4月~5月になると初心者パパ活女子だけでなく初めてP活をする初心者パパも一気に増えてきますので、P活デートで思わぬトラブルに見舞われてしまう事があります。
そんな失敗デートに遭遇してしまった時、パパのうっかりをチャンスに変えることが出来るのがデキるパパ活女子というものです。
P活初心者のパパがやりがちな失敗に出会ってしまったパパ活女子にオススメしたい失敗デートの挽回方法を6つ紹介していきます。

P活中のトラブルや失敗をチャンスに変える方法6つ

その1 P活パパの遅刻

キャバクラやラウンジなどプロの女性が待つ夜のお店の場合、極端な話約束した日の営業時間中であればいつの時間に行っても女性と楽しい時間を過ごすことが出来ます。
そのせいか、P活を始めたばかりのパパは時間の管理が少し苦手で約束の時間が近いのにまだ仕事が一段落ついていないということが多いです。
その結果パパ活女子と待ち合わせをした時間をオーバーしてしまい、P活を遅刻してしまうという事があります。
こうなった時『もう帰ってしまっただろう…』と諦めてしまい、連絡をせずに冷やかしのような事をしてしまう初心者パパは多いです。
こういったパパの失敗をチャンスに変えるには、待ち合わせ時間を少し過ぎた辺りでもう1度連絡をし、“いつの時間まで待っているのか”ということをハッキリ伝えてあげる事です。
そうしてあげるとその時間内に仕事が一段落ついたパパは連絡を送りやすくなりますし、そうでなくてもお詫びの連絡を送る勇気が出てきます。
連絡がついて遅い時間にパパと合流することが出来た場合はキャラや年齢によって
・「私も今来たところですよ」と分かりやすく優しい嘘をついてあげる
・「○○のコーヒーで手を打ちましょうか(笑)」と茶化して分かりやすい挽回の機会を与える
といった対応をし、遅刻の失敗が今回は致命的でないことを示してあげるのがオススメですよ!

その2 行く予定のお店が定休日だった!

P活を始めたばかりのパパはパパ活女子を連れていく事の出来るお店のレパートリーが少ないですから、ネットなどで調べたお店に下調べなしで連れて行こうとする場合があります。
こんな時、運が悪いとせっかく連れて行こうと思ったお店が定休日だった!というトラブルに出会う場合もあるでしょう。
そうなるとパパの心境は最悪で、恥ずかしさや焦りで頭が真っ白になってしまいます。
この場合はまず近くの喫茶店やファミレスなどすぐ座れる場所に案内し、その日はそこでお茶という事にして「次のデートで行きましょう!いつリベンジします?」とその場で次のデートの予定を立ててしまうのがオススメです。
幸い先ほどの失敗でパパの余裕はかなり削れていますので、こちらのペースで次のP活の予定を立てることが出来るのがこのやり方のメリットです。
パパの方も“次がある”ということでかなり安心しますから、この方法ならwin‐winだといえるでしょう。

その3 向かった先が大行列or人多すぎ!

ネットで評判の良いレストランやP活スポットを調べただけのパパの場合、お店が定休日で休みだったというケースの他にあるのが向かった先がものすごく混んでいて待ち時間が発生していたり、大行列で予定を大幅に超過しそうというケースです。
大抵の初心者パパはこういった場合に備えた第2候補を準備していないことがほとんどなので、こうなるとパパは待つか他のお店に行くかでものすごく迷ってしまいます。
こんな時、待つと雰囲気が悪くなりそうだし面倒くさい、でもここ以外に連れていけるお店があるか分からないという焦りのあまり不機嫌になってしまうパパもたまにいるでしょう。
こういった場合、パパ活女子は待ち時間が20分以上になりそうか否かで対応を分けていく事をオススメします。
まず、待ち時間が20分を超えそうだという場合。
この場合はまずファミレスやカフェなどどこでも良いので近くにあるお店を見渡して探し、パパに「○○さん、私急にあのお店に行きたくなりました!」と言う風に笑顔でお店を移る希望を告げてしまうのがオススメです。
「別のお店に行きませんか?」と言う風にパパの立てていた予定を却下する形ではなく、自分のわがままに付き合わせるという体で店替えを提案するとパパのプライドも守れますし、長すぎる待ち時間で疲れることもありません。
待ち時間が20分もなさそうな場合は「すごく人気なところなんですね!楽しみです!」と言う風に言ってサッと列に並び、待つのが正解だとさりげなく教えてあげましょう。
待ち時間はスマホの動画やアルバム内にある写真の見せ合いなどで潰し、店内で使える話題の種を使ってしまわないのが上手な待ち方のコツとなっています。
→『P活デート中のトラブル・失敗をチャンスに繋げる方法6つ(後編)』に続く