P活デートでは個室になる上どこに連れて行かれるか分からないドライブデートは絶対に避けるべきなのですが、P活パパはパパ活女子をドライブデートに誘いたがる事が多いです。
普通の男女関係ならバッサリ断ってもいいのですが、P活だとストレートに嫌がるわけにもいかず困ってしまうパパ活女子も多いですよね。
そこで、P活でドライブデートに誘われた時パパの機嫌を損ねずに断る方法を4つ紹介していきます。

P活パパからドライブデートに誘われた時の上手な断り方4つ

その1 緊張するので…

パパ活女子がパパから提案されるドライブデートを断る理由のほとんどは『怖いから』『まだ個室デートをするほど信用していないから』のどちらかだと思いますが、P活の場合その理由を素直に話すわけにはいきません。
そこで、ドライブデートを素直に却下したい場合は『怖いから』という言葉を『緊張するから』という言葉に言い換えてしまうのがオススメです。
『いきなりドライブデートは怖いので…』と言ってしまうとあからさまにパパを信用していない雰囲気が出てしまいますが、『いきなりドライブデートは緊張するので…』という言い方にすると言葉も柔らかく、不信感もありませんので比較的やんわりとドライブデートを断る事が出来るでしょう。

その2 渋滞を理由にする

出来るだけ自然にドライブデートを断って別の場所へ行きたい場合、渋滞など時間の無駄を理由にして車に乗るのを断ってしまうのもオススメです。
特に春~夏は行楽シーズンが続きますから、土日祝日や都会はどこの道も渋滞が多く出てきます。
この方法を使う時は『渋滞にハマるといけないので○○に集合しませんか?』という言い方をし、駅前など公共交通機関がメインになる待ち合わせ場所を指定した上でタクシーや電車でデート場所まで移動するのが良いでしょう。

その3 車酔い

交通事情やP活場所の都合で渋滞がありえないという場合、『車酔いが酷いので…』など自身の体質を理由に断ってしまうのが一番手っ取り早いです。
この言い方をすればよほど強引なパパでなければ食い下がってくる事は無いですし、今後ドライブデートに誘われる可能性を0に近づけることが可能となります。
車酔いを防ぐ薬もありますが、それを飲んでも効かなかったとしっかり釘を刺しましょう。
ただし、この方法を使ったパパと話す時には普通に車に乗ったエピソードを話してしまわないよう細心の注意を払って下さい。
車酔いが酷いことをより確実にアピールしたいという場合、出来れば車の免許も持っていないフリをした方が良いでしょう。

その4 代案を出す

その1~その3の方法全てを使う時にも言えるのですが、ドライブデートをお断りする時は断るのと同時に何かしらの代案を出し、そちらの方に話題を集中させるのをオススメします。
例えばその3の方法を使う場合、『夜景を見にドライブデートしない?』と誘われた時『すみません、車酔いが酷いので…』と返すより『すみません、実は車酔いが酷くて…代わりにプラネタリウムバーなんてどうですか?』と返すとパパに承諾してもらいやすくなってきます。
ドライブデートをしたい理由が夜景であればプラネタリウム、遠くの名所なら近くで同じようなものが楽しめる名所などパパの提案に近い場所を提案し、パパの意見を全却下しない姿勢を見せるとドライブデートを上手に回避しやすくなりますよ♪

まとめ

ドライブデートをOKしても良いパパはホテルに連れて行かれても良いというほど気持ちや信頼のあるパパか、会社・本名・住所などを完全に把握していて何かあっても訴えることが出来るパパだけです。
多くのパパは便利だから・遠くの名所などにも連れていけるからなどよこしまな気持ちなくドライブデートを提案しています。
しかし、ホテルに連れ込みやすいから・車の中でエッチな事をしたいからなど危険な理由でドライブデートを提案するパパも多いので基本的にドライブデートはお断りするしかありません。
今回の記事も参考にドライブデートは上手に断り、よほど信用しているパパ以外の車には乗らないようにしていきましょう。