パパ活初心者の方は「デートしてご飯食べるだけでお小遣いがもらえるなんて夢みたい」と希望を持っていることでしょう。
しかしパパ活初心者が必ず知っておきたいパパ活のデメリットや危険なことがあるんです。
この記事ではパパ活におけるデメリットや危険なことを5点、そしてそれを回避するための注意点をお伝えします。
ぜひパパ活を始める前に頭に入れておき、気持ちよく楽しいパパ活ができるようにしておきましょう。

パパ活のデメリットってあるの?

パパ活のデメリットを5つお伝えします。
パパ活は楽しくお小遣いをもらえる方法ではありますが、実はデメリットもあるんです。
きちんとデメリットも把握してからパパ活を始めてくださいね。

セクハラやレイプ被害に遭う可能性がある

パパ活ではセクハラやレイプ被害に遭う可能性があります。
相手も男性ですから、体を求めてくるパパもいるにはいるのです。
体の関係は無しで契約したとしても、場合によっては体を触られたり無理やり性的な関係を強要されることもあります。

対処法は個室で会わないことを徹底することです。
特にデートを始めたばかりの時は、自分でお店を予約したりして二人きりになる環境を回避しましょう。
ドライブなども危険なので、相手の車には乗らないなど注意が必要です。
しっかりと信頼関係を築けるようになるまでは、二人きりの状況を作り出さないようにしてください。

お小遣いを払わずに逃げられる可能性も

パパ活でよくあるのが、お小遣いを払わないで逃げられたという体験談。
後ほど回避方法をお伝えしますが、全てパパ任せにしていると食い逃げやデートの後にうまく言いくるめられてお小遣いをもらえないこともあります。
特に「月末にまとめて支払いたい」などと言われたら、デートや食事だけ1ヶ月楽しんで逃げるつもりかもしれないので注意してください。

対処法は「先払いでお小遣いをもらうこと」です。
デートの最初に今日の分のお手当てをもらうことにすれば、お小遣いがもらえないことはありません。
パパ活を始めるときに条件を聞かれたら、必ず先払いでお小遣いをもらえるように交渉してみてください。

周囲バレした時に変な噂が立つ可能性がある

万が一周囲にバレてしまった場合、パパ活をしている、または不倫をしているなど変な噂を立てられることもあります。
身内などにバレてしまった場合も面倒なことになる可能性があるので、できれば周囲にバレないように気をつけてください。

対処法はとにかくお互いの生活圏内から離れた場所でデートすることです。
最寄駅の近くなどは、知り合いがいる可能性があるので避けましょう。

パパが既婚者の場合は慰謝料請求をされる可能性がある

パパが既婚者で体の関係を持っている場合は、慰謝料請求の対象になることがあります。
配偶者が気付いて探偵事務所に調査を依頼、不倫として女性にも慰謝料請求が及ぶこともあるのです。
50万円〜100万円程度が慰謝料の相場になるので、既婚者パパとパパ活するときには注意が必要です。

既婚者パパとは体の関係を持たないのが一番ですが、体の関係こみでの契約の場合はバレないようにあなたが気をつけてあげてください。
ホテルのレシートをパパに捨ててもらう、パパへのプレゼントに身に付けるものを渡さないなど、注意してみてください。

パパがガチ恋になってストーカーになることも

パパがガチ恋になってストーカーになってしまうこともあります。
既婚、独身に限らずあなたに本気になってしまい、パパではなく正式な恋人になりたいと告白してくることも。
対処法を間違えるとストーカーのようになることもあります。

パパには事前に「夢や目標を達成したいので、今は恋愛に興味がない」と伝えておきましょう。
パパにガチ告白されてしまったら「またまた〜!」と冗談で返すようにしてください。

まとめ

パパ活のデメリットと危険を5点紹介しました。
少し怖い!と思ってしまったかもしれませんが、きちんと気をつければ危険を回避できます。
またサイトでパパ探しするのも良いですが、デートクラブだと身元のしっかりとした人が多いので安心です。
ぜひ安心できるパパを見つけて、楽しくパパ活してみてくださいね!