P活パパとお食事デートではなくバーやパブなどお酒がメインのデートに行くという場合、パパ活女子は気を付けないといけない事が出てきます。

ポイントをしっかりと押さえてP活の安全度と充実度を同時に高めていきましょう!

お酒ありのP活デートで気を付けること6つ

その1 酔っ払わない!

まず、P活パパと行くお酒ありのデートでは絶対に酔っ払わないようにして下さい。

泣き上戸・絡み酒といった悪酔いをしてしまってパパをウンザリさせてしまう可能性もありますし、気持ち悪くなってP活を中断せざるをえない状態になってしまう場合があります。

それだけならまだ次の日の朝に謝れば許してもらえるケースもそれなりにあるのですが…酔ってフワフワとした言動をしているとP活パパから『今ならいける!』と勘違いされ、ホテルに誘われてそのまま…という可能性がグンと上がってしまうのです。

また、酔っ払うと判断力がものすごく低下してしまいます。
・P活パパには絶対に言ってはいけない本音や本性
・住所や職場といった個人の特定につながる情報
・パパ活女子として付いていた嘘が見破られるキッカケとなる発言
といった危険な事を言ってしまうのもP活デートで絶対に酔っ払ってはいけない理由の1つと言えますね。

P活でバーやパブなどに行く時は自分の限界をきちんと把握しておき、絶対に酔っ払わないようにしておきましょう。

その2  席を立つ前にグラスの中身は空にする

もしもバーやパブなどで1度席を立つ場合、グラスの中身を確実に飲み干すようにして下さい。

グラスの中身を残した状態で席を立つと、戻ってくるまでの間に睡眠薬などの混ぜ物をされる可能性があり大変危険です。

【レイプドラッグ】とも言われるこの方法は昭和の時代からある古典的な手口ですから『まさか今時そんな事…』と思うパパ活女子もかなり多いと思います。

しかし、日本の内閣府がレイプドラッグを使っての性犯罪被害専門ホームページを2018年に開設し、製薬会社が2015年にわざわざ睡眠薬(ロヒプノール錠)を水に溶かすと青くなるよう薬を作り替えたくらい現代でもこの危険は身近なものであり、最近の被害者も非常に多いものなのです。

薬を混ぜるほど悪質なものでないにしろ、居酒屋などで席を立っている間に焼酎などを濃くされてしまう場合もありますし、勝手に度数の強いお酒を注文されてしまう事もあります。

うっかりグラスの中身を残して席を離れてしまった場合は新しいお酒を注文し直すか、よろけたり手を滑らせたフリをして中身をこぼしてしまった方が安全でしょう。

その3  飲むお酒は自分で決める

バーやパブといったお酒がメインのP活をする時は原則飲むお酒は自分で決めるようにしておきましょう。

自分でお酒を決める事で“あとどれくらいまで飲んでも大丈夫なのか”という部分を把握しながらP活を楽しむ事が出来ますし、パパに任せると口当たりは良いがアルコール度数の高いいわゆる“レディキラー”のお酒を出されてしまう場合があります。

レディキラーのお酒は有名どころだけでも20種類近くありますので、パパ活女子がそういったお酒を全て暗記するのは非常に難しいと言えるでしょう。

たとえ知っていてもそのお店オリジナルのカクテルがレディキラーの性質を持っている場合がありますし、その2のように席を離れた隙にこの手のお酒を注文されるケースもあります。

パパに勝手にお酒を頼まれてしまった場合は一口だけ飲んで苦手だと伝え、パパにそのお酒を飲んでもらうという方法もとる事も出来ますが、基本的に席を離れる時は笑顔で「戻ってくるまでに次飲むものを決めておきますね♪」という風に言っておくのがオススメです。

例外はパパに自分のお酒の好みを伝え、それを聞いたバーテンダーの方がカクテルを作るといったパパにお酒の種類を決める主導権が無い場合に限ります。

好みを伝える時は「オレンジジュースが入っているものが好き」「ソーダ系のものを飲みたい気分です」という風にノンアルコールドリンクに偏った好みを伝えておくとアルコール度数が低いお酒を出されやすくなりますよ♪

→『バー・居酒屋…お酒ありのP活デートでパパ活女子が気を付けること6つ(後編)』に続く