初夏になり、日差しの強い日も増えて日焼けが気になる季節がやってきました。

恋活・P活・婚活など大人の恋愛をしている女性ならこの時期になると日焼けが気になるという方は多いと思います。

ほとんどの女性は日焼け止めや日焼け止めグッズを使って肌の白さを保つ努力をしている事かと思いますが…今年は体の外側だけでなく、内側からもUV対策をしてみませんか?

大人の女性にオススメしたい、体の内側から効く“食べる日焼け止め”食材を8つ紹介していきます。

大人の女性の日焼け防止にオススメしたい食べ物8つ

その1 赤パプリカ

日焼けやシミの原因になるメラニンの生成を抑制したり、有色メラニンを無色のメラニンに還元するにはビタミンCが必要不可欠となっています。

このビタミンCは1度に大量に摂る事の出来るサプリや飲み物がありますが、実はビタミンCは水溶性のビタミンなので必要量以上の量をとっても体外に排出されるだけなのです。

成人女性に必要なビタミンCは1日で100mgとなっています。

この量をちょうど良く摂ることが出来るのは赤ピーマンまたは赤パプリカです。

赤ピーマンなら普通のピーマンほど苦みも強くないので細切りにし、マヨネーズや黒コショウにつけて食べるのがオススメですよ♪

赤パプリカなら1個、赤ピーマンなら2個で1日に必要なビタミンC量に届くのでお昼のお弁当や朝のサラダ、夕飯のプラス1品に取り入れていくのも良いですね。

その2 のど飴(ビタミンC配合の物)

普段全く料理をせず、わざわざパプリカやピーマンを買うのは面倒だという場合はコンビニに売っているのど飴からも1日に必要なビタミンCを取り入れることが出来てしまいます。

特に『VC-3000』などビタミンC含有量を売りにしているのど飴は1粒食べるだけで1日に必要なビタミンCを摂取する事が出来ますので、コスパ良くビタミンCを摂取したいならこれが1番オススメです。

のど飴1粒ならカロリーを気にしている女性でも気にせず食べることが出来ますし、仕事の合間やP活前にも食べることが出来るので面倒くさがりで色々な事を続けられない飽き性女子にも良いですね♪

のど飴でビタミンCを補充したい時は裏の成分表を良く確認し、1粒でビタミンCが100mg以上摂れるようになっているかをしっかりと計算しておきましょう。

その3 カツオ

ビタミンCと同じくメラニンが生成されるのを抑える栄養素としてL-システインというものがあるのですが、この成分は食べ物からはほとんど摂ることが出来ず、メチオニンというアミノ酸から作られるようになっています。

このメチオニンをトップクラスに多く含むのがカツオです。

1日に必要なメチオニンの量は女性の場合、体重1kg辺り15mgとなっています。

ですから、例えば体重50kgの女性の場合1日に必要なメチオニンの量は
【15mg×50kg=750mg】
となりますね。
(※正確に書くとメチオニンとシスチンを合わせた必要量なのですが、詳しく説明すると長くなるので今回は簡単にメチオニンの量としています!)

カツオの旬は春なので初夏の時期はあまり多くは見られませんが、それでもスーパーや回転寿司屋さんなどでは1年中見る事の出来る魚ですので食べるのは比較的容易だと言えるでしょう。

カツオは100gで700mgのメチオニンを含んでいますので、この量を目安に食べる量を決めていくのをオススメします!

その4 鶏むね肉

カツオには劣りますが、鶏むね肉もメチオニンを多く含むため日焼けを内側から防ぎたい大人の女性にはピッタリの食べ物となっています。

鶏むね肉のメチオニン含有量は100gにつき650mgほどとなっていますので、計算する時は少し気を付けておきましょう。

ちなみに、スーパーなどで売られている鶏むね肉は1枚250gくらいである事がほとんどです。

そうなると鶏むね肉1枚には1625mgのメチオニンが含まれる事になりますので、ほとんどの女性は鶏むね肉1枚以下で1日に必要なメチオニンを摂ることが出来てしまうのが分かりますね。

コンビニで売られているサラダチキンは115gのようなので、こちらだと含有メチオニン量は約750mgとなります。

体重50kg前後で料理は面倒だという方は、鶏むね肉ではなくサラダチキンを食べてみるのもオススメですよ♪

→『【大人女性向け】体の内側から効く“食べる日焼け止め”食品8つ(後編)』