パパ活相手と不倫関係に発展したAさん。
前編ではパパであるTさんとの出会いから恋愛への発展までを語ってもらいました。
後編ではTさんとの不倫事情、そして関係の行方を紹介していきます。
パパ活で不倫関係になって悩んでいる方、パパに恋をしてしまった方の参考になる内容です。
まだ前編を読まれていない方は、こちらから読んでみてください!

不倫のお付き合い開始。最初はとっても幸せだった

Tさんとお付き合いするようになり、気持ちが通じたことが最初はとても嬉しかったです。
不倫とは関係ない、これはあくまで恋愛だ!と自分に言い聞かせ二人の時間は思い切り甘えて楽しむようにしていました。
お手当てをもらうことに罪悪感があったので一度お断りしたのですが、気持ちだからとTさんは聞きません。
それどころか、マンションを1部屋借りてそこに住むように、とまで言ってくれたのです。
いわゆる愛人をマンションに囲うってことですよね。
最初のうちはそれで十分幸せだと思いました。
パパ活相手から恋人になれた、それで十分。

でもその気持ちがだんだん変わってきてしまったんです。

不倫は苦しい、私は結局愛人なんだと思った

Tさんは既婚者なので、基本的に土日は家に帰らなければなりません。
平日はTさんが借りてくれた私のマンションに泊まれても、土日だけは家族サービスしなければならないのです。
最初のうちは愛人なんだから、と自分を律することができましたが人間はだんだん欲張りになりますね。
土日も一緒に出かけたい、私と結婚してくれないんだろうかなんてことまで思うようになりました。

私のそんな気持ちを感じたのかどうか、Tさんの態度がちょっとよそよそしくなってきたんです。
当時を振り返ると、私は奥さん気取りで束縛したり、ちょっと重い女になっていたかもしれません。
もちろんTさんにとっては愛人ですから、面倒な存在になってきてしまいますよね。

連絡がないと不安になるし、会社にいる時間帯に電話をかけてしまうこともありました。
土日は連絡しないと心に決めていたのに、寂しくてメールをしてしまうことも。

実はこの行為があとから私とTさんの関係を終わらせることになってしまいます。

私のメールがきっかけでTさんとの不倫が奥様にバレた

ある日Tさんが私のマンションにやってきて「別れよう」と言ってきました。
Tさんにハマっていた私は取り乱し「なんで!?」と理由を問いただしましたが答えません。

しつこく追いすがった結果「嫁にバレた。土日にメールをしてきたでしょう?その時に携帯を見てしまったみたいだ」と。
私たちの中の暗黙のルールだった土日の連絡をしない、を破ったことで配偶者にバレてしまったのです。
配偶者には別れると伝えてある、このままいくと私にも慰謝料の請求が行く可能性があるから、とTさんは言いました。

「別れたフリをしてこっそり付き合って」と頼みましたが、Tさんは了承してくれませんでした。

マンションの家賃は1年分支払うから、1年後には出て行くことなどを決めて私たちは別れることに。
私のパパ活不倫は、結局終わってしまったのです。

Tさんとの別れ…その後

Tさんと別れた後、私はまた新しいパパをデートクラブで紹介してもらい、パパ活を続けています。
一度上がった生活基準は戻りません。
Tさんが借りてくれたマンションよりは質素ですが、以前よりも高いアパートに引っ越しました。
仕事は今も続けていて、パパ活と並行しながら生活しています。
Tさんとのお別れは痛手でしたが、おかげで今はパパ活はパパ活、と割り切れるようになりました。

パパ活不倫は辛いこともありましたが、私にとって憧れの生活を手に入れるきっかけだったと思います。
今は私もInstagramで「羨ましいです」なんて言われる一人。
憧れていたキラキラした女性になれたのです。

まとめ

Aさんのパパ活不倫の体験談、いかがでしたか?
素敵な男性がパパ活で現れたら、思わず恋をしてしまう気持ちは分かりますよね。
結果はお別れになってしまいましたが、Aさんはその時の失敗を生かして今もパパ活を続けています。
パパ活不倫から結婚に至った人ももちろんいますし、愛人として長期間囲ってもらうことも可能でしょう。
既婚者パパとパパ活する場合は、恋愛にならないように割り切るか、不倫関係になっても愛人としての振る舞いをわきまえることが大切です。