最近、SNSやマッチングサイトなどパパ活女子も多くいる場所で
『ひととき融資やっています。お金に困っている女性は相談して下さい』
『○○万円欲しい女性募集!ひとときします』
といった書き込みを見かけるようになりました。

P活という言葉が世間に広まった今、経済的に豊かな男性の中で“ひととき融資”という活動が流行りつつあるようです。

ひととき融資を行う男性のメインターゲット層は20~50代の成人女性。
大人の男性との出会いを探している婚活&恋活女性やパパ活女子と同じですね…。

大人の女性やパパ活女子がターゲットになりやすい“ひととき融資”とP活の違いや違法性について紹介していきます。

ひととき融資とは?

ひととき融資とはまとまった額のお金が欲しい女性にお金を貸し、お金を貸す見返りとしてその女性と定期的に会って性的な行為をする関係を持つ活動のことを指しています。

貸すお金の額はひととき融資を行っている男性によって大きく違い、平均すると5~20万円ほどが相場になっているようでした。

ただし、これはあくまでも初回の限度額で女性がキチンと返済し終えると貸せる額が30万円~100万円と徐々に増えていく傾向があるようです。

このひととき融資の利用者は主に
・ブラックリストに載って普通の消費者金融からお金が借りられなくなってしまった
・審査の時間や手間を省略して今すぐお金を貸してほしい理由がある
・家族やパートナーに借金の事を万が一にも知られたくない

のいずれかに当てはまる女性となっているようでした。

ひととき融資とP活の違い

その1 パパからもらうお金は…

ひととき融資では1度に20万円など大きな額をもらうことが出来ますが、これがあくまでも男性が“貸した”お金であり、女性は利息も含めて毎月決まった額を男性に返し続けなければなりません。

P活の場合パパからもらうお金は“お小遣い”ですから返す必要は無く、楽しい時間と引き換えにお金を貰う形となっています。

男性目線で見るとひととき融資で女性に渡したお金はいずれ返ってきますので、好みの女性と実質無料でエッチ出来、場合によっては利息で儲ける事も出来る活動だといえるでしょう。(怖い仕組みですね、、)

その2 パパが女性に求めるもの

ひととき融資を行う際、男性は女性の住所・職場・本名といった物が分かるもの(免許証や社員証など)のコピーを取るようになっています。
これは女性が男性から逃げて借金の踏み倒しをしないようにするためです。

ですから、ひととき融資で男性が女性に求める物は“本名や住所などがしっかりと特定出来、定期的に身体の関係を持てる女性”だと言えるでしょう。

それに対し、P活は2人で楽しくデートをするのが本題だといえるので、パパがパパ活女子に求める物は“自分と楽しくおしゃべりしたりご飯を食べたりできる普通の女性(身体の関係の有無は無くても良い)”となります。

本名や住所・職場といった特定に繋がる情報は一切必要ないのがひととき融資とP活の大きな違いですね。

ひととき融資って違法じゃないの?

ひととき融資を行っている男性が女性にお金を貸す場合、『ネットで知り合った女性に好意でお金を貸している』という名目を使う事が出来ますので基本的に違法になる事はないそうです。

しかし、女性から上限金利を超えた利息を取っていたり、個人的では済まない多人数の女性にお金を貸していたりすると闇金業者と同じになりますから出資法違反で逮捕される事になるでしょう。

事実、ひととき融資の流行に合わせ既にひととき融資のフリをした闇金業者も多く出現し始めているようです。

まとめ

ひととき融資はP活と違い、男性が実質無料で女性とエッチ出来る愛人活動となっています。

男性にとってはメリットが非常に多いので増加するのも頷ける内容ではありますが、女性側からすると『どうしても今すぐ秘密でお金を借りたい!』という場合以外はあまりメリットがありませんね…。

夢のためにお金を稼ぎたいならP活をといったように住み分けをしていく方がよさそうです。