ネットやテレビでも取り上げられ、若い女性の間で流行しているP活。P活専用の用語も数多く有り、「はじめたばかりでP活用語がよくわからない!」というP活女子の方も多いのではないでしょうか。今回は、そんなP活専用用語の中でも、「ドカタ」について説明していきます。

ドカタの意味って?

ドカタとは、肉体労働をしている土木労働者を意味するスラングで、肉体関係有りのP活を指します。ドカタと同じような意味のP活用語は、「大人(身体)の関係」や「エッチありP活」です。P活サイトではよく”大人の関係”が使われているのではないでしょうか。注意しておきたいのは、「ドカタ」は下品なスラングなため、パパの前で「ドカタ」という言葉を使うのは絶対にNGです。

ドカタは稼げる?P活では基本ナシ?

ドカタありのP活のお手当相場は、身体の関係が無いP活よりも相場が高いと言われています。
ドカタなしのP活の相場が1.5万に対し、ドカタありの相場は3万ほどと言われています。しかし、ドカタありの場合の相場はあくまで平均で、パパによっては10万以上出してくれる人もいるようです。

そのため、
「普通にP活するよりもドカタ有りでP活したほうが稼げる!」
と言うP活女子も多いのが事実です。

しかし、はじめからドカタありでP活を考えることは、あまりオススメではありません。 P活とは基本的に身体の関係なしでパパとのデートを楽しんでお手当を頂く事を指します。身体の関係があると、援助交際とほとんど変わらないと指摘される場合もあります。P活をしたことがないP活女子の方や、P活をしているけどイマイチ稼げない!というP活女子の方は、まずは信頼できるパパを見つけられるよう活動したほうが良さそうです。

ドカタをする際はパパを慎重に選んで!

身体の関係有りのP活をしようとパパを探すと、ヤリモクの悪質なパパと出会ったり、危険な目に合ってしまう可能性があるため注意が必要です。ドカタをする際は、数回デートした信頼のおけるパパとお互い理解の上で身体の関係に発展するというイメージでP活したほうが良いでしょう。

また、「お小遣いが欲しいから、身体の関係をしたい」とパパに伝えることは下品に思われてしまう可能性があるためNGです。パパから身体の関係を提案された場合に、自分でどうするかしっかりと考えて下さいね。

まとめ

今回はP活の専用用語「ドカタ」について説明しました。P活をしていると、必ずと言っていいほど大人の関係を求められる場合があります。パパとの関係を考えて、自分のP活スタイルを考えてみましょう。