回のデートで何回まで出来るのかという基本条件を定めておいた方が効率よくストレス少なめなP活が出来ると言えるでしょう。
ただし、当然ながらこれは直接聞いてもパパの方も『分からない』という回答しかしようがありません。
パパの方にも体調や気分などといった都合がありますので、直接的な言い方ではなく『どれくらいの時間なら一緒にいられそうだから…』などある程度言い方を考える必要があるでしょう。

その3  避妊の方法は?

男女で大人の関係を築く際、絶対に避けたいリスクはパパ活女子の望まない妊娠だと言えるでしょう。
P活で子供が出来てしまうとこれ以上なく厄介な事態になりますし、生む・生まないという人生の選択を迫られる事になってしまいます。
一生の傷になりかねないリスクを避けたいという時、男性がそういったリスクを避けるための行動に協力的かどうかは非常に重要です。
キチンと避妊具を付けるのか、そうでないならピルを飲むのか、ピルを飲むならそのための費用はどちら持ちなのかといった確認はとても大事なので、聞きにくくても必ず条件として確認していかなければなりません。

その4  アブノーマルなプレイについて

大人の関係ありのP活をする場合、一番気にしなくてはならないのは安全なパパを選ぶことです。
ですから、パパの安全さを測るためにもパパ活女子は“どういったことをしたいのか”という条件を確認する必要があります。
自分が受け入れられる範囲をしっかりと把握し、危険なパパを避けられるよう話を出しておきましょう。

まとめ

パパと大人の関係を視野に入れているパパ活女子がP活で求められるのはパパ活女子というよりも、愛人としての動きである事がほとんどです。
ですから、普通のP活をしているパパ活女子以上に危険な目に遭いやすくなっていますし、リスクも非常に高くなってしまっています。
よほど気持ちのあるパパ以外には大人の関係を許さないようにし、自由なP活が出来る場所を選んでいくようにしていきましょう。