デートクラブ には質の高い男性が多いと聞いたけど、私にはできないかも。
所詮体の関係を求められる愛人契約なんでしょ?

そんなふうに思っているあなたに、今回は実際に私がパパ活をして極貧OLを抜け出した話をしたいと思います。
私の容姿はいたって普通、東京に住んでいましたがかなり低レベルな生活をしていました。

そんな私がデートクラブに登録し、セレブOLに駆け上がった体験談をお伝えします。
デートクラブが怖いと思っている方の励みになると思うので、ぜひ読んでみてください!

奨学金返済に追われていた極貧OLだった私

私の家は母子家庭で、大学にも奨学金を借りて通っていたんですよね。
だからOLとして働き始めた後も、月に数万円奨学金返済にあてなきゃいけない状況でした。
当然生活はカツカツ、5万円のアパートに住んで激安スーパーで買いだめした食料で自炊。
友達とカフェに行くのも断って…ブランド品なんか夢のまた夢。
苦労をかけた母には知られたくなくて、一生懸命母には社会人生活は楽しいよ〜!なんて嘘をついていたものです。

先輩に連れられてデートクラブへ

一緒に働いていた先輩は常にブランドバッグを持っていて、コスメもデパコスオンリー。
キラキラ輝いていて、まさに都会のOLって感じで私の憧れでした。

給料日前でお金が無かったので、白ご飯ときゅうりのお漬物だけを持って会社に行った私。
その先輩が「毎日お弁当偉いね〜!見せて!」ってランチバックの中をのぞいたんです。
もちろん中身は極貧弁当。
よりによって憧れの先輩にそんなものを見られて、私は涙ぐんでしまいました。
すると先輩が帰りに「ちょっとカフェでお茶しない?奢るから!」と言ってくれたんです。

就業後に寄ったおしゃれなカフェで先輩がカクテルを飲みながら「お金に困ってるの?」と聞いてくれました。
私は泣きながら奨学金を返していること、家庭が貧乏なので親には頼れないことなどを打ち明けたんです。
すると先輩が「私、実はパパ活してるの。よかったら紹介しようか?」と。
噂には聞いていましたが、体の関係ありの愛人契約だと思っていた私は「私にはできないかも」と最初は断りました。
すると先輩は笑ってパパ活は体の関係がなくてもできること、デートクラブには余裕のある紳士的な男性がたくさんいると教えてくれたんです。

先輩に服を貸してもらって面接へ、無事合格

次の休みの日に先輩が家に来てくれて、服装やメイクを指導してくれてました。
登録には面接が必要だったので、服やコスメも全部貸してくれたんです。
必要書類を記入し、いざ面接。
ここでは出会いたい男性のタイプや登録の理由などを聞かれます。
正直に「奨学金返済で生活が苦しい、援助してくれる男性と出会いたいんです」と話すと、面接官の方は「そういう女性はたくさんいます!質の高い男性が多いのできっと援助してくれる方が見つかりますよ」と励ましてくれました。
面接後に写真撮影、プロのカメラマンの方が立ち位置などアドバイスをくれたので初めての私でも簡単にできましたよ。

デートクラブで出会ったパパと初デート!

登録が終わったらマイページが開設され、そこから男性からデートのオファーが来ます。
最初はデートクラブが日程調整など間に入ってくれるので、初心者の私でも不安がないのが嬉しかったです。
待ち合わせ場所に指定されたホテルのラウンジにドキドキしながら向かい(この日の服も先輩から借りました)、お相手の男性とついに対面!
すっごく優しそうで落ち着いた雰囲気、不慣れでドギマギしている私にも気遣いを忘れない男性でした。
顔合わせだからとお食事だけで帰してくれたし「僕は体の関係ではなく、食事と会話を楽しめればいいんだよ」と。
初回からこんなに素敵な男性に会えるとは思いませんでした!
帰りもタクシーを呼んでくれてお手当てと交通費を別でいただいてしまい、恐縮してしまいました。

2回目のデートで奨学金について打ち明ける

連絡先を交換していたのですぐにお礼メールを送ると、2回目のデートのお誘いが!
その時に「こないだデートクラブに登録した理由を聞いた時困った顔をしたけど、本当は何か事情があるの?」と聞かれました。
表情に出やすい私、バレバレだったようです。
そこで「実は奨学金返済で生活が苦しくて」と正直に自分の状況を打ち明けました。
すると男性が「親御さん思いで偉いね。僕は親孝行する前に両親が他界してしまったから、ずっと後悔してるんだ」と。
「毎月こうして食事をするだけでいいから、生活を支援させてくれない?」とまで言ってくれたんです。
私は驚きましたが、厚意を受け入れることにしました。

生活が激変!一気にプチセレブOLの仲間入り

そこから私の生活は一気に変わりました!
毎週1回のデートで2〜5万円程度お小遣いをくれるので、月にすると10万円〜20万円の収入が増えました。
さらに今まで手が出なかったデパコス、靴、服など色々なものをプレゼントしてくれました。
周囲にバレたくないので会社では相変わらず地味を貫いていましたが、お弁当はやめて先輩と毎日お昼にランチができるように。
さらにパパから「奨学金を一括返済してあげる」と申し出があり、一気に残額を払ってもらえちゃったんです。
もちろん見返りに何かを要求されることもありません。
親と一緒に温泉にでも、と特別ボーナスをもらったこともあります。
今もパパとは定期的にお食事に行っていますが、私の表情が明るくなってどんどん綺麗になるのが嬉しいと言ってくれてます。
ちなみにぼろアパートからはパパの援助で引っ越して、今はオートロック付きの1LDKに住めてますよ!

夢じゃない!デートクラブには本当に質の良いパパがたくさん

私のここまでの体験談、嘘みたいに聞こえるかもしれませんが本当です。
世の中にはお金をたくさん持っていて、自分のためじゃなく人のために使いたいと思っている男性はたくさんいます。
先輩はデートクラブ は入会条件が厳しい分、やっぱり太いパパが多いよと言っていました。
デートクラブに勇気を出して登録して本当に良かった!
お金がなくて毎日自分のしたいことを我慢している女の子、本当に理想の生活がしたいなら一歩踏み出してみるべきです。
極貧だった私もシンデレラみたいに一夜にして運命が変わりました。
私にもできたのだから、きっとあなたにもできるはず。勇気を出してデートクラブで素敵なパパに出会ってみてください!