前回に引き続き、「ヤリ手パパ活女子の特徴」をご紹介いたします。

おっとり系の弱点

魔性な面を持ち、どちらかと言えばよりパパ活に向いているおっとり系の女性ですが、弱点についてはこんな感じでしょうか?

・途中で投げ出しがち
・トラブルに発展しやすい

おっとりマイペース(ゆっくりという訳ではなく、あくまでも自分のペースを守る)であると、自分が納得するまでコツコツ追及するとようなイメージがありますが、真実はそうではありません。
自分のペースで行動を決めるため、「面倒だからもうやーめた!」と突然中止や延期を決めるのも、おっとりさんの行動の特徴です。

ですから、パパとデートの約束をしていたとしても「今日疲れてるから」と平気で延期してしまったり、あるいは「もう重いからいらないや」とパパを切ったりします。
もちろんそういう判断をすることも重要ではありますが、しかし気分で決めることが多く、周囲はその突然さや落差にとても驚きます。

それが、もう1つの弱点である「トラブルに発展しやすい」というところにもつながります。
つまり、計画性なく行動に移してしまうため、その変化に周囲が付いていけないのです。
付いていけなかった人達と、もめることが多くなります。
あなたに固執したり逆恨みをすることでストーカー化するなど、人間関係のトラブルが多い印象です。

誰にでも気分はありますが、しかし行動する前にその行動を取ったらどうなるかをイメージし、本当にその行動を取って良いか考えを巡らせることも必要です。

2種類のパパ活女子の 共通点

計算系とおっとり系に大きく分類し、注意すべき点をお伝えしてきました。
そして、これらの特徴を持つ稼ぐパパ活女子ですが、いずれのパターンにも共通するポイントがあります。
あなたがどんなタイプであっても、このポイントだけは落としてはいけません。

それは、「ここぞというタイミングは逃さず要求する」ということです。
つまり、しっかりとねだって要求を相手に伝え「ビジネスチャンスを逃さない」ということです。

遠まわしな表現やこねくり回したような言い回しは使いません。「これが欲しい」「どれだけ欲しい」ということを、迷わずズバッと口に出します。
特に計算系の人は、おねだりを躊躇する傾向があります。やっぱり言いにくいんですよね。
でも、口に出して相手に伝えなければ何も始まりません。
そして、迷いがある状態で自信なく口に出すと、失敗の確率が上がります。

「今日は私と鈴木さんが会った記念日だからいつもよりたくさんお小遣い欲しいな☆」
「このネックレス買って♪」
など、臆せず・迫力を持って要望を伝えられるようになりましょう。

要求は文字に逃げない

これも計算系の人によくある傾向ですが、商談をメールやラインなどの文字で済ませようとします。

仕事では、「言った言わない」を避けるため、もしくは相手の時間を浪費させないためにメールを使う方が好ましいですが、パパ活においてはあまり良くない時もあります。

それは、「文字で要求すると、文字で簡単に断られやすいから」です。
面と向かって「これ欲しい♪」と言われると断りにくくても、「あの、お手当ては食事だけで1万でお願いします。拘束時間は2時間までです」と伝えると「了解です。食事のみはいらないので他の子探します」とか「じゃあ写メ見せてください。素顔が分かるように。写真詐欺だと困るからねw」なんて返ってきます。
文字だとズバズバ言いやすいのは、パパだって同じことなんですね。

もちろん、面と向かって言っても相手がゴテたりして上手くいかない時もあります。
しかし、ふんわりと期待を持たせて現場で落ち合い、商談に持ち込むという方法も必要な時があります。

パパが働いて稼いだお金を、自分に使ってもらうのです。
逃げはなしで、体当たりで活動し、「コイツはダメだ~!」と思ったら、サッと身を引いて次の商談相手を探していきましょう!

まとめ

ヤリ手のパパ活女子は、打たれ強いとも言えます。
しっかり系でもおっとり系でもそれ以外であっても、諦めずに取り組めば必ずパパ活は回るようになります!
色々な工夫をミルフィーユのように重ねて、あなたがたくさん稼げるように行動してみてくださいね!