パパとのP活が終わり、家に帰ったパパ活女子が真っ先にするべきなのはパパへのお礼のメッセージです。

このお礼があるかないかで次のデートがあるかどうかの確率は大きく変わるのですが、それにプラスしてパパが喜ぶお礼の仕方を知っていると2回目のデートをほぼ確実に出来、前のデートよりも条件の良いP活がしやすくなってくるでしょう。

そこで、P活パパが「次はもっと良い所に連れて行ってあげよう」と思ってしまうお食事デートのお礼の仕方を6つ紹介していきます。

P活パパがデートのグレードアップを考えるお礼の仕方6つ

その1 おごってもらった後にお辞儀をしながらお礼をする

まず、お礼のLINEやメールを送る前にやっておいて欲しいテクニックから。

お食事デートでP活パパからご飯をおごってもらった時、次も会って欲しいパパが相手の場合は店を出た直後に「ごちそうさまでした」と言いつつ頭を軽く下げてお辞儀をしながらお礼を言ってみて下さい。

パパの目をしっかりと見ながらお礼の言葉を言う事でパパはそのパパ活女子を『奢られるのを当然と思っていない礼儀正しい子』と判断してくれますし、奢ってあげた事による満足感がグッと引き上げられて「またこの子を連れて行こう」という気分になってしまいます。

P活が広まった現在ライバルとなるパパ活女子は非常に多くなりましたが、こういったキチンとした対応が出来るパパ活女子はまだほんの一握りしか存在していません。

ですから、どんなパパ活女子でもこのお礼が出来るだけでライバルを大きく引き離すことが出来るのです。

また、ある程度キチンとしたお礼を出来るようにしておくと紳士的で落ち着いたパパをメインのパパ層に出来るようになりますから、ガツガツ系のパパが苦手なパパ活女子ほどこのお礼はやっておくのがオススメですよ♪

その2 お礼のメッセージはその日のうちに!

お食事デートに連れて行ってもらった事に対するお礼のLINEやメールをP活パパに贈る場合、家に帰った直後などその日のうちに送ってしまう事をオススメします。

これは次の日になるとパパもパパ活女子もお互いに記憶が薄れてしまい、パパ活女子は何を書けばいいのか分からずパパは相手がどんなパパ活女子だったかがあいまいになってしまうからです。

特に競争率の高いパパの場合は複数のパパ活女子と会っている可能性が高いので、記憶がぼやけやすく『こんな子もいたな』程度の印象しかなくなってしまうのも理由の1つだといえますね。

家に帰っている途中の電車やバスの中でお礼のメッセージを書き、家に帰るのと同時に送ってしまうのが一番良いといえますが、遅くても次の日の朝までにはお礼のメッセージを完成させてしまう事をオススメします。

翌朝の送信になってしまった場合は「遅くなってしまってすみません」といった一言をつけ、お礼文の一番最後に「○○より」といった風に手紙を書く時と同じように自分の名前を付けておくと少し遅くても思い出してもらいやすくなりますよ。

その3 「また連れて行ってください!」で最低ランクを固定する

お礼のメッセージを送る時、「今日のお店にまた連れて行って欲しいです」「今日みたいなお店、また行きたいです!」といった風に書いておくと次のデートでお店のランクを落とされることが無く、この時行ったお店を最低ラインとして固定することが可能になります。

パパ活女子の中にはP活場所は安いチェーン店でいいからその分お手当の額をあげて欲しいという女性も一定数いるのですが、安いお店で良いというパパ活女子にはそれ相応のお手当を上げられるパパしかついてくれません。

安いお店に連れて行けばいいパパ活女子=安いパパ活女子なのです。

パパには上手に甘え、自分の値段をしっかりと保てるようにしておくことをオススメします。

→『P活パパが高級店に連れて行きたくなるお食事デートのお礼の仕方6つ(後編)』に続く