P活とは、経済的に余裕のある男性(パパ)がお金のせいで叶えられない夢のある女性(パパ活女子)と会い、身体の関係なしで支援を行う活動のことを指しています。

しかし、最近“P活”という言葉は間違った意味で世間に認識されつつあり、P活を援交や売春と同じだと考える人も非常に多くなっています。

そこで、P活本来の意味である『身体の関係なしで女性を支援したい!』と考えるパパの心理や特徴、探し方といった物をそれぞれ紹介していきます。

P活パパが身体の関係なしでパパ活女子を支援する理由は?

P活パパが身体の関係もなしにパパ活女子を支援する理由として、最も多いのは誰かに頼られたり感謝される事で満たされる“庇護欲”や“誰かをお世話したい欲”を満足させるためとなっています。

経済的に余裕のあるパパは家族が全員自立済みで繋がりが薄くなっていたり、仕事が忙しすぎて昔子供に構えなかったという過去を持っていたり、周りの人間も自分と同じように優秀な人材だらけだったりで“誰かに無条件で頼られる”という事に飢えがちです。

P活をする理由が性欲ではなく“頼られ欲”となっているので、身体の関係を必要とせずお食事デートやお買い物デートのみを望むという訳ですね。

身体の関係なしのP活を希望するP活パパの探し方

その1 パパの平均収入が高い所でP活をする

身体の関係なしを希望するP活パパを探すには、まずパパの平均収入が高い場所でP活をするのがオススメです。

当然ですが、P活パパも男性なので性欲はキチンと存在します。
そして、性欲解消にも癒し欲の解消にもお金はかかってしまうものです。

そこで一定以上のお金があると性欲解消用の女性と癒し用の女性を別に準備することが出来るので、パパ活女子側はうっかり性欲をぶつけられる事もなく安全にP活を行うことが出来るようになってきます。

性欲は高級風俗などで解消し、頼られたい欲はパパ活女子で解消するといった行為が出来るボーダーは年収2000万円以上となっていますので、身体なしのP活を希望する女性はそのラインの男性が多く所属する場所でP活を始めるといいでしょう。

その2 昔ながらの方法でP活をする

身体の関係なしのP活をしたがる男性は子供が自立済みなど一定以上の年齢である事が多く、スマホや最新アプリといった最先端のジャンルを苦手とする場合が多いです。

ですから、そういったパパがパパ活女子を探す時は人を介して女性を探すことが出来るツールに頼ってしまいがちで、結果昔ながらの馴染みの場所に溜まりがちとなっています。

交際クラブなど昔からある女性紹介の場を利用する男性は最近のネットの悪影響を受けず、『P活=身体の関係なしで女性を支援する事』という昔ながらの認識を保ち続けているようでした。

その3 “調整役”がいるところでP活をする

コンシェルジュなど仲介役がいるP活の場に女性が入会する時はどういった方向性のP活をしたいかどうか聞かれるように、男性もこういった場に入会する時はどんな女性と出会いたいか聞かれるようになっています。

この時に男性が『娘みたいに一緒に楽しく食事できる女性と…』といった事を希望すれば仲介役のコンシェルジュは身体の関係なしを希望する女性を紹介するようにしますので、調整役がいる場所でP活をすると会った時点で希望が合致していると分かり、安心して男性とデートを楽しむことが出来るでしょう。

まとめ

身体の関係なしであるのが当然であったはずのP活が援交や売春と同じだという誤解が広がった原因は『P活』という言葉を利用して女性の性を売る商売を始めた違法業者となっています。

こういった誤解の余波を最も受けにくいのは違法業者のいない場所となっていますので、身体の関係なしのP活をしたいパパ活女子ほどデートクラブなどセキュリティの厳しい場所でP活をスタートしていくのがオススメです。

ただし、デートクラブの中には女性を商品扱いする悪質な所もありますので、入会の際は良質なデートクラブをしっかりと見極めるようにして下さいね!