同じパパ活女子が同じ内容のP活をしても場所によってはオファーが全くかからない場合もありますし、それとは逆に大人気になって太パパをたくさん抱える事もあります。

P活という活動は既に広く知られており、現在は需要や傾向によって様々な住み分けが出来上がっている状態ですのでこれからP活を始めたいというパパ活女子は自分に合ったP活の場を選んでいくことがとても重要だといえるでしょう。

そこで、数あるP活の場のうち『デートクラブ』という場でP活をするのに向いている女性の特徴を7つ紹介していきます。

デートクラブでP活をすると稼げるパパ活女子の特徴7つ

その1 P活初心者

デートクラブにいる男性は“昼間の街で見かける普通の女性”を求めてデートクラブに入会している事が多いので、お金で自分の時間を売る事に慣れていない女性にほど好感を抱きやすくなっています。

ですから、P活のノウハウを全く知らず、良い意味でパパ活女子っぽくない女性ほどデートクラブで人気が出てきやすいです。

P活に慣れていないとマナーや常識を知らずパパをビックリさせてしまったり、オファーの話の進みが遅々としたものになってしまいがちとなっています。

しかし、デートクラブに入会するタイプのパパはパパ活女子に話の早さを求めておらず、むしろ1からパパ活女子をプロデュースしたいという場合がほとんどなので需要と供給がマッチし人気が出てくる事が多いのです。

遅刻や言葉遣いといった人間的な常識が無いのはいけませんが、P活の常識やマナーについては自分が教えて染めあげたいというパパが多いので前知識やハードルのないP活初心者ほどデートクラブ向きだといえるでしょう。

その2 身体の関係なしのP活を希望している

P活とは基本的に食事や買い物のみなど体の関係なしで男性から支援をしてもらうものなのですが、最近は違法業者の出現などによって『P活=援交・売春』と勘違いする男性が増え、P活をすれば素人女性を安く買えるとして経済的に豊かでない男性もP活を始めるようになりました。

P活を援交や売春の別名だと勘違いしているお金持ちではない男性は利用料無料のSNSや安い金額でP活を始められるP活サイトでP活を始めています。

ですから、身体の関係を考えていないパパ活女子がそういった場所でP活を始めると『茶飯乞食』と罵られる場合が多いですし、そもそも条件が合わないためにオファーが来ない事も多いです。

しかし、デートクラブの場合入会の時点でかなりのお金と労力が必要になりますからお手軽な風俗目当てにP活をしている貧乏パパはいませんし、食事だけ・お買い物だけといった本来の意味のP活をしたい男性も多く入会しています。

コンシェルジュさんは条件が一致しない女性会員をパパに紹介することはないのでデートの後で「話が違う!」となってしまう事もありません。

その3 フリーターor専業主婦or求職中

デートクラブでP活をする男性は社会的地位の高い男性が多く、その分忙しい私生活を送っている場合が多いです。

ですから、週5日など夜のお店並みの頻度で同じ男性と会いたいパパ活女子よりも月に1~2回くらいの頻度でP活をしたいという女性の方がパパに歓迎されやすく、複数の太パパを抱えて充実したP活ライフを送りやすくなってきます。

また、デートクラブのP活はパパ活女子の方がパパのスケジュールに合わせてあげるのが一般的だと言えますので、時間の都合をつけやすい女性ほど良いパパと出会いやすいと言えるでしょう。

もちろん普段は正社員として働いているパパ活女子も多いですが、突然のオファーや旅行など突発的なパパのお願いや長時間のP活にも対応しやすいというのがフリーターパパ活女子や求職中のパパ活女子の強みです。

スケジュールの融通が利きやすいパパ活女子は複数の太パパを同時に抱えることが出来ますので、デートクラブでP活をしているパパ活女子の中には複数人の太パパと月1~2回のP活契約をし、結果週4~5回のP活をして月収100万円を超えているパパ活女子も多く存在しています。

→『デートクラブでP活をすると稼げる女性の特徴7つ(後編)』に続く