マッチングサイトやP活アプリでP活をしていると、普通のP活をしているだけなのにサクラや援デリ業者などの違法業者と勘違いされてしまう事があります。

パパ側からこういった勘違いをされてしまうと運営会社に通報されてあらぬ疑いをかけられてしまったり、最悪の場合アカウントを凍結されてP活アプリやマッチングサイトでパパを探すことができなくなってしまうので絶対に避けていきたいですよね…。

そこで、今回はP活パパからサクラや援デリ業者だと勘違いされてしまうパパ活女子の特徴を3つ紹介していきます。

サクラ・援デリ業者と勘違いされて通報される女性の特徴3つ

その1 1回目から大人OKと言ってしまう

援デリ業者など違法な業者は自分の抱える女性と男性をエッチさせてお金を稼ぐのが目的となっていますので、男性との食事デートを断って最初からホテルに行きたがる場合がほとんどです。

ですから、そんな違法業者と同じように1回目のデートからエッチ有りの大人デートをOKしてしまうとパパから業者だと判断され、せっかくのチャンスを逃してしまう可能性があります。

基本的にP活は大人の関係なしでするものですが、大人デートがOKであっても1回目のデートは顔合わせのみのとどめ、エッチは2回目以降にするようにしていきましょう。

1回目からOKを出すとヤリモクパパやヤリ逃げ狙いパパなど質の悪いハズレパパに遭遇する可能性も高いですし、すればするほど次のパパの質が落ちていきますから全くオススメできません。

その2 お手当の話を出さない

P活パパをメール友達のように扱い、ダラダラと会話ばかりをしていつまでも会う時のお手当の話をしないパパ活女子はサクラやキャッシュバッカーだと勘違いされて連絡を切られてしまう可能性があります。

サクラやキャッシュバッカーというのは女性側が男性とメッセージや画像のやり取りをすることでもらえる換金可能なポイント目当てに男性へメッセージを送り続ける人間の事で、マッチングサイトやマッチングアプリでP活をしている男性の天敵とも呼べる存在となっています。

このサクラやキャッシュバッカーと呼ばれる女性がよく使うのが『会うことだけを匂わせて具体的な話を一切せず、ダラダラと会話を引き延ばしてポイントを獲得する』という手段となっていますから、お手当などの話を言い出せずについつい話し込んでしまうと相手男性から『もしかして…』と勘違いし、連絡を切って次の女性を探し始めてしまうという訳ですね。

その3 顔合わせ予定の打ち合わせが受け身すぎor一方的過ぎる

P活をするとなるとパパとの顔合わせが必須となってくるのですが、この顔合わせをする場所や日時を話し合う際に

・『どこでも良いです』『パパに合わせます』『何でも良いです』といった言葉を多用し、顔合わせの予定や場所を全てP活パパ任せにしようとする
・『〇〇駅のここでお願いします!』『(提案した場所)以外はちょっと…』など自分が提案した場所や日時以外は受け付けないかのような言葉を多用する

といった事をしてしまうとP活パパから勘違いをされて運営会社に通報されてしまう事があります。

なぜなら、受け身すぎる前者は会話を引き延ばして換金ポイントを稼ぎたいだけのサクラ、一方的過ぎる後者は抱えている女性の送迎ポイントが決まっている違法業者の常套句となっているからです。

P活の際は『和食か鍋の美味しいお店が良いです!』『電車で来る予定なので都合の良い場所で待ち合わせを…』など、選択肢を絞る程度にパパに提案をして受け身すぎず一方的過ぎることもない提案をするようにしていきましょう!

まとめ

P活パパから『この子はサクラか援デリ業者ではないか?』と疑われてしまうと、質の良い良パパからのオファーが一気に減ってヤリモクパパや詐欺パパに遭遇する確率が一気に跳ね上がってしまいます。

また、パパ活女子ほどではありませんがP活パパにもうっすらとした横のつながりがありますので、『この子はサクラ(違法業者)だから要注意!』という形で顔写真などのプロフィールをネット上に晒されてしまう可能性も高いです。

顔写真がネットに晒されてしまえば当然P活バレの可能性も上がりますので、安全なP活ライフを送るためにもサクラや違法業者だと勘違いされない方法はあらかじめ知っておきましょう!