こんにちは!今回は、筆者のパパ活での失敗体験談をご紹介します。
筆者と同じような失敗をしないよう、読んでいるパパ活女子の方は普段のパパ活で以下のようなことがないよう注意してほしいと思います。

ケース①デートの際、お酒を飲みすぎて…

パパとのデートで一番多いのは、やっぱり夜のお食事デートです。お酒には強い方だと過信していましたが、お酒を飲みすぎてひどく酔っ払ってしまいました。その日は太パパとのデートで、私もそのパパのことを心から尊敬し、大好きだったのでデートがすごく楽しみでした。その結果、羽目を外して飲みすぎてしまって、最後の方の意識は殆ど無く、朝起きるときちんと家に帰っていて、驚きました。パパからはLINEで、

「昨日は酔い過ぎてたよ。タクシーに載せてあげたけど、きちんと家には帰れた?僕だから良かったけど、あんなに泥酔しているとホテルに連れ込まれたりする人もいると思うから気をつけたほうがいいよ。」

と言われました。私は「さすが太パパ…」と思いましたが、全てのパパが絶対にそんなに良い人とは限りません。パパが言ったとおり、他のパパだったらもしかしたらホテルに連れて行かれて襲われていたかもしれないし、お手当やタクシー代などを貰えていなかったかも…と思うと、とても怖かったし、反省しました。

パパ活する際はお酒の付き合いももちろんあるので、コレを読んでいるパパ活女子のみなさんは、自分の限界をきちんと知って飲むペースを決めて飲むようにしましょう。

ケース②パパのことを信じ切って個人情報を明かしてしまう

以前一番親しい存在のパパがいました。デートを重ねるごとに、パパのことを尊敬する気持ちになり、お互いに気持ちを明かしてはいませんでしたが、今思うと当時お互いに少し本気になっていたのかもしれません。お互いの話をするうちに、自分の本名や住んでいるところ、大学などを教えてしまいました。結果的に必要以上に信頼関係ができてしまったことでパパがガチ恋に変化してしまい、告白を受けることに。とっても大好きなパパでしたが、パパとしての関係以上を求めていなかったので、丁寧にお断りしました。

しかし、そのせいでそのパパは逆上してストーカー化してしまいました。頻繁に連絡を送ってきたり、住んでいるところや大学も知っていたので、待ち伏せされて付きまとわれたり…
結果的に我慢して、徐々に相手の気持ちが薄れていってお互いの関係は終わりました。尊敬しているパパだったから、その変化には私自身もすごく悲しい気持ちになりました。しかし、パパによってはそれがどんどんエスカレートしていって、警察に相談しなければならないパターンも考えられます。

パパ活女子の中にはパパ活から本気の恋に発展してしまうケースもありますが、本当に信頼していてもきちんと一線おいて、個人情報を明かしたりするのは絶対に辞めたほうがいいです。

ケース③違うパパとの勘違いで、デート中にパパ激怒!

複数のパパと関係を持っているパパ活女子にありがちなのが、他のパパとした会話を勘違いして違うパパと話してしまうこと。私は、それで一度失敗してしまったことがあります。その時は、以前他のパパに連れられたレストランと全く同じレストランに違うパパに連れられました。私はそこで、「このレストラン、また来たいと思ってたの!」とパパに言ってしまいます。その時点で少し不満げに思っているパパの表情を読んで気づければ良かったのですが、気づかずそのまま席についてまた失態をしてしまいます。
「こないだも食べたこの料理、凄く美味しかったから注文してもいい?」
この一言で、耐えられなくなったパパから「違う人ともそういうことをしてるの?していてもいいけど、その人と僕を間違えるのはあり得ないよ。」と、怒られました。私はそこでやっと全く違うパパと勘違いしていたことに気づき、大パニックに。謝りはしたものの、動揺から訂正や機嫌を直すようなことも出来ずに、沈黙の食事をする次第になりました。結局そのパパとはそれを最後に関係が終わってしまいました。

私はそれから、パパとのデートをした後は一言でもいいからきちんと感想をメモしておいて、そのパパとデートする際はそのメモを一読するように気をつけています。もしも複数のパパとデートしているというパパ活女子の方は、勘違いの会話だけは絶対にないよう気をつけて下さい。

まとめ

今回は、筆者の恥ずかしい失敗談の数々をお伝えしました。この失敗談を読んで、気をつけるポイントも少しは見つかったのではないでしょうか?筆者と同じような過ちをしないよう、パパ活女子の方は気をつけてパパとのデートを楽しんで下さいね。