パパ活のモチベーションが下がった時は成功体験談を読むのが一番です。
今回は特に婚活も視野に入れてパパ活している方のやる気をあげる体験談をシェアします。
インタビューしたMさんは、パパ活で出会ったパパと結婚し、今は海外に移住して悠々自適な暮らしをしている方。
何不自由ない生活を手に入れたMさんの体験談やパパ活成功の秘訣を聞いてきました。

水商売のバイトから昼職に転職したがお金が足りなくて生活苦

私は水商売のアルバイトを18の頃から続けていました。
月収にして50〜60万くらい稼げていて、正直金遣いも荒かったんです。
ですが26の時にバイト先のお店が潰れ、なんとなく「このタイミングで昼職を始めた方がいいかも」と転職を決めました。
仕事はすぐ見つかりましたが、手取り20万そこそこしか貰えないことに驚き。
正直貯金も無かったので、金銭感覚を戻すのに苦労しました。

金銭的に困ってパパ活を始める

キャバ嬢時代の生活レベルは当然キープできず、徐々に化粧品や日用品を切り詰めるようになりました。
家も引っ越して、当時の私としては屈辱的なアパートに引っ越し…。
贅沢が身についていたのもありますが、一度上がった生活レベルを落とすって本当に難しいんです。
毎日お弁当を作って外出もしない「何の為に働いてるんだろう…」なんて悲しい気持ちになっていました。
親に仕送りをしていたのもあり、当時は本当にお金がありませんでした。

3年くらいは細パパを掛け持ちしていた

そんな私が目をつけたのがパパ活。
ワイドショーで話題になっていたので、水商売経験者だし!とすぐにサイトに登録しました。
残業が多い仕事だったので、隙間時間にデートだけで手当てがもらえるのはありがたかったです。
でも食事だけで手当てをくれる人は少ないし、1〜2万円くらいの手当てをくれる細パパしか見つかりません。
夕食代が浮くから…と思い、3年くらいは細パパを複数人掛け持ちして月収+10万くらいのお小遣いをゲットしていました。
正直毎日パパに会うような状態でプライベートはほぼ無し、結構辛かったです(笑)

3年目に出会った太パパのおかげで貧困脱出

とあるタイミングでパパが全員切れてしまい、新しいパパ探しにデートクラブに登録しました。
もうその頃30になりかけていたので需要がないか心配しましたが、なんとかオファーが来てデートの流れに。
顔合わせの時点で1万くれて、デートクラブの男性はやっぱり違うなぁなんて感動したのを覚えています。
何人目かのオファーで会ったパパがとっても良い方で、肉体関係も迫らず、私の事情を知って手当ても2〜3万円弾んでくれたんです。
週2回程度あっていたので、収入+20万円くらいを手に入れることができました。
やっと貯金もできてきて、心にも余裕ができてきた頃です。

最終的にプロポーズされてハワイに移住

デートクラブで出会ったパパだけに絞り、ほとんど彼氏のように週2回デートをしていました。
肉体関係はなかったけど、正直素敵な人だったし私は付き合っても良いかな…と思ってたんです。
でも40代独身でお金持ち…私を選んでくれるか自信が無かった。
そんなタイミングでパパが海外事業を起こすためにハワイに行く事が決まり、ついにお別れを覚悟しました。
しかしパパの口から「良かったらハワイについてきてほしい。俺は〇〇と結婚しても構わないと思ってる」と言ってくれたんです!
彼に本気になりかけていた私は二つ返事で了承し、ハワイに二人で引っ越しの手続きをとりました。

出会いの場所をデートクラブで求めたのが成功のポイントだった

正直サイトやアプリでパパ活していた時は太パパは見つかりませんでした。
デートクラブは身元の固い人が多いし、とにかく裕福な方が多かったです。
私もデートクラブに切り替えてから手当てが増えたし、結婚相手も見つける事ができました。
そのほか気をつけていたことは、男性の話を素直に聞くことや嬉しいことは大げさに喜ぶ、ということでしょうか。
今太パパが見つからないと悩んでいる方、思い切ってデートクラブを使ってみてください。
サイトやアプリには居ないパパと出会えると思います。