前編に引き続き、毛穴目立つ肌をナチュラルメイクで綺麗に見せる方法を8つ紹介していきます。

毛穴が目立つ肌を毛穴レスの美肌に見せる方法8つ

その5 リキッドタイプのファンデーションを使用する

ファンデーションにはパウダータイプのものからリキッドタイプのものまで様々なものがありますが、開き毛穴を消したい場合はリキッドタイプのファンデーションを選んでいくのをオススメします。

リキッドファンデーションは他のタイプのファンデーションに比べて密着度が高く、メイク初心者でも塗りムラが出来にくいファンデーションです。

汗などでメイクが落ちる時も均一にファンデーションが剥がれるので毛穴落ちや毛穴浮きが起こりにくく、ただでさえ気になる毛穴が更に目立つ状態に…という悲劇が起こりにくくなっています。

ただし、リキッドタイプファンデーションはパウダータイプのファンデーションに比べて皮脂崩れが起こりやすいです。

ティッシュなど適度に油分を落としてくれるものを常備し、肌のテカリに気を付けるようにしておくと毛穴以外のメイクトラブルを防止することが出来るでしょう。

その6 ファンデブラシを使用する

その5で毛穴の開きが気になるならリキッドファンデーションが1番のオススメだと紹介していきましたが、『開き毛穴は気になるけど皮脂崩れも気になる…』という理由でパウダータイプのファンデーションを手放せない方も多いと思います。

そんな場合、指やパフで塗るよりもファンデブラシを使ってファンデーションを馴染ませていくのがオススメです。

パフや指でファンデーションを塗ると手早く広範囲にファンデーションを馴染ませていく事が出来ますが、表面にしか濡れず肌の凹凸が目立ちやすくなってしまいます。

しかし、ファンデブラシなら毛先が肌の凹凸にまで届くので毛穴の中までファンデーションを届かせ毛穴の色むらを無くすことが出来るのです。

毛穴の凹凸が深いオレンジ肌の女性の場合、リキッドファンデーションでもファンデブラシを使っていく方が良いでしょう。

化粧下地は下から上へ塗りが基本でしたが、ファンデブラシはパフや指で塗る場合に比べてムラが出来やすいので内側から外側へ向けて塗っていき、鏡でムラが出来ていないか確認しながら塗るようにしていくとベースメイクの完成度がより高くなりますよ。

その7 鼻の角栓隠しにピッタリなファンデブラシは…

ファンデブラシにはリキッドファンデーションと相性の良い平丸形やパウダータイプのファンデーションと相性の良い平形(フラットタイプ)のものなど様々なものが存在します。

しかし、鼻の毛穴を重点的に隠したいという場合は最近出てきた歯ブラシ型のファンデブラシが一番オススメだといえるでしょう。

歯ブラシ型のファンデブラシはメイク初心者でも扱いやすいだけでなく、細かい所にまで筆が届きやすいので鼻の毛穴隠しにはピッタリです。

また、他のタイプのブラシよりもファンデを密着させやすく、薄づき感を残したまま毛穴をカバーできると評判になっているようでした。

その8 パール入りのハイライトを目の下三角ゾーンに塗る

化粧下地とファンデーションを塗ってベースメイクを仕上げたら、目の下にある三角ゾーンにパール配合のハイライトを薄く塗る事で光の乱反射を起こし、隠した毛穴をさらに目立たないようにしていくのもオススメです。

毛穴隠しのハイライトは上下左右斜めからなどバラバラに塗り、光の反射が均一にならないようにするのが毛穴隠しのコツとなっています。

パールはラメ感が少なく、粒子の細かい物を選ぶとメイクも派手になり過ぎません。

パール入りのチークでも同じような効果を期待できますので、ほおのハイライトが苦手な方はチークでほおの血色を良くしながら毛穴を隠すのが良いですね。

まとめ

毛穴レスの綺麗な肌を作るには、アンチエイジングや保湿といった根本的なスキンケアが必要不可欠となっています。

しかし、その日気付いた毛穴の開きを隠すにはメイクが一番有効ですし、即効性で考えても美肌に見せるナチュラルメイクを知って損はありません。

メイク方法はあくまでも応急処置として知っておき、毛穴を隠しつつ本物の美肌女子を目指していくのがオススメですよ♪