P活といえば20代前半~中盤の女性だけが許されるお金の稼ぎ方だと思われがちです。

しかし、実のところP活で1番安定した稼ぎを出しやすいのは主婦の女性だとも言われています。

女子大生よりも主婦の女性の方がP活で稼げると言われる理由は何なのか?
P活に興味があるアラサー以上の女性に向け、主婦の女性がP活をすると稼げると言われている理由と正しい稼ぎ方を合わせて紹介していきます。

主婦がP活をすると稼げる理由6つ

その1 需要に供給が追い付いていない

男性の需要が最も素直に現れる場所として、最も分かりやすいのがAVやエッチな画像が見られるアダルト業界でしょう。

そんなアダルト業界において、最も安定した人気を誇るトップクラスのジャンルは主に
・女子校生
・人妻
・素人女性

の3ジャンルとなっています。

このジャンルの中で『素人女性』と『女子校生』を兼ねた存在に近いのが女子大生のパパ活女子であり、『素人女性』と『人妻』を兼ねた存在がパパ活主婦になりますね。

性的なサービスが無い事が当たり前のキャバクラやスナック・バーといった業界を見ても人妻や熟女専門のお店が乱立するほど年上女性の需要はかなり高いです。

アラサー世代以降の女性ほど『女性は若ければ若いほど男性に人気が出る』という思い込みをしやすくなっていますが、実のところ主婦世代の女性は若い女性と同じ位の人気があり、若い女性よりも人妻や熟女の方が好ましいというパパはかなり多いです。

にも関わらず、P活の場にパパ活女子として出てくる女性のほとんどは女子大生など若い20代前半女性となっています。

その結果【年上女性を求める男性の数>>パパ活主婦の数】となり、需要に供給が追い付かない状態となっているようです。

人妻に当たるパパ活主婦はパパ活女子大生に比べてリスクの事などを深く考えてしまいがちとなっているので、「まずやってみてから考えよう!」というバイタリティの高さが不足しているのも供給が少ない理由になっているのかもしれませんね。

その2 距離感の保ち方が自然と身についている

パパ活をしている主婦は当然ながら旦那がいます。

ですから、『パパと楽しい時間を過ごしたいけど離婚したいわけではない』という考えを持つ女性がほとんどとなるでしょう。

この考えは『女性と楽しい時間を過ごしたいけど妻と離婚したいわけではない』という考えを持つP活パパの大部分にとって非常に嬉しい考えです。

女性に人気の太パパや良パパの中にはパパ活女子に本気になられてしまって
・「奥さんと離婚して!」
・「私と付き合って!」
・「私以外のパパ活女子に会わないで!」

といったP活パパからすれば困る事を言われてしまったという経験を持つ男性も多いです。

そういった経験を持つ太い良パパほど自分に依存し過ぎず、でも全く甘えてこないわけでもないちょうどいい感覚を自然に保ってくれるパパ活主婦を求める傾向があるのです。

その3 身近に生きた教科書がいる

社会的地位の高いパパはパパ活女子に主に癒しを求めており、自分を楽しい気持ちや穏やかな気持ちにさせてくれる女性を求めてP活をしている事がほとんどです。

ですから、男性を心地よい気分にさせるのが上手なパパ活女子ほど太いパパを掴みやすくなるわけですが…パパ活主婦には身近に“旦那”という生きた教科書があるため
・どうすれば男性の機嫌が良くなるのか
・男性が喜ぶ言い回しは?
・男性が興味を持ちやすいもの

といった知識を誰でも一定以上持っています。

また、ママ友・PTA・OL経験といった大人同士のコミュニケーションの場で培われた経験からプロの女性っぽくない自然な気遣いをする事も出来るので、パパ活主婦は『誰を選んでも一定以上のレベルが保証されている存在』だといえるのです。

高いお金をかけている以上、パパだって不愛想で地雷なハズレ女子を引きたくありません。

慎重派のP活パパにとってパパ活主婦ほどありがたい存在はいませんね。

『女子大生だけじゃない!主婦がP活をすると稼げる理由6つ(後編)』に続く