P活・恋活・婚活といった大人の恋愛をすると、デートの時に女性に食事をおごるというシチュエーションに多く遭遇すると思います。
こんな時モタモタするよりサラッと嫌味なく奢れる男性の方が女性に選ばれやすくなりますし、レベルの高い女性ほど食事をおごられ慣れていますからスマートな奢り方がより重要になってくるでしょう。
そこで、女性にエスコートが上手いと思われる食事デートでの奢り方を4つ紹介していきます。

女性が「この人となら!」と思うスマートな食事の奢り方

その1 女性が化粧室に行っている隙に…

女性は食事をすると口紅が取れてメイクが崩れてしまうので、席を立つ少し前に化粧直しのためトイレに行く事が多いです。
この時のトイレは男性の用足しよりも長い時間がかかりますから、この隙に伝票を持って行って「ここまでの会計をお願いします」と店員さんに言ってしまうといいでしょう。
これは接待などをしている男性なら頻繁に使う手だと思いますが、大人の恋愛をする女性は接待される側になることが滅多にありませんのでとてもスマートに映ります。
大人な男性のイメージが非常に強くなる奢り方ですので、P活または年の差恋活をしたい男性に特にオススメの方法ですね。

その2 トイレor電話に立つふりをする

その1のやり方は非常にスマートで若い女性にほど喜ばれるやり方ではありますが、唯一の欠点として女性の行動を待つしかないという不確実性があります。
もしも女性が食事が終わって少ししても席を立つ気配がないという場合、自分がトイレまたは電話に行くフリをして席を立ち、その1と同じように先に会計を済ませてしまうという手もあります。
この時冬であればコートなどは座席に置いて行き、カバンも置いて財布(電話のフリをするならスマホも)だけをズボンのポケットに入れた状態で席を立つようにして下さい。
ほとんどの荷物は置いて行かないと相手女性から不信感を持たれる可能性が高いです。

その3 「先に出て待っててくれる?」

女性との食事が終わり、席を立つときに「先に出て待っててくれる?」と先に店を出ておくよう促すのもスマートな奢り方の1つです。
この方法を使うと「おごるよ」といった直接的なお金の話を出さずに女性に奢る事が出来るので、女性に無駄な隙を与えずスムーズに店を出ることが出来でしょう。
普通の感覚をしている女性は“奢り”があると嬉しさ半分重圧半分になりがちで、初対面であれば特に『おごったから、って恩を着せられたらどうしよう…』と不安を抱いてしまうものです。
しかし、この奢り方だとそういった“恩着せがましさ”をかなり消すことが出来ますから、女性はプレッシャーを感じず素直に「ありがとうございます!」と好意を受け入れる事が出来るでしょう。
紳士的で女性慣れしている雰囲気を出したい男性にはこちらの方がオススメですね。

その4 「次に出してくれればいいよ」

女性の中には妙に警戒心が強すぎたり、甘え下手だったりして大人の恋愛相手の男性であるにもかかわらずお財布を出して頑なに割り勘をして来ようとする女性がいます。
もちろん色々と分かった上でポーズとしてお財布を出す女性もいますが、どちらの場合でも「それじゃあ次出してくれればいいよ」といって奢るやり方もスマートです。
このやり方だと優しくて真面目な雰囲気を出す事が出来ますので婚活や恋活男性にオススメですね。
こう言っておけば次のデートに誘う口実にもなりますし、そのまま2軒目に誘う事も出来るというメリットもあります。

まとめ

スマートな食事の奢り方は1度身につけると長く使える技術なので、知識として知っておくだけでも決して損はありません。
女性が男性に食事を奢ってもらいたい理由は食事代を惜しんでいるからではなく、『あなたに労力を払う気があります』『あなたの事を女性として見ています』ということを行動で示して欲しいと思っているからです。
もちろん奢られて当然と思っている女性は問題なのでそういった女性は切ってしまっても構いませんが、一番重要なのは『おごってやったんだから…』という態度を取らない事でしょう。
慣れない内はまずその点に十分気をつけてデートに臨んで下さいね♪