パパと会話をしていく中で、トークを磨くことはもちろんですが、それ以外にもパパにより気に入られるためにできることがあります。

心理学に基づく、相手の心を引き付けるためのテクニックがありますので、パパとのデート中にぜひ活用してみてください!

パパの名前をすぐに覚えて口に出す

営業職や水商売をしている人は、日々人の名前をすぐに覚えて口に出す、ということを繰り返しているため難なくすることができます。
しかし、大部分の人は会って間もない人の名前を瞬時に覚えて即座に口に出すことが苦手です。

しかし、パパに気に入ってもらうためには、是非マスターしたいところです。
相手の名前を呼ぶことは、新密度アップには欠かせないからです。

こればっかりは、意識するしか方法がありません。
名前をきっちりと記憶し、意識的にパパのことを名前で呼ぶようにしましょう。

上級編としては、数回パパの名前を呼んだところで、呼び方を変えるというテクニックもあります。
「名前でお呼びするの、なんかさみしいな。鈴木さんは普段はなんて呼ばれているんですか?」と切り出し、パパのニックネームをゲットしてください。

その後、できるだけニックネームを呼ぶ機会を増やすよう、会話の中で工夫してみてください。

パパの仕草を追って好意を持つ同士であると演じる

「人は、自然と好きな人と同じ体の動きをしてしまう」という性質があります。

デートをしているカップルに目をやると、同じ姿勢や仕草をしていることが多々あります。
男女とも同じような座り方をしている、同じように手を組んでいる、頬杖をついているということに気が付くはずです。

これを逆方向から応用し、好意を持っている同士であると深層心理に働きかけます。
つまり、パパの仕草を追いかけることで「私とあなたは親密ですよ」というサインを送るのです。

例えば、
食事中にパパが飲み物を飲んだら自分も飲む。
パパが椅子の背もたれにもたれかかると自分ももたれかかる。
パパがテーブルに腕を置いて前のめりになったら、自分も同じように前のめりになる。

こんな感じです。
このテクニックはとても簡単ですから、是非実行してみてください!

好意の返報性を利用する

「パパ活に恋愛感情を持ちこみたくない」
これは、体なしのパパ活を頑張る女性にとっては大切なポイントであり、絶対崩したくないところです。

しかし、パパとある程度長い付き合いをしていくには、少々の「色」も必要だったりします。
相手をドキドキわくわくさせるけど、しかしエッチな雰囲気には持ちこませない。
全面的にそうしなくてはならないわけではありませんが、現役の男を相手とする以上は、そういう側面があるということも理解しておかなくてはなりません。
だってパパも「絶対抱きたいとは思わない」女性とデートを重ねるわけはありませんから…。

こういう考えをベースとして活用したいテクニックが、「好意の返報性」です。
これは、「自分を好きな人を好きになる」という心理です。

これについては経験がある方も多いと思いますし、すぐに理解できるテクニックかと思います。
今までまったく意識していなかった人から告白されたことで、その人のことを意識してしまうようになった、というアレですね!

パパに自分にハマってもらうためには、まず自分が「好意を持っていますよ」というサインを出すと簡単だということです。

もちろん、「あの子は俺に惚れているんだな。じゃあホテルに誘っても大丈夫かもしれないな」という思考になってもらわれては困りますので、やりすぎには注意しなくてはなりません。
あまり好き好きオーラを出し過ぎることなく、ポイントを押さえて出していくようにしましょう!

まとめ

心理学という裏づけがあるものだからでしょうか。これだけでパパを意のままにできるわけではありませんが、これらの技術を意識して繰り出すのとそうでないのとでは、明らかな違いを感じました!

どんなパパにも使えるテクだと思いますので、どんどん活用してみてくださいね!