前編に引き続き、後編でもヤリモク男やヤリモクパパがその気のない女性をホテルに連れ込みたい時に使う手口を紹介していきます。

ヤリモク男(パパ)が女性をホテルにお持ち帰りする方法9つ

その6 女性が食いつきそうな条件の話をする

ヤリモク男は“出来るならより条件の良い男性とお付き合いしたい”という女性なら誰でも思う心理を突き、自分がいかに経済的に豊かであるかを語ったり、過剰なほどのフェミニズムを語ったりして女性の機嫌を取りがちです。

これは婚活やP活をする女性にとって魅力的な条件を匂わせる事で『この人を逃がしたくない!』と思わせ、その日のうちにホテルなどかなり無理のあるお誘いでも受け入れた方が良いかもしれないと錯覚させるためとなっています。

こればかりは女性側が知識を身につけなければ嘘かどうかを見破ることが出来ませんので、普段からニュースや経済に関心をある程度持っておくか、フェミニスト的な言葉と行動が釣り合っているかをしっかりと確かめるしかないでしょう。

その7 お店を出た後に手を握る

ヤリモク男が店を出た後に相手女性をホテルに連れていけるか判断する際、最も使われるのが【店を出た後に手を握る】という方法です。

この際、ヤリモク男が女性に「手を繋いでも良い?」といった風に聞いてくる事はありません。

それが当然であるかのように手を握る事で恋人同士の雰囲気を出し、断りにくくするための既成事実を積み重ねながら女性の反応を見てきます。

この時の手をそのままにしておくと男性目線では『ホテルOK』のサインとなります。

手を繋いだままホテル街へと誘導され、そのまま部屋へ連れて行かれる事になるでしょう。

その8 タクシーを止めて「○○ホテルまで」

慣れたヤリモク男が使う常套手段として、お店を出た後タクシーを止め、乗り込みながら「○○ホテルまで」と言って女性をホテルへ連れて行こうとする場合があります。

当然女性の方は駅へ行くためにタクシーを呼んだと思うでしょうからそのままタクシーに乗って気が付いたらホテルに着いていた!ということもありますし、気がついたとしてもヤリモク男は「タクシーの人待たせてるよ?」「とりあえず乗らない?」などと言って女性をタクシーに乗せようとしてくるでしょう。

文章で見るとそんな事はありえないと思われがちですが、他人を気遣う事が多い礼儀正しく真面目な女性ほどこの手口に引っかかってしまいやすくなっています。

その9 送るフリをしてホテルに、という場合も…

その8の方法はタクシーを使わず、徒歩でも出来る手口です。
この場合のヤリモク男は女性と手を繋いだまま女性の家や帰りの駅の話をし、ホテルの前に到着したところで「行こっか」と言って女性を部屋へ誘いこもうとしてきます。

これも理屈はタクシーと同じで、他人がいる場所で痴話げんかのような騒ぎを起こすのは恥ずかしいという女性の恥じらいを突き、迷っている内にホテルへ女性を連れ込んでしまうというテクニックです。

慣れているヤリモク男は女性に判断する隙を与えず、流れでホテルに持ち込むのが非常に上手いので家に帰るまで気は抜かないようにしておきましょう。

まとめ

女性を強引にホテルに連れ込むのが上手いヤリモク男性はお行儀よく「キスしても良い?」「この後ホテルに行かない?」と聞いてくる事はありません。

悪質なヤリモク男性ほど会話や行動の流れで女性をホテルに誘いこむのを得意としていますので、気の弱い女性や経験の少ない女性ほどヤリモク男(パパ)には十分に注意をしていきましょう。

良く知らない相手とのセックスで負うリスクの大きさは男性よりも女性の方が圧倒的に大きいです。

当然ですが、ヤリモク男は女性が妊娠したり性病になったりしても責任をとってくれる事はありません。

自分の将来のためにもヤリモク男からしっかりと身を守れるようにし、お互いにメリットのある関係を築ける男性とだけお付き合いをしていきたいものですね。