パパ活女子がデートクラブに入会する際、まず決めなければならないのはデートクラブで出会うパパに名乗る“クラブネーム”となっています。
このクラブネームはパパが会いたい女性を選ぶ時に見る女性会員プロフィールに掲載されるパパ活女子としての名前であり、実際のP活で呼ばれる事になる名前です。
初心者パパが活女子の場合、このクラブネームをどうすればいいのか迷う事が非常に多くなるでしょう。
そこで、デートクラブでのP活をより安全に成功させやすくなるクラブネームの特徴を5つ紹介していきます。

パパ活女子にオススメのP活クラブネームの条件5つ

その1 初めの1~2文字は本名と同じ

例えばパパ活女子の本名が花子であればクラブネームは華(はな)にするなど、クラブネームの初めの1~2文字を自分の本名と同じにすると言い間違いによる本名バレを防げます。
また、デートクラブではパパと会った後連絡先を交換することになる場合が多いので、もしパパがLINEの交換を頼んできた場合パパに分かりやすいようLINEの名前をクラブネームに変える必要が出てきます。
この時花子さんがLINEの名前を『ハナ』という名前に変更してもパパ以外の人から見て不自然ではありませんから、こういった面でも本名と似た名前はクラブネームに最適です。
まだパパ活女子用のプロフィールに慣れておらず、P活用スマホを持っていない初心者パパ活女子ほどこの条件を重要視していく事をオススメします。

その2 「あ」行で始まる名前である

クラブネームを本名とはまったく違う名前にしたいという場合、愛(あい)・葵(あおい)・彩芽(あやめ)など出来るだけ「あ」行で始まるクラブネームにしておくと電話帳で上の方に出てきやすく、年上パパが電話帳で名前を目にする機会を増やしやすいです。
デートクラブでP活をしているパパの中にはLINEなどのツールではなく、電話帳に直接連絡先を入れるパパも多くなっています。
この時電話帳の上の方に表示される名前にしておくとパパ活女子に用がある時以外にも名前を視界に入れる機会が増えますので、思い出されやすく複数人のパパ活女子を抱えるパパ相手から連絡を誘いやすくなるのです。

その3 男性の名前にも見える

パートナーのいるパパとP活をする可能性が高いパパ活女子の場合、葵(あおい)・旭(あさひ)・樹(いつき)・純(じゅん)・翼(つばさ)・伊吹(いぶき)・尚(なお)というように男性名にも見えるクラブネームでP活をすると安全マージンが非常に取りやすくなってきます。
これは万が一パパのパートナーがパパのスマホを見てしまった時に『この女誰!?』となってしまわないためで、この場合はLINEのアイコンも男女どちらにもとれるものにしておく方が良いでしょう。

その4 キラキラネームではない

デートクラブでP活をするパパは40~60代以上の真面目な年上男性である事がほとんどなので、望愛(ノア)・美音楽(ビオラ)・姫奈須(ビーナス)などカタカナ名を漢字で当て字した名前をキラキラネームと判断し避けてしまう事が多いです。
クラブネームを考える時は日本人女性らしい普通の名字と名前を考えておくようにしていきましょう。

その5 昔から使っている名前でもOK

もしもパパ活女子がネット上などで昔から使っている名前があるという場合、それがキラキラネームでなければそれを使う方が成功しやすい場合もあります。
これは長年使っている名前は自分の名前として反応しやすく、パパから呼ばれた時も自然に反応できるからです。
ちなみに、パートナーに内緒でP活をしているパパ活主婦の中には昔から使っている名前として旧姓を利用したクラブネームを名乗る女性もいるようでした。

まとめ

本名で呼ばれる事に抵抗のない女性ならそのままでも構いませんが、安全のためにクラブネームを名乗りたい場合は今回の記事でも紹介した条件に1つでも多く当てはまる名前を使っていくのがオススメです。
安心してP活が出来る準備をし、楽しんでP活出来るパパ活女子を目指しましょう♪