パパ活交際が始まったら、まずはLINEやカカオ、Skypeなどの連絡ツールでの連絡先の交換を行いますよね。

LINEでの表示名は本名にすべき?それともニックネームに変更しておくべき?
適当にLINEの名前を登録していると、思わぬリスクを背負うことになるかもしれません!
そこでこの記事ではLINEの表示名を変更するべき理由、そして不倫バレを防ぐテクを紹介します。
パパ活初心者の方、既婚者パパとパパ活している女性はぜひ参考にしてみてくださいね。

パパ活のLINE名はニックネームが無難!

原則としてパパ活で相手に表示させるLINE名はニックネームが無難です。
3つの理由があるので、それぞれ詳しく解説していきます。

個人情報流出を防ぐため

パパ活のLINE名をニックネームにすべき1つ目の理由は個人情報流出を防ぐことです。
特にサイト上でパパを探す場合、信頼関係が築けるまで相手に本名がバレるのは危険。
エゴサーチをされて、FacebookなどのSNSから相手に話をしていない情報がバレるリスクがあるんです。
LINE名はニックネームに変更しておき、本名バレを防ぎましょう。

相手の配偶者への名前バレを防ぐ

お相手が既婚者の場合、配偶者にLINEを見られて本名がバレるのを防ぐこともできます。
相手の妻にとっては不倫もパパ活も大差ないので、バレると怒りに任せてあなたの情報を調べ上げて攻撃されることも。
本名を使って興信所であなたの経歴、勤めている会社を調べられるリスクもあります。
既婚パパとパパ活している方は特にLINEの表示名を変更しておいてください。

デートクラブで出会った場合はデートクラブの登録名に合わせる

デートクラブに登録している人は、デートクラブでの登録名(源氏名)に設定しなおしておきましょう。
男性が閲覧したあなたのプロフィールと齟齬が出ないようにするためです。
個人情報を守るため、またパパに「身元を隠されていて寂しい」など余計な心配をかけないように事前にLINEの名前を変えておくようにしてください。

パパ活不倫がバレる理由1位はLINE!防止テクを紹介

実はパパ活不倫がバレる理由の第1位はLINEなどのトークアプリ。
携帯を覗かれて、やりとりを確認されて配偶者にパパ活がバレてしまうんです。
パパ活がバレると収入源を失うだけでなく、配偶者から慰謝料請求の対象になってしまうことも。
そんなリスクを回避するために、いくつかの防止テクを頭に入れておきましょう。

LINE以外のチャットアプリで連絡を取る

プライベート用のLINEをパパに教える場合、表示名を切り替えると友人などに変に思われてしまいますよね。
手っ取り早いのはカカオトークなど、LINE以外のトークアプリで連絡を取ること。
表示名を最初から変えておけば身バレも防止できますし、周囲の友達に不審に思われることもありません。
パパ活の連絡用として、LINE以外のチャットアプリをダウンロードしておきましょう。

LINEの表示名を男性側で変えてもらう

パパにすでに本名を教えてしまった方は、パパの端末でLINEの表示名を変更してもらいましょう。
男性側の端末で操作をすれば、簡単にあなたの表示名を変えることができます。
配偶者にあなたの本名がバレないよう、パパに協力してもらうのも手段の1つです。

LINEのアイコンは犬など無難なものにしておく

トーク履歴で表示されるアイコンは自撮りなどより犬などの無難なものがオススメです。
配偶者がLINEをのぞいた時に一目で「女性だ」と分からないようにしましょう。
犬や葉っぱなど、あなたの顔が写っていない写真を設定しておくのが良いですね。
パッと見て「この女性は怪しい」と思わせないアイコンを選んでおいてください。

LINEの表示名は意外と重要!ニックネームに変えて身バレ防止

あなたの個人情報を守り、余計なリスクを回避するためにLINEの表示名は意外と重要。
ニックネームに変えておく、アイコンを無難なものにして配偶者バレを防ぐなど対策をしておきましょう。
相手がシングルの場合でも、ネットなどで出会った場合には不要な個人情報を相手に知らせることはリスクになります。
安全に楽しくパパ活するために、LINEの表示名は身バレに繋がらないものに変更してくださいね!