パパ活女子がP活でパパからドタキャンやすっぽかしをされると待ち合わせ場所に行くまでの交通費が無駄になってしまいますし、パパのために空けた時間やメイクなどの労力が台無しになってしまいます。
P活をする上で一番避けたいパパのドタキャンを避けるにはそういった事をしようとしている冷やかしパパを見極め、きちんとパパ活女子に会う気のあるパパを見分けることが重要です。
そこで、P活デートをすっぽかすドタキャン・冷やかしパパの特徴を4つ紹介していきます。

P活デートをすっぽかすドタキャン・冷やかしパパの特徴4つ

その1 約束を引き延ばして来る

まず、ドタキャン以前にパパ活女子と直接会ってP活をする気のない暇つぶしパパの特徴から。
最近P活アプリやP活サイトでは利用料が定額なのを利用し、パパのフリをして女性を無料のネットキャバ嬢のようにしてきたり、エッチな会話や写真を狙ってくるニセモノパパが増えています。
こういった男性は普通のパパとは逆にパパ活女子と会ってP活をしたいとは全く思っていないため、パパ活女子側が空いている日時を聞いても
・「忙しいから直前にならないと分からなくて…」
・「もう金の話?がっつき過ぎ」
・「うーんどうだろ?それより○○の…」

と言う風に約束の話をあいまいにしたり、話をそらしたり逆切れしてきたりして約束を引き延ばして来ます。
本物のパパは予定が合い次第すぐにでもP活をしたいと思っているものなので、これらに当てはまる特徴の言葉が出てきた時はパパ活女子を支援する気はない暇つぶし男性としてそれ以上のコミュニケーションをお断りするのがオススメです。

その2 待ち合わせの条件があいまい

初めから待ち合わせ場所に行く気のない冷やかしパパの場合、待ち合わせの場所や日時、細かい場所などの待ち合わせ条件があいまいである場合が多いです。
本当にパパ活女子とP活をしたいパパの場合、パパ活女子とすれ違いになりたくありませんから何月何日の何時にどの場所のどこで待ち合わせをするかしっかりと確定してきます。
例えば新宿にある伊勢丹でお買い物デートをする場合、普通のパパなら「それじゃあ○月○日の○時に新宿伊勢丹の案内所前で待ち合わせをしませんか?」という感じ。
同じ場所で待ち合わせをする約束をしている冷やかし目的のパパだと「じゃあとりあえず○日に新宿伊勢丹前で待ち合わせで…」となります。
普通に考えれば分かるのですが、何時に待ち合わせをするか分からないとお互いに困るはずですし、伊勢丹には複数の出入り口がありますからこの待ち合わせのやり方だと会えない可能性が高いです。
にもかかわらずこれで待ち合わせの話を終えようとしてくるパパは自分が行く事を考えておらず、冷やかし目的であるからだと言えるでしょう。
また、待ち合わせの条件という比較的はっきりとした数字や場所が出せる話であるにもかかわらず「一応」「何でもいいけど」「とりあえず」といったあいまいな修飾語が多いのも冷やかしパパの特徴で、こういったワードを待ち合わせ場所決めで多用する男性も気を付けた方がいいといえます。

その3 待ち合わせ前日or当日に連絡をしても返信が来ない

待ち合わせ前日または当日に連絡をしても返信が来ないパパはドタキャンパパである可能性が高く、警戒の必要があります。
正直なところ、P活デートのドタキャン率はパパよりもパパ活女子の方が高いです。
ですから、本物のパパはパパ活女子が予定を忘れる事の無いよう待ち合わせ前日~当日に必ず連絡を送り、待ち合わせ場所に来る気があるかどうか確認をする事が多くなっています。
それを見越してパパ活女子の方から連絡を送ったにもかかわらず待ち合わせ時間直前まで返信が来なかったという場合、パパは他の予定を入れているまたは行く気が無くなったという理由でドタキャンをしようとしている可能性が高いです。

その4 自分の情報を教えてくれない

パパ活女子のルックスを見て好みじゃなかったらドタキャンをして帰ろうと思っている不届き者のパパの場合、待ち合わせの日にパパ活女子がどんな姿をしているかといった女性側の特徴を聞く事はあっても自分の特徴を教えることはありません。
こういったタイプのパパはまずパパ活女子にバレずに本人の前を通り過ぎてルックスの審査をしようと計画していますから、審査中に声をかけられたくないからです。

まとめ

P活でドタキャンや冷やかしを絶対にされたくないという場合、男性の都合でデートをキャンセルした時はセッティング料が没収されるなど男性側にペナルティが設けられているデートクラブでP活をするしかありません。
時間や労力を無駄にしないためにもパパの見極めはしっかりと行い、無駄のないP活が出来るようにしていきましょう♡