友達にパパ活してみたいと話したら「援交じゃん!」って言われた…。
「パパ活ってそういえば違法なのかな?」

結論から言うとパパ活は違法ではありませんが、覚えておきたいリスクがあるのも事実。
この記事ではパパ活が違法に当たらない理由とパパ活におけるリスクを解説します。
安全に自分が楽しめるパパ活をするためにも、是非最後まで読んでリスクやその回避法を学んでおきましょう。

パパ活は違法か?

まずパパ活は違法行為ではありません。
厳密に言うと法律の定めには違反していないので、罰則を受ける心配はありません。
ただし以下の場合には慰謝料請求の対象になったり、男性が条例違反で罪に問われる可能性があります。
パパ活を始める前の基礎知識として知っておきましょう。

体の関係を持った場合も厳密には違法行為に当たらない

パパ活で体の関係がある場合、売春行為になると思われていますが厳密には法律上の売春行為には該当しません。
法律上の売春とは、特定のお店や組織が仲介して金銭と引き換えに体の関係を持つのを斡旋すること。
つまり個人でお金をもらって性的な関係を結ぶことはこの規定に該当しないのです。
パパ活=売春と思われがちですが、法律上の定めでは罰則対象にはなりません。
しかし相手が既婚者の場合は不貞行為として慰謝料を請求する可能性があるので注意しましょう。

未成年の場合は条例違反で男性が罪に問われる

あなたが未成年の場合は、深夜10時以降に男性と一緒に外出していることは条例違反になります。
また性的関係を持った場合は未成年淫行に当たるので男性が罰則を受けることに。
未成年の方のパパ活はまずオススメしませんが、あなた自身でなく相手の男性に迷惑がかかることになることを覚えておいてくださいね。

パパ活のリスク

パパ活が違法行為ではないことがわかりましたが、次に知っておきたいのはパパ活のリスクです。
隙間時間に男性と食事やデートをするだけでお小遣いがもらえるパパ活はメリットも多いですが、リスクもあると理解してから始めてくださいね。
対処法も簡単に書いておくので、ぜひ合わせて覚えておきましょう。

周囲バレすると職場や学校に居づらくなる

まずパパ活が周囲バレすると、職場や学校に居づらくなる可能性があります。
援助交際だ、なんて噂が立ってしまい、周囲から変な目で見られるからです。
パパ活をするなら、とにかくバレないのが最重要。
デートの場所を二人の生活範囲から離れた場所にする、道で腕を組んだりしないなど注意してパパ活しましょう。

既婚者とのパパ活は慰謝料請求の対象になる

先ほども触れましたが、既婚者とのパパ活は慰謝料請求の対象になることがあります。
既婚者が他の女性と体の関係を持つことは不貞行為とみなされ、男性の配偶者から慰謝料を請求されることも。
また体の関係を持っていなくても、夫婦関係の破綻の原因になったと認定されれば慰謝料請求の対象になることもあります。
既婚者パパとお付き合いする場合は、連絡頻度や時間に注意する、家族の目につくようなものをプレゼントしないなど注意してください。

パパがガチ恋になると面倒

パパがあなたに恋をしてしまうと、関係が泥沼化して面倒になることもあります。
パパ活と割り切ってくれていれば良いのですが、独身パパなどはあなたを恋人にしたいと望むことも。
もちろん既婚者パパでも「妻と別れて一緒になりたい」なんて言ってくる男性も稀にいます。
パパを本気にさせないように、一線を引いたお付き合いを心がけましょう。

セクハラなどの被害に遭う可能性も

相手が男性である以上、セクハラなどの被害に遭う可能性もあります。
パパ活でお付き合いをするパパは少なくともあなたに好意を持っているので、性的な関係になりたいという願望は多少なりとも持っているもの。
迂闊に個室に入る、二人で旅行に行くなどすると性的な関係を迫られることもあります。
信頼関係が築けるまでは二人きりにならないようにする、ドライブなどは断るなど自分の身は自分で守ってくださいね。

まとめ

パパ活が違法なのか、そしてパパ活のリスクをお伝えしました。
この記事を読んでパパ活が怖くなってしまったかもしれませんが、回避方法を知っておけばリスクを冒さずに済みます。
また、良質なパパに出会えるようなデートクラブやサイトを利用すると、お互いに割り切ったパパ活をすることができますよ。
この記事の内容を頭に入れた上で、このようなことが起きないように注意しながらパパ活してみてください。