パパ活は自分の時間をお小遣いに変えられる新しいお仕事ですが、実はデメリットもいくつか。
中でも盗撮は女性にとっては捨てておけない大問題です。
お相手の男性とこじれてしまった場合、後から録画をネットにばらまくリベンジポルノの被害にあうかもしれません。
しかし盗撮の手口はある程度決まっていて、回避法を知っていれば体や行為をビデオに収められずに済みます。
この記事では盗撮の手口、そして回避法をご紹介するので万が一の時のために読んでおきましょう。

パパ活での盗撮被害とは?

いくつかパターンがあるのですが、盗撮被害には主に3つの手口があるようです。
実際にこっそりと録画をされていた、という被害者の声をまとめてみました。
まずどのようなシチュエーションで盗撮をされたのかを把握しておくことが重要です。

エッチを盗撮される

パパ活で大人の関係ありで契約をしている場合、エッチを盗撮されてしまったというのが最も多い被害です。
特にパパの自宅に招かれて行為に及んでしまった場合など、カメラを仕込みやすいですからね。
当日に気づけば良いですが、知らないうちに何本もストックを作られていた…なんてことになったらとっても怖いです。
最悪の場合パパに別れを切り出したときに、このビデオをばらまくぞなんて脅してくることも考えられます。

シャワーの様子を盗撮される

次に多いのがお風呂に入っている様子を盗撮されていたというパターンです。
シャワーを一人で浴びていて、タオルの隙間が不自然に空いているのに気づいて覗いたらカメラを発見した…という体験談がありました。
ホテルで待ち合わせをしている人に多く、落ち合う前に浴室にカメラを仕込んであったというケースが多いです。
こちらもリベンジポルノに利用される可能性がありますし、動画サイトに「素人 盗撮」というタイトルで拡散されることも。
相手の男性がカメラを仕込んでいるかどうかは、服を脱ぐ前にしっかり確認しておきたいものです。

デート中に下着などを盗撮される

体の関係がなくても盗撮被害にあうことがあるんです。
それはデート中にカバンやペン、メガネなどに仕込んだ超小型カメラを使って胸元や下着の中を撮影されるパターン。
前のめりになったときに見える胸の谷間、スカートを履いていたらパンツを小型カメラで写しています。
主に動画サイトへの拡散目的のことが多いようです。

パパ活中の盗撮被害を回避する方法

盗撮被害は意外と多く、パパ活をする上ではこういった怖い思いをしないように女性側も対処法を知っておかねばなりません。
とはいえパパもやましいことをしていますし、カメラを仕込むには準備が必要ですから回避する方法はあります。
実際にあった事件で使われた手口は先ほど紹介したので、次はどうやって盗撮されずに安全にパパ活するかを見ていきましょう。

自宅に呼ばれても行かない

大人の関係なしでパパ活をしたい人は、まず二人きりで個室に入るのを避けるのが一番です。
しかしお手当の関係上エッチありの契約を結ぶ場合は、相手の男性の自宅での行為は避けるべき。
家はプライベート空間ですから、カメラを仕込むことは非常に簡単なんです。

ベットの横の机にタオルが置いてあり、行為が終わってからそのタオルを使おうとしたらカメラがあって撮影されていたことが判明したというケースも。

独身パパの場合は家に誘ってくることが多いですが、よほど仲良くならないうちは自宅へ行かないのが得策です。
また親しくなってから部屋に遊びに行く場合や断りきれなかった時は、周辺にカメラが仕込まれていないか観察してください。
・ベット脇の机・引き出し
・クローゼットの中

この辺りにカメラを仕掛けていることが多いので、パパがトイレに行った隙を見てチェックしておくのも良いでしょう。

H3:待ち合わせは喫茶店など、ホテルの部屋での待ち合わせはしない
ホテルの部屋で直接待ち合わせをするパターンもありますが、基本的には喫茶店などで一度落ち合ってからホテルの部屋へ一緒に行きましょう。
直接ホテルの部屋で待ち合わせすると、その間にカメラを仕込まれる危険があるからです。
「ホテルの前にちょっとお茶してから行きたいな」などとお願いして直接部屋で待ち合わせは避けてください。

止むを得ずホテル待ち合わせになった時は、別途周辺・シャワー室のタオルの隙間などにカメラが仕込まれていないか確認してくださいね。
少し値段は張りますが、盗撮カメラ発見器というものもインターネットで売られています。
小型で目立たないのでタイミングを見てこのような機械を使ってレンズを発見するのも手段の1つです。

デート中は相手のカバンを置く場所・手の動きに注意

お食事デートでも油断はできないのが盗撮。
パパがかばんを机の下に置く、またボールペンを胸元に挿したままにしている場合は注意してください。
カバンの一部に小型カメラを仕込んで下着を撮影、またはボールペンからあなたの胸もとなどを撮影している可能性があります。

パパが不自然にカバンの位置を直している、ボールペンを異常に気にする場合はアングルを調整しているのかも。
不自然な動きが見られた時は「カバン上に置いたら?ボールペンカバンにしまっておいてほしいな、仕事モードって感じがするから…」などと言ってみましょう。
男性もやましいことをしている意識はあるので、盗撮を諦めさせることができますよ。

まとめ

安心してパパ活をしていくためには、どんな怖いことが起こり得るのかということを知っておく必要があります。
今回は盗撮についてお話ししましたが、この他にもセクハラやストーカー被害など危険はつきもの。
男性は女性よりもセックスへの欲求が強いので、二人きりで会う場合には女性側が自衛をしなければなりません。
今回ご紹介したような回避方法を知っておけば、被害を事前に食い止めることができます。
もちろんパパ活をしている男性が全て盗撮魔というわけではないので安心してください。
サイトでパパを探すときは安全性の高い口コミの良いところを、また最初から顔が見えて安心して出会えるデートクラブを利用するのも良いでしょう。
リスクと対策を頭に入れて、お手当てを自分の好きなことに安心して使えるパパ活を目指してくださいね!