6月になると梅雨時期に入り、雨の中P活をするパパ活女子が増えてくると思います。

雨の日のP活はメイクも取れてしまいやすく、移動も面倒なので気分が下がりがちですよね…。

こんな日はパパもP活に憂鬱さを抱えており、お互いちょっと暗い気持ちになりやすいです。

憂鬱になる梅雨の季節は雨の日だからこそできる出来るP活テクニックでパパを元気づけていきましょう!

雨の日P活に使えるパパ活女子のデートテクニック4つ

その1 「雨の中ありがとうございます」の気持ちを伝える

雨に日に顔や服が濡れないようにしながら待ち合わせ場所に向かうのはとても大変ですが、その条件はP活パパも同じです。

ですから、雨の日のP活でパパと待ち合わせをする時はまず悪天候のなかやって来てくれたことに満面の笑みで感謝を伝えていきましょう。

「雨大丈夫でしたか?」「大変でしたね」といった風にP活パパの苦労をねぎらってあげるだけで第1印象はうなぎ登りになりますし、それだけで多くのパパ活女子と差を付けることが可能です。

ただし、いくら同じ条件だったとしても「私も大変で~…」という風に自分の苦労話を始めてしまわないようにして下さい。

自分からそういった話を始めてしまうとその話をしたいがためにねぎらいの言葉をかけたのだと勘違いされ、パパへの言葉が嘘っぽくなってしまいます。

その2 店に入ったら肩を拭いてあげる

雨の日は傘を差していても肩や服の裾が濡れてしまう事が多いです。

そこで、P活パパとレストランやデパートなどに入ったら店の中に入った直後or席に座った後にパパの肩をハンカチで拭いてあげるとP活パパの好感度が一気にアップしてくるでしょう。

スーツやジャケットの水滴を落とす時はタオルで叩き落とすように拭いていくのが正解ですが、パパ活女子がそれをしてしまうとややガサツな印象になりますのでファンデーションをパッティングする時のように優しく小刻みにポンポンとハンカチを当てていくのがオススメです。

このテクニックはケアしてあげる順番をP活パパの服→自分の服にする事で『気遣いが出来る子』という印象をパパに持ってもらうことが目的なので、肩の部分を拭き終えたらパパにハンカチを渡してカバンや裾を自分で拭いてもらっても良いですし、ついで自分の服を軽く拭いても構いません。

その3 傘関連のサポートをする

雨の日に出来るデートテクニックといえば相合傘と言えますが、食事のみのP活をするパパ活女子の場合、この方法はあまりオススメできません。

相合傘は距離感が近く、軽い気持ちでやってしまうとパパから恋愛や身体の関係を高確率で望まれてしまう事となります。

ですから、食事やお買い物だけの関係を望む場合は相合傘の代わりにパパに傘関連のサポートをして雨の日のお出かけを快適にしてあげましょう。

相合傘をしなくても
・パパが傘袋に傘を入れようとする時に両手を差し出して荷物を預けやすくしてあげる
・店に設置されているビニール製の傘袋を2枚取ってパパに差し出す(自分は後)
・傘傾げをする時はパパが濡れない方向に傘を向ける

といった行動をするだけでP活パパの好感度を十分に上げることは可能です。

その4 雨の日にあった楽しい事の話をする

雨の日は男女関係なく憂鬱になり、マイナスの方向に気持ちが傾きやすいと心理学でも言われています。

だからこそ雨の日のP活では明るい話をしてパパを楽しい気持ちにしていくようにしていきましょう。

雨の日にあったちょっと面白い話をして場を和ませても良いですし、雨の日だからこそできる趣味の話などをして話を盛り上げても構いません。

大切なのは、「雨の日だと服も濡れるし歩くのも大変で~…」といった風にマイナスな話を自分からしてしまわない事です。

パパ活女子に限らず雨の日に愚痴っぽくなってしまう女性はとても多いので、意識して雨の日に明るい話題を話していくと他の女性よりも楽しい女性だと思われやすくなりますよ!

まとめ

雨の日のP活パパはいつもよりちょっとだけネガティブになっている事が多く、その分デートテクニックが使いやすい心理状態になっています。

メイクやファッションだけでなく、言動でもパパを元気づけて『また一緒に出掛けたい』と思えるパパ活女子になりたいですね♡