P活でドライブデートの次に危険度が高く、行ってはいけないデート先として“カラオケデート”が挙げられます。
しかし、こちらもドライブデートと同じく行きたがるパパが非常に多く、P活初心者の内は断るのに苦労するパパ活女子が多いでしょう。
そこで、P活パパからカラオケに誘われた時パパの機嫌を損ねずに断る方法を5つ紹介していきます。

P活パパからカラオケに誘われた時の上手な断り方5つ

その1 「カラオケは苦手で…」

一番スタンダードで無難な断り方は「カラオケは苦手なので…」と言ってしまう事でしょう。
パパ活女子でなくてもカラオケが苦手だという男女は多くいますから、好みの問題として言ってしまえば普通のパパならあっさりと引き下がってくれます。
ただし、この時カラオケが“嫌い”ではなく“苦手”という言い方をするように気を付けましょう。
“嫌い”という言葉を使うとカラオケが好きなパパは楽しさを教えようとさらにしつこく誘ってきたり、自分の事も否定されたと勘違いして連絡を切られる可能性が高まります。

その2 閉所恐怖症だと明かす

カラオケは苦手…というその1の方法を使いたくないという場合、密閉された室内に恐怖感を覚える閉所恐怖症であると明かす事も効果的です。
このやり方のいい所はこの理由を話してしまえば今後同じ理由で個室デートやドライブデートといった危険度の高いP活デートを全て断る事が出来る事ですね。
カラオケデートだけを断りたいという場合、閉所恐怖症ではなく暗所恐怖症だとしてカラオケの暗い室内が怖いからと断っていくのもオススメです。

その3 『内耳炎で大きな音が出るところはNG』と言う

精神的なものでは無く、身体的な理由でカラオケを断る事も出来ます。
こちらの方法を使う場合、『内耳炎になりやすいからカラオケみたいに大きな音が出るところはお医者さんに行かないように言われているので…』と言ってカラオケデートを申し訳なさそうに断りましょう。
これはお医者さん以外のP活パパにならまんべんなく使える手です。
恐怖症という言葉を使うとどうしてもパパ活女子の精神面にマイナス評価がかけられがちとも言えますので、健康的なイメージを保ったままカラオケデートをお断りしたい場合はこちらを使うといいでしょう。

その4 気管支が弱くて大きな声が出せないので…

内耳炎と同じく、気管支という理由でカラオケデートを断るバリエーションも存在します。
こちらは激しい運動を趣味として挙げていなかったり、大きな声で笑ったり話したりしない大人しいタイプのパパ活女子にオススメです。
こちらの方も日常生活には支障がない病気を理由にした断り方になりますから、『すみません、実は気管支が弱くて歌ったり大きな声を出すのは止められているので…』という風に言えばそれほど苦労なくカラオケデートをお断りすることが出来るでしょう。

その5 カラオケバーorスナックを提案する

どうしてもパパがカラオケに行きたそうだという場合、カラオケは出来るが個室ではないカラオケバーやスナックを代案として言ってしまうのをオススメします。
この場合、パパが「カラオケに行きたい!」と言って来たら『良いですね!それじゃあ○○のカラオケバーに行きましょう♪』という言い方をしていくとカラオケデートの成功確率がより。
これならP活パパとも安全にカラオケを楽しむ事が出来ますから、カラオケが好きなパパもパパ活女子もwin-winでデートを楽しむ事が出来るでしょう。

まとめ

カラオケデートにパパ活女子を誘うP活パパのほとんどは
・パパ活女子とデュエットを歌ってみたい
・人目に気にならない場所でゆっくりと話したい
・カラオケで歌うのが好き
といった普通の理由で女性を誘うものなのですが、
・店員の目が届きにくい場所でパパ活女子と性的な事をしたい
・カラオケボックスならベタベタ触っても大丈夫
・大声を出されても怪しまれない
といった理由でカラオケデートを提案する不届き者が非常に多いのも事実です。
まだ知り合って間もないP活パパからカラオケデートに誘われた場合、今回の記事も参考に上手に断って他の場所でP活をしていくようにしていきましょう。