P活パパと2度目・3度目のデートを続け、継続パパにしていくためにはパパに“特別感”を持ってもらう事が大切です。

しかし、この“特別感”のためにどんなことを言えばいいのか分からず、言葉に迷うパパ活女子は多いでしょう。

そこで、P活パパに特別感を持ってほしい時に使える便利な方法や言い方を4つ紹介していきます。

P活パパに“特別感”を与える方法・言い方4つ

その1 「レアですよね(珍しいですね)」

P活パパに限らず、人間は誰しも自分をエキストラやモブのような多数派ではない珍しい存在だと感じて欲しいと思っています。

この感情の事を心理学的には自己顕示欲求または自己承認欲求と言うのですが、P活パパに特別感を与えたい時はこの欲求を上手に利用していきましょう。

自分は希少な存在であり、オンリーワンの存在だと思わせる代表的な言葉として、「レアですよね(珍しいですね)」という言葉があります。

P活パパに手軽に特別感を抱かせたいという時は
「待ち合わせの時に思ったんですけど、○○してくれるなんて珍しいですよね」
「○○さんみたいに仕事しながら運動も出来る人ってレアですね」
といった言い方をし、男性の自己顕示欲や自己承認欲求をどんどん満たしていきましょう!

その2  前のめりの姿勢で話を聞く

P活パパは誰でも自分の話を特別楽しそうに聞いて欲しいと思っています。

そこで、パパ活女子はP活パパが自分の話をしている時は身体を前に乗り出し、自分が話している時は姿勢を戻すといった非言語のコミュニケーションでも特別感を演出してあげましょう。

基本的に、P活パパはパパ活女子が自分達に都合の良い事を言おうとしているのを知っています。

ですから、どちらかというと言葉よりも行動で自分への気持ちを測っている事が多く、自分が話をしている時にパパ活女子の上半身が机よりも前に出ていたりすると『他と違ってこの子は俺の話を本心から楽しんでいる!』と判断して大喜びしてくれるのです。

その3  「今日は○○しようかな…」

P活パパはお酒が好きな男性が多く、パパ活女子とも自分の好きなお酒を飲みたいと思っている場合が多いです。

そこで、パパ活女子はよほどの理由が無い限り「お酒はそれほど強くなくて…」というスタンスを取り、最初はノンアルコールまたは軽いお酒を飲んでから「今日は飲もうかな」と言っていくのをオススメします。

『俺が相手だから飲んでいいと思ったのかも!』という気持ちはP活パパの欲する“特別感”を強くし喜ばせる効果があるのです。

P活をしている女性の中にはお酒が好きでアルコールにも強い女性もいるでしょうが、それでも最初はお酒がそれほど得意ではないフリをしておくと良いですよ♪

その4 「どうしてそんなに○○なんですか?」
P活パパが
・自分の知識
・昔の苦労話
・今の成果の話

の3つの話をしてくれた時はチャンスです。

知識や裏事情のような話をしてくれたら「どうしてそんなに知っているんですか?」と言い、今や昔の話をされたら「どうしてそんなに頑張れたんですか?」と言って感心したように話を興味深げに聞いてください。

“知っている”“○○になっている”という事実は唯一の物ではありませんが、そうなった理由やそうなるまでの経緯はP活パパ独自のものですので自分だけの特別な事情として語ってもらえる事でしょう。

この部分を話している間、P活パパは『自分は凄い男だ』という気分に浸ることが出来ます。

これだけでも次につながる可能性はかなり上がってくるのですが、この間にその1~3で紹介したテクニックを組み合わせると『俺だから?』という特別感がさらに上がって長期的な関係に繋がりやすくなるでしょう。

まとめ

初対面~2・3回目のP活パパにも使える特別感の与え方を4つ紹介していきました。

P活パパを相手に特別感を上手に出せるパパ活女子は多くのパパから可愛がられ、多くの支援をもらえるようになってきます。

継続パパになってほしいP活パパには今回の記事も参考にしたテクニックを上手に使い、パパを楽しい気分に出来るパパ活女子を目指しましょう♡