前編に引き続き、初心者パパがやりがちなP活での失敗を挽回しつつチャンスに変える方法を6つ紹介していきます。

P活中のトラブルや失敗をチャンスに変える方法6つ

その4 待ち合わせ場所で「何食べる?」

P活初心者のパパの中にはP活のお食事デートを普通のお出かけと同じだと思い、全くのノープランで待ち合わせ場所にやって来てしまうパパもいます。
そんな初心者のパパは何の悪気も無く合流した直後に「何食べる?」と予約も予定もない事をパパ活女子に明かしてきてしまうでしょう。
パパ活女子にとってパパは大人の男性であり友達ではありませんからこういった事をされるとゲンナリしてしまうという方は多いと思いますが、こんな場合はグッとこらえて大まかな好みを伝えてあげるのをオススメします。
こういったタイプのパパは行き当たりばったりですが対応力は高いので、お魚が食べたい・あっさり系が良い・イタリアンが良いなど希望の方向性さえ渡してしまえばあっさりとそれに当てはまるお店に連れて行ってくれる事が多いです。
連れて行かれたお店のランクでそのパパの経済的な余裕や自分にどれくらいの支援をする気があるかを測る事も出来ますので、このタイプの失敗は悪い事ばかりではないとも言えるでしょう。
次のデートの話が出たら「予約をしておくと確実で助かるので…」などといってさりげなく『予約をしておいて欲しい』と伝え、同じことが無いようやんわりパパを教育していくとP活がやりやすくなりますよ♪

その5  食事中に食べ物or飲み物をこぼした!

パパも人間ですから食事中にお皿を落として食べ物をこぼしてしまったり、グラスを倒して飲み物をこぼしてしまう事もあるでしょう。
こんな時、パパ活女子が真っ先にやるべきことは立ち上がってパパの服をカバーしに行く事です。
テーブルに置かれている紙ナプキンかハンカチを持ってテーブルや自分の服ではなくパパの服を拭くといった行動をするとパパは特別扱いされているように感じて感動してしまいます。
このタイプの失敗の場合、こぼれた物が水やシミになりにくい料理など洗濯すれば落ちるものだったらあえて裾やそでを汚しながらパパの服を拭き、パパに『俺は大丈夫だったけど…』と思ってもらうようにするP活上級者もいるようでした。
ある程度拭き終わったら大声を出さないようにしつつ店員さんを軽く手を上げて呼び、テーブルの上を片付けてもらうとスマートでその後の印象も良いようです。

その6 お酒の飲み過ぎ

パパの中にはP活中についついお酒を飲み過ぎてしまい、悪酔いしてしまうパパもそれなりにいます。
この場合どんな酔い方をしているかによってベストな対応が変わってくるのですが、最終的にはタクシーを呼んで帰らせてあげる方が良いでしょう。
どうやってタクシーを呼べばいいか分からないという場合、まずは近くの店員さんに声をかけて隣の男性のためにタクシーを1台呼びたい事を伝えてしまえばOKです。
男性が酔っている事を認めず拒否する場合も多いですが、笑顔で「もうべろべろですよ!倒れそうじゃないですかー!」と言いながら一緒に乗るフリをして直前でドアを開け、「また明日連絡しますからねー!」といいつつ見送ってしまうのが最適です。
この方法を取った後は必ず次の日に【パパの体調の心配・パパが昨日した事・自分がやった事・ちょっと怒っている事】の4つを添えたメッセージを送るようにしておきましょう。
パパに「次は○○して下さいね!」というメッセージを送ることで次がある事を伝え、お詫びという形のP活デートやプレゼントを自然に引き出してしまうのです。
参考記事→『お酒に酔った困ったパパの上手な対処方法3つ』

まとめ

P活デートで何かトラブルが起こった時、パパ活女子は困ってしまうでしょうがパパの方はそれ以上に困っている事が多いです。
P活パパというのは年下女性の前でカッコ良い所を見せたい生き物なので、そのプライドを大事にしてあげながらさりげなく失敗をフォローしてあげると普通に成功したP活デートの相手よりも好印象を持ってもらう事が出来るでしょう。
パパのうっかりをチャンスに変え、次のデートやプレゼントなど嬉しい事に繋げられると良いですね♪