多くの夫婦を悩ませるパートナーとのセックスレス問題ですが、先日本サイト「デートウォーカー」の読者T様から意外過ぎる方法でセックスレスを解消しラブラブな夫婦になった体験談の寄稿を頂きましたので紹介させていただきます。

不倫でセックスレスの解消方法を知った33歳女性の体験談1

結婚5年目で夫が夜の生活を拒否!

初めまして。突然ご連絡をしてしまい申し訳ありません。
東京で研究開発をしているTと言います。

本日このHPを拝見し、自分の秘密を寄稿しようと連絡しました。
私には不倫をしたおかげで夫とのセックスレスが解消し夫婦間の関係が良好になったという経験があります。

私と旦那は婚活サイトを通じて結婚した夫婦なのですが、結婚5年目で夫が夜の生活を拒否するようになってしまいセックスレス夫婦になりました。

理由は不妊治療に対する考え方の相違です。
私達夫婦はなかなか子供が恵まれず、結婚3年目から不妊治療を受けていました。

しかし、2年経っても結果は芳しくなく夫に義務のようにさせられるようになった行為に嫌気が差したと言われ…病院に行くのも痛くて辛い治療を受けるのも私なのでそう言われた時は思わず叫び出しそうになりましたが、お互いの同意がない以上行為をしても無駄なのでそれを受け入れてしまった次第です。

もちろんそう言われた後自分なりに調べたセックスレス解消方法をいくつか試してみたのですが、旦那には効果がありませんでした。

成功率0%…私が試したセックスレス解消法

私が試したセックスレスが解消法は以下の通りです。
・おしゃれをする
・セクシーな下着を着て見せる
・夫の性癖を分析する
・自分から迫ってみる

私はオシャレよりも機能性を重視して服や持ち物を選ぶ方でしたので、まずは男性受けする服やメイクをして旦那に女性として見てもらおうとしました。
しかし、旦那からの指摘は無し。

服を買ったついでにセクシーな下着も購入し、着替えの時にその下着を見せつけるようにしてみたのですがこちらも大きな反応はなくただ恥ずかしいだけでした。

自宅の共用PCから旦那の秘蔵ファイルを探し出して旦那の性癖を分析もしてみたのですが、若い女性の動画からエッチなアニメの画像まで色々な物があってこれといった類似点は見当たらず…。

ひとまずショートカットの女性が多かったので髪型をダウンロード日時が最も新しい女性のものに似せてみたのですが、こちらも反応は薄く良く言えば良識的なものでした。

自分でも最低だと思いますが、裸になって寝ている旦那に迫ってみた事もあります。
この時は起きた旦那に明日も朝早いからと普通に拒否されてしまいました。
この言葉は夜の生活を拒否し始めた頃にも言っていた言葉なのでおそらく嘘だと思います。

セックスレス1年になった私に友人が…

セックスレスの期間が長くなればなるほど不安が大きくなり、自分の価値や愛され方が分からなくなって少しずつおかしくなっていくのを感じました。

そんな状態を真っ先に察し、解決に向けて手間をかけてくれたのが高校の時からの女友達です。

本来身内の恥を人様に打ち明けるつもりは無かったのですが、友達は私の様子の変化に気づき、辛抱強く悩みを聞き出そうとしてくれました。

セックスレスが続いて自分に自信がなくなったという悩みを言った時も笑ったりせず、社交辞令的な励ましもせずに具体的な解決方法を提示してくれたのです。

友人が提案してきた方法は『女性をよりどりみどりで選べるハイスペックな男性達からデートに誘われるか試してみる』というものでした。

当時はデートクラブという存在を知らなかったのですが、友人から

・デートクラブはTに会いたいと思う男性がいなければデートは出来ない
・ハイスペック男性なら“女なら何でも良い”はありえないので見る目は確か
・お茶だけして帰っても良いので浮気にもならない
・落ち着いた会話が好きな既婚者男性も多いので的確なアドバイスも期待できる

と説明され、どうせ声はかからないだろうと半ばヤケで登録を決めてしまいました。

“お茶だけ”“食事だけ”のつもりが不倫へ…
→『不倫でセックスレスの解消方法を知った33歳女性の体験談2』に続く