パパ活のデメリットの1つとも言える「パパのストーカー化」。
女性である以上力では男性にかないませんし、ストーカーがいきすぎて事件になったら…なんて想像すると怖いですよね。
そこでこの記事ではガチ恋パパを回避するための方法を解説していきます!
ガチ恋予備軍のパパは、文章のやりとりなどで見分けることが可能。
この知識をつけておけば、ストーカーになりそうな危険なパパを回避できますよ。

ストーカー予備軍のパパはこんな人!

まずストーカー予備軍のパパはこんな人、というパターンを紹介します。
一般的にストーカー気質な人は思い込みが強い、感情を口に出さずに内面に抱え込む傾向があると言われています。
このパターンをパパ活に当てはめると、ストーカー予備軍の男性の傾向が分かるのです。
そのほか「この人大丈夫かな?」と少しでも不安に思ったら、距離を置くなどの対策をとりましょう。

サイトの自己紹介文で「愛せる人に出会いたい」などと書いている

まずパパ活のサイトに登録している場合、自己紹介文で「愛せる人に出会いたい」などと書いている人はガチ恋になる可能性があります。
独身・既婚に限らずこのような文面を書いている場合は、恋愛気分を味わいたい、あわよくば彼女(愛人)が欲しいという目的がメインでパパ活サイトに登録していると言えるでしょう。
そのため相手にも恋人らしい振る舞いと求めたり、体の関係を持つことを要求してきたりする可能性が高いです。
そのほかポエムのような内容を投稿している男性は、私の経験上ガチ恋になりやすい傾向にあります。

メッセージしかしていないのに彼氏気取り

サイトやデートクラブで出会い、まだメッセージのやりとりをしているだけなのに彼氏気取りの場合も怪しいです。
例えば「今日は何してたの?いつもメッセージが来る時間なのに来ないから心配したよ」などと言われる場合は要注意。
恋愛気分を味わう、というよりも、あなたの行動などを把握したがる傾向がある人はストーカーになる可能性があります。

デートでは無口、メールでは饒舌

また実際にあってみてデートでは無口で聞き役なのに、後からメールでは饒舌なパパにも注意が必要です。
面と向かってはハッキリと意見や思いを口に出せず、溜め込むタイプはストーカー気質であると言えます。
例えばデート中はあなたの話を黙って聞いていたのに、メールで「あのとき本当はこう思っていた」などと後から伝えてくるなどのパターン。
こういった男性は面と向かってあなたに告白こそできませんが、内側であなたへの恋心を募らせ、爆発するとストーカー化するかもしれません。

パパがストーカーなる前の回避法と豹変した後の対処法

パパがストーカーになる前の回避法、そして豹変してしまった後の対処法を知っておきましょう。
回避法や対処法を知っておけば、何かあった時に素早く対応できますので、パパ活女子には必須の知識です。

ストーカー気質のパパは避ける

ストーカー気質のパパは避けるのが一番の回避法です。
この記事で紹介したようなパパがいたら、さりげなくフェードアウトするのがオススメ。
まだ顔合わせしていない状態なら、ブロックなどするだけで縁を切ることができます。

相手を刺激しないようにフェードアウト

次にパパがストーカーに豹変したら、相手を刺激しないようにフェードアウトをしましょう。
あまりハッキリと「あなたは怖いからもう会いたくない」などといってしまうと、被害妄想でストーカーが悪化する可能性があるので注意。
基本的に「親が病気になったので実家に帰らないといけない」などと伝えて、やむを得ない状況を演出して別れるのが正解です。

つきまとわれたら警察・周囲に助けを求める

万が一パパがストーカーになってしまったら、警察や家族にも事情を話して助けを求めましょう。
パパ活をしていたことを咎められる可能性がありますが、事件になってからでは遅いのです。
裁判所で接近禁止令を取るなど具体的な対処を取ることもできるので、万が一の際は公的な機関への相談も欠かさずしてみてくださいね。

まとめ

パパ活で男性がストーカーになってしまうことは、稀ではありますがありえないことではありません。
怖い思いをしないためにも、事前に「この人はちょっと怪しいな」という人とは会わないのが一番。
この記事で紹介したような特徴のある男性がいたら、少し距離を置いて接してください。

もちろんデートクラブやサイトで出会うパパは変な人ばかりではありません!
パパを見る目を養って、素敵なパパと気持ちの良い交際をできるようにしてくださいね。