前編に引き続き、バーやパブ、居酒屋などお酒がメインのP活デートでパパ活女子が気を付けたい事を6つ紹介していきます。

お酒ありのP活デートで気を付けること6つ

その4 時間を区切る!

お酒がメインのP活はお食事デートと違ってお皿が空になるという区切りがありませんので、どうしてもダラダラとデートが続いてしまいがちです。

デートの時間が長くなればなるほどP活のコスパは悪くなってしまいますし、長時間過ぎるP活デートはパパを満足させきってしまい、次のデートに繋がる可能性をどんどん減らしてしまいます。

また、飲みの時間が長くなるとお酒の量も増えてしまい、酔っ払い安くなってしまうデメリットもありますね。

“遅い時間までパパと2人きりでお酒を飲む”という行為はパパを期待させる行為です。

パパに限らず男性は終電の時間を過ぎると身体の関係への期待度がグンと上がってしまいますので、『これからどうする?』とパパからホテルに誘われたくないパパ活女子ほど“何時までに帰る”という時間の区切りを決めておくと良いでしょう。

とは言え、飲む前からそれをガッツリ言ってしまうと警戒レベルが高すぎる子と思われてしまう可能性もありますから、決めた時間になったら
・「明日も仕事(学校)があるので…」
・「明日は朝から予定があるのでそろそろ…」
・「終電があるので…」
といった言葉を使って会話を切り、帰り支度を始めてパパとの時間を終わらせるのをオススメします。

その5 身の上話・ちょっと真面目な話を後半に

P活パパとバーデートをする時はデート序盤は明るくて笑える軽めの話、中盤はパパの持論や思い出話、後半は自分の身の上話などちょっと重めで真面目な話といった風に話題をシフトさせていく事をオススメします。(中盤と後半は逆でもOK)

お酒がメインのP活でパパが期待しているのはパパ活女子の本音を聞き、気を許してもらう事です。

ですから、後半に行くにつれ特別感のある話題を提供してP活パパの期待に応えてあげましょう。

特別感のある話題としてオススメなのは、
・仕事(大学)での悩み事
・P活に関する弱音
・将来に関すること
・こういう理由でP活を始めたけどパパに会えて嬉しい
といったものとなっています。

あまりに深刻すぎるのもパパを困らせてしまいますが、本当の事を話すかパパ活女子として話すかはそのパパへの信頼度で分けてしまって構いません。

その6  お酒の汚れに要注意

お食事デートと違いお酒がメインのデートはお店自体が暗く、アルコールで手元が狂いやすくなっています。

ですから、どちらかの手元が狂ってお酒を服にこぼしてしまうというちょっとしたトラブルが起こりがちです。

もしもパパ活女子の服にお酒がかかってしまった場合、女性側があまりに服ばかり気にしているとパパの気分が少し盛り下がってしまいます。

服に対するこだわりは男女で大きく違うため、パパにお酒がかかっていない状態で服にシミが付かないよう必死になってしまうと『俺との時間よりその服の方が大事なの?』と思われてしまいがちです。

お酒にシミは一部のカクテルを除いて黄色~赤のシミになる事が多いので、暖色系の服を着てそれを目立たないようにするといった対処をしておきましょう。

ただし、P活パパ側にお酒がかかってしまった場合は話が別です。

たとえパパ活女子とパパの両方にお酒がかかってしまった場合でも真っ先にパパの方を心配し、自分の服を放置してパパの服にだけウェットティッシュやおしぼりなどを当て、バーテンダーの方にどうすればシミになりにくいか聞くなど献身的な様子を見せていくと『性格のいい子』として印象が上がりやすくなるでしょう。

まとめ

お酒有りのP活はパパとの距離を非常に縮めやすい難易度低めのデートではありますが、パパがヤリモクに変身しやすいちょっと危険なデートだとも言えるでしょう。

どんなに信頼しているパパ相手でも気を緩めすぎないようにし、最低限の危機感は持ってP活へ向かうようにして下さいね!