「整形したい」という理由でP活をしたり、P活をしようとしているパパ活女子(候補生)は意外なほどに多いです。
しかし、整形をした後に親や仕事先の人間に整形がバレないか不安だという人は多いですし、何も言われてなくても実は整形がバレバレで陰口を言われているのでは…という悩みを抱える事になる元P活女子や整形女子はかなりの量になっています。
そこで、P活で費用を稼いだ(プチ)整形を誰にもバレないようにする方法を5つ紹介していきます。

P活で成功した整形をバレないようにする方法5つ

その1 整形と同時に髪型&メイクを変える

整形がバレないようにする方法の中で一番手っ取り早く、簡単なのは整形と同時にメイクと髪型を変えることです。
人間は毎日見ている顔であってもそれほど深く目鼻立ちを覚えていないので、髪型とメイクをガラッと変えるとそちらの方に意識が行き、整形に気づかれにくくなります。
特に男性の女性に対する印象はメイクや髪型によるものが大きいので、2つ同時に変えると多少鼻が高くなったり目が大きくなった程度では『整形した?』とは思われません。
黒髪ロングであったなら茶髪のボブにするなど出来るだけ大きく髪型を変え、メイクも道具から一新して印象を変えていきましょう。

その2 同じ整形外科にかかり続ける

周りに整形がばれてしまう理由として、
・パーツごとに見ると綺麗だが顔全体のバランスが悪くなり不自然になる
・涙袋や唇などを作りすぎる
というものがあります。
これらは自分が整形したパーツに慣れ、自分の顔を客観的に見られなくなった状態で整形をやりすぎてしまった事が原因です。
こういった事態は全体を見ながら長い目で経過を見てくれる整形のかかりつけ医を付ける事で回避することが可能なので、整形は基本的に同じ病院で受け続け、営利主義でない担当医をつけてもらうところから始めましょう。
参考記事→『整形外科の名医の特徴・見分け方3つ』

その3 ダウンタイム中は仕事を休む

プチ整形を含んだほとんどの整形には手術の影響で患部が腫れたり赤黒くなったりする“ダウンタイム”が存在します。
このダウンタイムの症状は整形独特のものである事が多く、
・整形経験者
・整形に興味がある(あった)人
・知り合いに整形をした人がいる
・整形が大嫌いである程度の知識を身につけている人

の4つの内どれかに当てはまる人が見るとすぐにピンときてしまうものです。
ダウンタイムの症状は顔や胸が腫れあがるなど、普通なら会社や大学に行く気分にはなれない異様なものがほとんどです。
ダウンタイムが終わるまでは『なぜか分からないけど目が腫れあがってしまったので…』など、症状を理由にしっかりと仕事を休み、家の中でもマスクを付けるなどしてダウンタイム中の患部を見られないようにしていきましょう。

その4 整形の話題が出た時は…

P活や整形が疑われる大きな原因の1つとして、『P活や整形をした人間側に立って意見などを言ってしまう』というものがあります。
例えばニュースでP活や整形の話が出て友人間でその話題になった時、極端にそれらをやっていた人を肯定したり、否定した人を責めて考えを変えさせようとしていると『もしかしてやってたんじゃ…』と疑われやすくなるのです。
また、それらに関する知識をニュースで言われた以上の深さで語ってしまうと詳しすぎて疑われる事になってしまいます。
そういった話題が出ても過剰反応せず、ある程度はイメージだけの間違った知識の方に合わせて話を流しておきましょう。

その5 もしも変わった箇所を指摘されたら?

万が一「なんか二重になった?」など整形した部分を人から指摘された場合、嬉しそうに「○○したからかも!」と言って変わった理由をその人に与えてあげることをオススメします。
変わったこと自体は認めておくと相手が理由を推測する隙を無くすことが出来るので、整形がよりバレにくくなってくるのです。
変わった理由は
・美容グッズを買った
・顔のストレッチやマッサージをした
・メイクを特別なものにした
・サプリを飲んだ

など毎日の努力が必要な物で構いません。
あくまでも努力が実った事を喜ぶような態度を見せ、否定しないのがバレないコツです。

まとめ

P活も整形も日本ではまだまだ差別意識が非常に強く、“やっていた”とバレると厄介な事態になってしまう事が多いです。
今回紹介した記事も参考に整形バレを防いでいき、要領よく自分をプロデュースして自信を身につけていきましょう♡