パパ活をしていると男性とお酒を飲む機会も増えますよね。
お酒を飲むと会話も円滑になり、テンションも上がって楽しい気持ちになります。
しかしお酒の席でのマナーをわきまえていないと、男性にドン引きされてしまう可能性があるんです。
この記事ではパパ活で覚えておきたいお酒の席のマナーやポイントを紹介します。
パパ活だけでなくギャラ飲み女子にも役立つ内容が多いでしょう。
パパとお酒を飲むことが多い、またはあまりお酒の経験がなく何に気をつけて良いか分からない、という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

お酒の席でのマナーやポイント

それではパパ活女子が覚えておくべきマナーやポイントを7つ紹介します。
男性に良い印象を与え、楽しくお酒を飲むために必須の内容です。
普段からお酒を飲む方は、自分の酒癖や飲んでいる最中のマナーが正解かどうかチェックしてみてくださいね!

おしぼりやお水はパパに先に渡す

おしぼりやお水は女性に先に渡されることが多いと思います。
その時はあなたがまず店員さんからおしぼりを受け取り、男性に渡してあげましょう。
店員さんに男性に渡すように指示を出すとちょっと偉そうなので悪印象。
必ず自分が受け取った後に男性に渡すようにしてあげてください。
気が利く印象を与えることができますよ。

パパが飲み始める・食べ始めるまで待つ

お酒や食事はパパと乾杯する、男性が箸をつけるまで待ちましょう。
「先に食べていいよ」と言ってくれても、「一緒に食べたい」と言って待ってあげてください。
一番ダメなのは、パパに何も言わずに先に飲み始めたり食べ始めたりすること。
それで気分を害して帰ってしまったりはしないと思いますが、なんとなく気遣いのない印象を与えます。
パパに楽しい時間を提供してお手当てをいただいていると言う自覚を持って行動すると良いでしょう。

お酒や料理を残さない

パパとお食事中に出されたお酒や食事を残すのはマナー違反。
飲みきれないほど頼むのもNGです。
お酒一杯、料理一皿につき男性がお金を払ってくれている事を忘れてはいけません。
さらにパパはお食事代に加えてお手当てもくれています。
そう考えるとありがたくて残すことはできないはず。
男性がお金を払って食事やお酒を楽しめている、と言う事を考えて感謝の気持ちを忘れないようにしてくださいね。

お酒を飲み過ぎない

お酒がかなり強い人を除いて、お酒を飲み過ぎないようにしてください。
酔っ払ってトイレに立て籠もってしまったり、店内で寝てしまうと店員さんにも男性にも迷惑をかけてしまいます。
飲み過ぎるといつもより自制心がなくなってしまい、ついつい失言をしてしまったりしてしまうものです。
また、体の関係を望んでいないのに酔っ払ってホテルに連れ込まれてしまうこともあります。
男性のためにも自分のためにも、お酒はお付き合い程度に飲める範囲に抑えてくださいね。

大声を出さないようにする

酔っ払うと陽気になるタイプの人は知らずに大声になったりすることがあります。
特にお酒を飲むと楽しくなってしまい、笑い声も大きくなるので注意が必要。
普通の居酒屋など、周囲も賑やかならまだしもバーやレストランでそのような振る舞いをするのはマナー違反です。
パパに恥をかかせることにもなるので、お酒を飲んだ後は声のボリュームに気をつけてくださいね。

タバコは吸わないのがベター

喫煙者の方はお酒を飲むとタバコが欲しくなると思います。
しかしパパ活中は吸わないのがベターです。
男性も喫煙者の場合は、必ずタバコ吸っても良いですか?と許可を得てから吸うこと。
タバコの吸い方も鼻から煙を出したり、タバコのフィルターを噛んだりしないように気をつけましょう。
非喫煙者のパパの前ではタバコは吸わない、お別れまで我慢してください。

泣き上戸は厳禁

お酒を飲むと泣き出すタイプの人を泣き上戸と言いますが、このタイプの人は飲まないようにしましょう。
楽しく陽気になるならまだしも、泣き出してしまうと男性は内心「面倒」と思います。
周囲からも変な目で見られますから、次からデートに誘ってもらえなくなることも。
自分のお酒の限界を知って飲み過ぎないようにする、もしくはお酒は飲めないという設定にした方が無難です。
お酒を飲んで泣き出す癖のある人は、男性の前でその酒癖を出さないようにしてくださいね。

まとめ

お酒の席でのマナーや注意点をご紹介しました。
今からパパ活に挑む方は、お酒の席でどのように振る舞うかをしっかり頭に入れておきましょう。
すでにパパ活をしている方、マナー違反の点があれば次から気をつけてみてください。
気の利く女性という印象を与えられて、男性からより深く愛されるようになります。
この記事を参考にして、パパと楽しくお酒を飲める女性になりましょう!